FORZA! KUMAMOTO SEGUENTE -59ページ目

関西行ってきます!@京都戦

今日の夜関西へ向けて飛び立ちます!
格安のスカイマークで神戸まで飛び、明日神戸を満喫して日曜の朝に京都に乗り込む予定です。
帰りはせっかくなので新幹線を利用して新大阪から帰ってきます。
新しい熊本駅見るのも楽しみですね。

サポーターにとって格安のスカイマークはありがたい限り。
今年も多く利用させて頂きます。

開幕戦で好スタートを切り、勢いを付ける意味でも京都と岡山のアウェー2連戦は重要。
京都は新チームの連携がイマイチのようで、開幕戦は水戸相手に敗れてしまいました。
ただ戦力はもちろん向こうが上だと思いますので、全力で勝ちを狙っていって欲しいですね。
そういう意味では今の時期に戦えることはラッキーだったかもしれません。
昇格候補筆頭である京都の出鼻をくじいてリーグ戦で優位に立つためにも、引き分けではなく勝ちが必要です。
昨年は上位に勝てなかったという所が昇格争いに踏みとどまれなかった原因となっていたので、今年は違うという所を見せ付ける意味でも勝つことが大事になってきますね。

開幕3連勝してホームに帰ってきましょう!
今のチームならそれが可能だと思いますので。

ということで関西楽しんできます♪
神戸の夜景も楽しみだ。

イチとタダヨの偉業~地域リーグからJ1へ~

チームが成長し、カテゴリーが上がっていく過程で選手の入れ替わりというのは付き物。
好きな選手や、愛着のある選手が去るのは寂しいことですが、“上”に上がっていくには必要なことであり、サポーターの宿命とも言えます。

しかしそんな中で、ロアッソ熊本には2005年にロッソ熊本が発足した当時から在籍し続ける選手が2人います。
ご存知の通り福王忠世選手と市村篤司選手。
先日開幕戦で勝利した際、トラメガパフォーマンスで市村選手が「まさか地域リーグからここまで来れるとは思ってませんでした」と言ってたのを聞いた方もいるかと思います。
そう、2人がロッソ熊本に加入した2005年シーズンは地域リーグであるkyuリーグ所属でした。
kyuリーグ所属からずっと同じチーム所属し続けたまま、J1に昇格するってもしかしたら凄いことじゃないのか?と思ったので、ちょっと調べてみました。

①Jリーグが開幕した1993年以前のデータはほぼ皆無なので参考外
②1993年時点で地域リーグに所属し、その後J1に昇格したチームを調べる
③そのチーム内で地域リーグ時代から所属し、そのチームがJ1開幕戦を迎えるまでチームに在籍した選手がいるのか?

この条件の下調べた結果、②に該当するチームが3チームありました。

◆アルビレックス新潟(1996年まではアルビレオ新潟)
地域リーグ最終年:1997年
J1参入年:2005年
経過年数:9年目(地域リーグ最終年を1年目と数えて)

◆ブラメンル仙台 ⇒ ベガルタ仙台
地域リーグ最終年:1994年
J1参入年:2002年
経過年数:9年目(地域リーグ最終年を1年目と数えて)

◆大分トリニティ ⇒ 大分トリニータ
地域リーグ最終年:1995年
J1参入年:2003年
経過年数:9年目(地域リーグ最終年を1年目と数えて)

新潟と大分は当時地方クラブ希望の星と言われたクラブ。
その所以がここにも現れております。

3チーム共何かの偶然か揃いも揃って9年目でJ1参入。
つまりこの3チームは地域リーグから史上最短でJ1に昇格したクラブということになります。

そしてこの3チームの中で実に9年以上も同一チームに在籍し、JFL(旧・JFL含)昇格からJ1昇格を経験した選手がいるか?ということになるんですが、いたんです。たった一人。
1995年に大分トリニティに入団し、2003年まで大分トリニータに在籍したGK小山健二選手です。
9年間も在籍し続けるのも容易なことではありませんが、kyuリーグ時代からJ2初年度だった1999年まで正GKとして活躍。
その後はレギュラーを明け渡し、長らく控えキーパーとして在籍していたようですが、出場機会があったのは2002年まで。
J1に参入した2003年はリーグ戦の出場はなく、その年のオフに横浜FCへ移籍しています。
横浜FCでもJ1昇格を経験してますが、そこでもJ1の出場経験はなく、最後までJ1の舞台に立つことなく2009年に現役を引退。

ということは、もし仮にイチや忠世がロアッソ熊本の選手としてJ1の舞台に立てばかなり凄いことです。
1993年以降の事例からいくと恐らく史上初。
地域リーグから個人でJ1に上がりJ1の舞台に立った選手ならいますが、ずっとそのチームと共にサクセスストーリーを築いた選手は小山選手のみ。
その小山選手でも成し得なかった地域リーグからJ1のピッチに立つ!という偉業まであと少しのところまで来ています。
それは現在バリバリのレギュラーとして活躍する2人なら十分可能なこと。
しかも仮に今シーズンJ1昇格を果たしたとすると

◆ロッソ熊本 ⇒ ロアッソ熊本
地域リーグ最終年:2005年
J1参入年:2012年
経過年数:8年目(地域リーグ最終年を1年目と数えて)

となって、地域リーグからJ1昇格の史上最短記録を更新できるというオマケ付です。
これでまた一つ、今季J1を目指さなきゃいけない理由が増えましたね。

イチとタダヨを一緒にJ1連れて行くぞ!!

県チャンピオンシップサッカー大会、決勝は大津高-国府高に。

毎年恒例となっている熊本県チャンピオンシップサッカー大会は予選リーグを終え、決勝は大津高校と国府高校の組み合わせになりました。

この大会を簡単に説明すると、前身は「KKTカップ」という名称で行われていた大会。
その後ロッソ熊本の初の公式戦ともなった「アデルカーズカップ」と名前を変え、冠スポンサーが外れたことから現在の「熊本県チャンピオンシップサッカー大会」と名前を変え現在に至ります。

出場チームは熊本県の社会人、大学、高校のトップが集い争う大会で、計8チームが参加。
社会人は昨年の県リーグ上位3チーム、高校は新人戦の上位3チーム、大学は学園大と学生選抜が出場。

組み合わせは以下の通り

◆Aグループ
・熊本教員蹴友団 (県リーグ優勝)
・スポーツの森大津 (県リーグ3位)
・学生選抜
・大津高校 (新人戦準優勝)

◆Bグループ
・Well-B熊本 (県リーグ2位)
・熊本学園大学 (九州大学リーグ2部8位)
・秀岳館高校 (新人戦優勝)
・熊本国府高校 (新人戦3位)

なぜ大学は大学リーグ6位の熊大ではなく学園大で、片方は選抜チームなのか謎。

試合結果は以下の通りです。

◆第1節
大津高校 3-0 熊本教員蹴友団
学生選抜 2-1 スポーツの森大津

熊本国府高校 2-0 熊本学園大学
Well-B熊本 2-0 秀岳館高校


◆第2節
熊本学園大学 3-0 秀岳館高校
大津高校 3-1 学生選抜

熊本国府高校 2-1 Well-B熊本
スポーツの森大津 0-0 熊本教員蹴友団

◆第3節
大津高校 1-0 スポーツの森大津
熊本国府高校 1-1(PK4-2) 秀岳館高校

Well-B熊本 0-0(PK4-3) 熊本学園大学
熊本教員蹴友団 5-0 学生選抜


◆最終順位
・Aグループ
1:大津高校(9)
2:熊本教員蹴友団(5)
3:学生選抜(4)
4:スポーツの森大津(2)

・Bグループ
1:熊本国府高校(8)
2:Well-B熊本(5)
3:熊本学園大学(4)
4:秀岳館高校(1)

ということで、前途の通り大津と国府の決勝になったわけですが、秀岳館はどうしたものか未勝利のまま敗退。
ルーテルもこの大会に出たときは大学や社会人に苦しんでたイメージがあるので、やり慣れない相手だと上手いこといかないんでしょうかね?
その点ロアッソと練習試合したり、1種のチームとやり慣れてる大津は確実に勝ってきますね。
我が母校ながら国府の健闘には驚きましたが。
新人戦で3位に入ってる時点で驚いたものですが、復活の兆しが見えてきているんでしょうか?
CL1部では学付、鎮西あたりと優勝を争うことになるかと思いますが、上位進出に期待したいと思います。

結果を見てわかる通り、現状でロアッソに次ぐ県内チームは高校勢になってきてます。
一昨年は学園大が天皇杯に出場し一矢投じましたが、昨年も県予選決勝は高校勢同士でした。
社会人はkyu参戦チームが不在で、大学も長らく九州大学リーグ1部所属チームがいません。
熊大も学園大も2部に残留するのがやっとの状況です。

こういう状況では今後も高校勢がこの県チャンピオンシップや天皇杯予選で上位を占める状況が続きそう。
そこで今後は同じ2種ではありますが、ロアッソ熊本ユースの台頭が期待されるところです。
他県でもJのクラブユースが天皇杯代表で出てくるのは良くみる光景ですしね。
今年は天皇杯出場の可能性は大いにあると思うので、ユースには頑張ってもらいたいところです。

この大会はクラブユース新人戦と日程が若干被ってて、ロアッソユースは出ることができないようですが、今後日程を検討して出してもらいたいところですね。
良い経験になると思いますし、天皇杯へ向けて現時点での立場というのもわかると思うので、なんとか参加させる方向で調整してもらいたいところです。

ちなみに決勝は13日12:00より益城にて行われます。