フフイ近郊の観光情報、お届けします。

 

今日は第一弾。

 

フフイ州の中でも、最近になって徐々に観光地化されてきたスポット、「Serrania de Hornocal」を紹介します。

あまり地図にも出てこない、若干秘境的なスポットです。

フフイに住んでから、写真ではよく見たことがあったのですが、正確な場所が分からず、最近まで行ったことがありませんでした。

 

ウマワカ渓谷で有名なプルママルカは、ここ数年多くの観光客で賑わうようになりましたが、まだこのHornocalは完全に観光地化されていないため、行くならあまり混んでいない今がおススメです!

 

少し行くのは大変な場所にありますが、「行ったらきっと後悔しないはず」という感じの場所です!

 

(交通)

Jujuy市内から、Serrania de Hornocalへの拠点となるHumahuacaまで、北へ車で約2時間。

(この途中にもPurmamarcaやMaimara等の村を経由できるので見どころいっぱいですが、これらのスポット紹介はまた今度。)

 

Humahuaca自体は非常に小さな素朴な村、という感じです。

 

【Humahuacaの村入口付近】

 

 

Humahuacaの村から東へ。

・・・と簡単に書きますが、あまり看板もなく、分かれ道でどっちに行けばいいか分からない…

レンタカー等で行く場合は、すれ違う車に聞くしかないです。

 ※Humahuacaからツアーがあるそうなので、それを利用するのもいいと思います。

車で約1時間。ここは舗装されていない道で、少し運転に気をつけなくてはいけません。 

とにかく荒涼とした景色が続きます。

 

【Humahuaca→Hornocalへの道中】

 

 

 

辛抱して運転し続けると、ようやく入口が見えてきます。

入口では入場料取られますが、100ペソ(17年11月時点で約6ドル)もしなかったかと思います。

 

【Serrania de Hornocal入口】

 


 

ここの高度は4350m(!)で、晴れていても風がとても強く、冷たいので防寒着は必須です!

僕は特に耳が冷たくなって痛かったです。

あと、とにかく息切れするので、ゆーっくり歩いて下さい!

 

 

が、とにかくすごい景色です!

 

 

【駐車場から少し歩いて見える景色】

 

こんな感じですごい迫力!!!

 

 

地質学者ではないので、なぜこんな綺麗な層が連なるのか分かりませんが、とにかく絵葉書みたいで綺麗です!

 

Hornocalという言葉は、「horno=オーブン、かま」 + 「cal = 石灰」 で構成されています。

この付近では石灰石がよく取れるらしく、石灰石を焼いて石灰を作るのだそう。そういう名前の由来みたいです。

 

 

フフイ近郊では一番のド迫力観光スポットではないでしょうか!?

 

 

ゼヒゼヒ行ってみてください!