イナバのpleasure日記

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こんにちは。


僕は現在社会人2年目なんですけれども、今年の4月に1年目の新人さんたちが入社しました。



入社したてのころは、

与えられた仕事をやっていけるのか、

職場の人たちと仲良くやてっていけるのか、

昇進したり偉くなったりできるのか、

結婚できるのか、

会社はつぶれないか

などなど考えてりしましたのを覚えています。



社会人2年目にもなると、端から見れば1年目も2年目も変わらないんだけれど、本人的にはだいぶ変わった気がしてしまいます。

そんな気がするだけなんだけど。



最近は仕事が忙しくなり、家に帰る時間も遅くなり、ノルマに追われるようになり、上司に怒られたりすることもあり、楽しいことが全然ないような気分になり、落ち込みやすくなった気がします。



それまで仕事をさぼることも全然なかった僕ですが最近は少しでもさぼる時間を作って現実逃避しています。

といっても10分くらいスマホをいじるだけなんですけど。



それでも、去年の自分と比較すると仕事をさぼることなんて考えられませんでした。




少しづつ会社や社会がどんなものか知った気になった社会人2年目な僕は、大学時代に社会人になった先輩たちからの


「今のうちに遊びまくっとけ」


という言葉の意味をやっと理解しました。


そりゃこれから働くようになるんだし遊ぶ時間もへるだろうし今だってそれなりに自由に遊んでいるよ、なんて大学時代は思っていましたが、今になってあれは心の底から言っていたんだなーと思えるようになりました。



そんなわけで、大学時代に戻れるなら、どんな大学生活を送れば後悔しなかっただろう、と思い少し妄想してみました。

大学生活でかなり影響を与えるであろうものを3つ抜き出して考えて見ました。


これから就職活動をしていく大学生や将来を考えている学生には参考に、すでに社会人になられた方には軽く聞き流して共感や批判をしていただけたらいいな、と思います。







1 部活・サークル



僕は大学時代は部活に入り、4年間やりきりました。


就職活動期間中も極力参加し、同期で一番練習に参加していました。


今思うとよくあんなに真面目に続けたなと思います。




大学に入ってやりたい部活がある人は部活をに入るといいと思います。

もしもやりたい部活がない人、

あるいはそんなに真剣に打ち込みたいわけではない人でも、

サークルには入ったほうがいいと思います。


大学に入ってまず一番心配なのは

卒業のために授業の単位を取ることができるかどうかだと思います。


単位をとるためにはテストに合格しなければならないものや出席日数が一定数必要なもの、あるいはまったく授業に出なくても単位を取れるものがあります。


つまり、どの授業・教授なら単位が取りやすいか取りにくいかを知る必要があります。


それを知るために一番いい方法は先輩に教えてもらうことです。


先輩と仲良くなっておくと単位の取りやすい授業を教えてもらえるだけでなく、教科書をタダで譲ってくれたり、場合によっては過去のテスト問題をくれたりします。

(大学の教科書は自分で買わないといけないことが多々あります。しかも値段が高い。)


これがあるのとないのとでは、大学生活はかなり違います。


単位の取り安さは圧倒的に変わりますし、授業に出なくていいものがわかれば時間の節約にもなり好きなことができる時間が増えます。


出席日数が必要なものは友人に協力してもらえば代わりに出席をした扱いにしてもらえたりノートを見せてもらうこともできます。


これらの先輩・友人の関係を一番簡単に作る方法は

部活やサークルに入ることです。


また場合によっては同じ部活・サークルの異性と恋愛関係に発展するかもしれません。


人脈を作る、という意味で

部活・サークルは入るべきだと思います。


個人的には運動サークルにはいくつか入っておくといいと思います。

人が集まりやすいし若い男女も多く、さらに飲み会などのイベントも充実している可能性が高いです。


注意すべき点は、ちゃんと定期的に活動しているかどうか確認しておくこと、だと思います。


せっかく入っても実態のないサークルなんて入る意味がないですからね。









2 バイト



大学生になってバイトを始める人は多いと思います。


バイトを大学生になってするべきかどうかは個人的にはどちらでもいいと思います。


ただし、バイトをする理由をはっきりさせておくべきだと思います。


というのも、初めての給与をもらった時、それまで手にしたことのない大金を手に入れたような気分になってものすごくうれしくなります。


今まで買うことができなかったものが買え、

今までレストランで食べるのを躊躇していたメニューを食べることができ、

今まで行けなかったところにも行くことができるようになります。


けれど、そのお金の使い道は自分で選ばなければなりません。


目的もなく、ただ思うがままにほしいものを買う、ということをしていると、後になって無駄にお金を浪費していたこと、何も残っていないことに気付きます。


もしもバイトを始めるのであれば、バイトをする目的、あるいはお金を貯めて何をしたいかをしっかり考えるべきです。


100万円を貯めて海外旅行、

200万円を貯めて車を買って日本中を旅する、

貯めたお金を切り崩して趣味や部活に打ち込むなど、

なんでもいいんです。


大学生は自由に使える時間が

4年間も与えられます。


それを漫然と過ごしてしまうよりは、やりたいことを思いっきりやってしまうのが一番いい過ごし方だと思います。


体力と時間と好奇心はあるけれどお金がないのが大学生だと思います。


もしも金銭面で家族から支援を受けられるのであれば、無理にアルバイトをする必要はないと思います。


僕の場合はほとんどアルバイトはせず、親の仕送りだけでやっていけました。









3 就職活動



もしかすると大学生にとって一番重要なことなんじゃないかな、と思います。


自分の将来を左右する出来事ですからね。


いい会社に入って安定した生活を送りたいなんてほとんどの人が思っていると思います。


少しでもいい会社に入ろうと

① 好印象をもたれやすいリクルートスーツを身にまとい、

② 企業合同説明会に足を運び、

③ 会社について調べるためにOBや社員に会いに行き、

④ 少しでも好印象を持ってもらえるような履歴書・エントリーシートを作り、

⑤ 面接で聞かれそうな質問を想定して練習する。


おそらく上に書いたことがほとんどの人がやっている就職活動のやり方だと思います。


今になって思います。


何やってたんだろう、と。




すごくバカなことをやっていたな、と思います。

もちろん内定を得るために会社のことを調べたり、面接の練習をすることも必要だと思います。


でも、①なんて、ちょっと考えてみればわかるんですけど、好印象をもたれやすいスーツって黒か紺色ですよね。




みんな着てるじゃん。






よっぽど汚かったり、あまりにも安もの感が出ているものでなければ悪印象は持たれません。

社会人でスーツの値段やブランドをわかる人なんていませんし、

それで人を判断することもできません。


スーツで他の人と差をつけることなんて無理なんです。


②は説明会に行くことによって

会社を知ることができるのと

会社の人にあって話を聞かせてもらい、

場合によっては連絡先を教えてもらい、

少しでも顔を売って今後の採用試験を有利にする、

という考えを持っている人がいるかもしれません。




みんなやってんじゃん。





会社を調べるのなんてパンフレットを見たりネットで調べれば充分詳しいことが調べられる。

場合によっては社員だって知らないことも載っていたりする。

会社の説明をしている人たちが必ずしも自分の会社について正しく知っているとは限らないのです。


③なんですが、会ってくれるOBの人はかなり親切でしょうけど、

あまりいい情報は聞けないと思います。


なぜなら、自分の知りたいことをOBや職員が知っているとは限らないからです。


会社の雰囲気なんて配属先によって違うし、聞いたところで具体性がないです。


そもそも職場の雰囲気が良くないなんて、これから入社したいと思っている人に言う人もなかなかいないでしょうし、

そういうことは言わないように職場で釘を刺されてから来てくださっていると思います。


④なんて誤字・脱字をなくし、読めるように丁寧に書いておけばまず問題なく通ります。


内容に関してはそんなに特別な経験や成功体験を書く必要はなく、

ありきたりなことだけれど何を感じ、何を考え、どんな行動をし、そこから何を得たか、そしてこれから会社に入ったときに何ができるかを書けばいいんです。



部活で好成績を残しました、とか

バイトで売上ナンバーワンになってリーダーに任命されました、とか

TOEICで900点とりました、とかじゃなくていいんです。


部活で勝つためにチームメイトと協力して知恵を出し合って頑張ったけど大した成績は残せなかった話でもいいし、

バイトでお客さんに怒られたけど一生懸命対応した話でもいいし、

資格試験で合格するためにどんな勉強をして乗り切ったのかでもいいんです。



自分をすごく見せようとするやつの文章はかなり見え見えでダサいし、

そんな履歴書を出した奴が面接できたのを見たことがありません。


読んでみるとかなりイラっとします。




⑤に関しては、ある程度は必要です。

聞かれる定番の質問はありますし、本番で緊張しないためにも慣らしておくのは良いと思います。

また言葉遣いも極端に失礼のないようにする配慮はあっていいものです。


しかし、面接で答えたことをさらに深く聞かれることを想定していなかったり、

覚えたことをスラスラ言うことを目的にしてしまったりする。


面接で見られているものは実際に話すことによって

その人の態度や姿勢、性格の明るさや価値観を知るためです。


この質問にこう答えたら採用する、というものではないです。





あと、就職活動は結局は運であると割り切っておいたほうがすごく楽にできます。


内定を得た人が優秀な人なのではなく、その会社に合っていると思われたから内定を得ることがたまたまできただけなのですから。





などなど少し長いけれど好き勝手に書いていきました。


具体的な裏付けはなく、僕の感覚で実体験を書いただけです。


本当はまだ書いてみたいこともあったけど、また別の機会にします。


批判もコメントもなんでもよろしくお願いします。





長文読んでいただきありがとうございました。


それではおつかれさまでした。