母と駅で待ち合わせしていたら。。。⭐️

『トイレに誰かが忘れ物をしているらしい』と母が会うなり言うので。。。

「で。。。お母さんはどうしたいの?」って聞いたら。。。

『トイレに居た人に忘れてないか聞いたら違うっていうのよ。。。』

「で。。。?」

『駅員さんに言おうか迷ってる。。。』

「で。。。どうしたいの?」

『う。。。ん。。。』

「え===?そこ悩むところっ?!」

『言った方がいいかなぁ。。。?』

「いやいやそうじゃないでしょ?お母さんは言わなかったらずっとひきづるでしょ?
 だからちゃんと言ってきた方がいいと思うけど。。。どうする?」

『うん!言いに行ってくる』

で。。。
戻って来た母の顔は満面の笑み⭐️

「言ってスッキリしたでしょ?」

『うん。駅員さんが後で見に行くって言ってた~⭐️』

「よかったね⭐️お母さんは言いたいことやしたいことをそのまんました方がいいよ⭐️
 そうしないとずっと引きずっちゃってあの時ああすればよかったって思ったりして
 これからランチ行くのも楽しくないし美味しくないかもよ⭐️笑⭐️」

『うんうん⭐️笑⭐️』


皆さんはどうしてますか?

今回のこと。。。

忘れ物がバッグだったのとトイレだったのもあって

持ってきちゃうと事件に巻き込まれる可能性があるかも。。。

大げさだけど⭐️笑⭐️

バッグの中も本当は何が入っているか見えないからわからない⭐️

爆弾かもしれないでしょ⭐️笑⭐️

三次元の世界に生きるには四次元や五次元を知って生きることが大事⭐️

でも単に三次元を生きるなら情報はしっかり入れて自分で瞬時の判断が必要かもね⭐️

母は三次元にだけ生きているように見えるけど。。。

見えない世界の人たちに守られているんだなって思う⭐️

だから家族に対してはめっちゃ意味わからないこと言い出すけど。。。

外に居る時は無意識の状況判断ができているって思う⭐️勝手な憶測だけど⭐️笑⭐️

なんだかわからない危険を感じて駅員さんに委ねて正解⭐️

一番良かったなって思うのは。。。

母がどうしようって考えている時は要注意⭐️

本当は何をしたいのかを自分自身に気づいてもらうことが大事⭐️

だからどうしたいのかをしっかり気づかせる⭐️

母は忘れ物を持ち主に返したいけど返せず。。。
かといって。。。
持っていくこともできず。。。
駅員さんに伝えた方がいいけど。。。
他の人が言ってくれるかもしれないし。。。

そこで自分が何をしたいかが混乱してしまって分からなくなってたんだと思う⭐️

やってあげたいことが優先ではなくて。。。
自分がしたいことが優先である⭐️
ここが一番間違えやすいところ⭐️

母の一番したかったのは忘れ物を持ち主に返したかったこと⭐️
でもそれができないってわかったから次にしたかったのは。。。
忘れ物のバッグがトイレにあるのを駅員さんに伝えたかったこと⭐️

それができたので本人は大満足⭐️

駅員さんも丁寧に応対してくれたようでそれも満足⭐️

足も軽くランチへ行って美味しく頂けたことにも感謝⭐️

この長文を読んで頂いた貴方にも感謝です⭐️
ありがとうございました⭐️