ライフアーティスト☆Merci -314ページ目
- 学びって~
- 昨日はやっと仕事が一段落してきたら
なぜか「赤ワインが飲みた~い」って思い、
HANZOU誘ってみたら「OK!」の一発返事!
「でも8時30分で良い?」
「良いよ~私もまだ仕事あるから~」
順調に仕事が進んでいた私...
が、しかし...
電話をとった人の声が遠くで
「あっ!まだいますよ~」って軽~く聞こえてきた...
「電話ですよ~」と言われ、出たら取引先の人からだった。
「どうかしましたか?」
「こんな時間(7時30分頃)ですが、
明日納品したいんですけど何とかお願いできませんか?」
「え~もう誰もいないと思いますよ~」
「こっち(取引先)は明日(土曜日)営業してますけどハハハ」
「(も~う勝手なお願いばっかりなんだから)
うちも倉庫の明日は休みですよ~どうしましょうね...」
「そこを何とか...ね~」
「まあ、誰か残っているか聞いてみますよ~」
「じゃッ返事待ってますね!」
(うまく話つけなっくっちゃッね~)倉庫に電話を...
「ごめん...これから納品してくれる?」
「え~却下っと言うことで...」
「そこを何とかお願~い」
「だってもう誰もいませんよ!明日出ろってことですか?」
「そう!そう!でも私は休むけどね!とりあえず、
(そっちの)上司にこれから電話するから宜しくね」
「じゃあ~できるだけ簡単な納品にしてくださいね!」
「そう(取引先に)伝えてみるよ!」と彼の上司に電話を
「ということでお願いね~」
「え~本当にッ!もう誰もいないじゃん!」
「じゃあ、そっちからも取引先に無理ッスって電話してよね~
両方から攻めようよ~」
「よっしゃ!わかった!」
なんて会話しながら電話切ったら即取引先から電話が...
「どうでした?」
「とにかくすぐ指示書FAXしてくださいね~」
「週末でお出かけとかありますよね~?」
「そうですよ~8時30分に待ち合わせしちゃいましたから~」
「じゃあ8時30分までにFAXすれば大丈夫?」
「え~それじゃあ...」
「あッ!間に合わないかッ?!」
「お願いしまッすよ!」
「じゃあ8時10分までにFAXするよう頑張ります!」
「え~営業さんには8時までと言ってくださいね~
10分サバ読まないとね~」
「10分サバ読んで8時10分と言ったんですよ~」
「え~ってことは20分でしょ?」
「だって仕事早いから5分あればできるでしょ?」
「そうかもしれませんけどだめです~」
仕事ができるって嬉しいやら悲しいやらですわ~
そんなこんなでやっと8時30分にデータ送信終了し
倉庫にも連絡終了!
みんなニコニコ(?)で私はダッシュで帰る!!!!
HANAZOUはまだ仕事終了してなかったけど
残っているとまた巻き込まれるから「さようなら~」
ちょっとの差で仕事終了のHANAZOUと待ち合わせ
赤ワインで「カンパ~イ!」
無意識に二人とも
「血」を意味する「赤ワイン」と
「肉」を意味する「パン」を食していた...
ちょっと遅めの食事だったけど
シェアした時間はとっても濃厚で楽しかったね!
最近はすべてが怒りでなく、笑いになっている...
楽しいね~
自我自賛していると回りも賛同してくれるからね!
ターコイズを求めているHANAZOUと
コーラルを求めているMERCI
ふたりの求めている部分をお互い彼に出会う前に
学び合っている感じだね...
学びの時が急速になっているけど
焦らず学びましょう!

