今、アメリカ大統領選でもりあがってますね![]()
そんな中、さっきまでテレビ見ていたら、新しく知識をゲットしました。
アメリカでは、しばしばシンクタンクの政策研究をもらってきて、候補者が論戦に使うそうです![]()
それだけではなく、シンクタンク出身者が、実際の政策運営として陣営に関わっていることもあるそうです![]()
そんなアメリカの「シンクタンク」って何(?_?)
保守系の政策や、自由主義的政策をつくるといった傾向のあるいくつかのシンクタンクがあります。
それで、民間に金銭面を助けてもらいながら、政策を研究していくみたいです。
日本にはそういった組織は存在しません。
経済産業省の説明会なんかを良くきいていると、霞ヶ関で政策を提案する力を強くもっているのは経産省だーみたいなことを聞きますが、
シンクタンクはプロです。日々の煩雑な業務抜きで政策作りが仕事です。
そうすると、全く効率も違ってくるのではないでしょうか。
若い自民党議員に、日本にもシンクタンクが必要だといって駆け回っている方がいると、父親からききました。
公務員がだめだったら、日本の政策作りを支えるそういう組織の人材になれるように、勉強続けながら就職だな![]()
と安易に想像して楽しんでるエリカでした。明日から、大統領選の政策バトルに注目です☆