転移先と子宮を温存するかどうか開腹して病理で見てから決めた手術から10年経ちました。
この10年いろいろありました。
再発騒ぎが2回
山梨へ引っ越し
母の死
京都へ引っ越し
鬱病の発症←今ココ
健やかに過ぎた30代では無かったなと思います。
でも、楽しい30代ではありました。
40代になり、今度は鬱病になってますが、
癌の時よりツラいと思いながらも、
この10年生きてきた事が心の支えになっている。
たまに死にたくなるけど、
それは生きてるから。
癌の経験がどんなにツラい時も
自分を支えてくれるものになっています。
おかげさまで、
今も子宮と右の卵巣は私の体の中にあります。
ピルを飲んでホルモン調整していて、
2カ月に1度の生理もあったり無かったりで10年です。
生理のことは細かいことは気にしていません。
鬱病から回復したら、
長期治療や療養している人の役に立つ活動を
していけたらいいなと思っています。
10年生きてきた自分に
よく頑張ってると言ってあげようと思います(^^)
