I'm always here for u...  ~愛する愛犬 JUICYへ~

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突然病に侵された愛犬~JUICY~とのたくさんの思い出や、これからの夢や希望、そして彼女に送るエールを書いていきたいと思います。
頑張っている彼女の姿、それを見守る私の両親、そして勇気づけてくれる愛すべき友人たちにたくさんの愛と感謝を込めて…

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2013年05月29日

ご無沙汰しております。
今日はわけあって久しぶりにブログを更新させていただいております。

愛犬のJUICYが亡くなってから2ヶ月と少しの本日5月29日は、JUICYの6歳のBirthdayでした。


毎年彼女の誕生日当日には、カメラマンさんに私達のツーショット写真を撮ってもらっていました。
毎年撮り続けて、彼女が12年?13年?どれくらい生きるかわからないけれど、彼女が逝ってしまった時には、私とJUICYの世界に1冊のPHOTO BOOKを作るつもりでした。

毎年数カットづつ撮りためて、たくさんの思い出彼女と私の成長、そして二人の老いていく姿を記録に残そうと...

そんな思いから始めたことでした。

残念ながら今年からは、そんな写真を撮ることができなくなってしまいました...

とっても寂しくてたまりません。



当たり前に過ごせると思っていた彼女のBirthday。
今年は私一人で、ささやかながらお祝いをしました。

ワンちゃん用のBirthday cakeを用意してCandleを焚き、ワンちゃん用の可愛いCookieと一緒に、私の部屋の彼女のスペースに飾りました。

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喜んでくれてたらうれしいな。。




何故だかわかりませんが、今日でJUICYと本当のお別れの様な気がしています。
今日という日付が変わってしまったら、きっと彼女はここにはいないでしょう。。。

photo:03



JUICY........

時間が止まってほしいけど、ここでママの相手をするのも疲れてきたでしょうねw

これからあなたがいく場所は、ココよりもいいところだと信じてる。

ワンちゃん嫌いなジューの事だからそこだけはとっても心配だけど。


きっと新しい場所でもたくさんの人たちに囲まれて可愛い可愛いCUTE CUTEと褒めてもらえるでしょう。

でも、くれぐれも日本語のわからないフリをするのはやめてねw
面倒な日もあるでしょうけど、きちんとたくさんの人の呼びかけに耳を傾けてね。

また会えるその日まで、たくさんの人に愛され可愛がってもらえますように。



JUICY出会ってくれて、私の元に来てくれて本当にアリガトウ。

Happy 6th Birthday to my sweeeeet angel "JUICY".

I miss u with all my heart. I wish u were here.
U mean so much to me more than anything.
There will never be another u.
Thank u for the love and the joy u bring.
My love to u will never change forever.


ママより

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2013年3月20日

今日で彼女が逝ってしまってから2日がたちました。

知人が毎日ドライアイスの交換に来てくれていたので、私は2日間彼女と一緒に居ることができました。

JUICYは本当に眠っているようで、上にかけていたタオルケットがまるで息をしているように上下して見えました。

母と、これが本当の幻覚なんだねぇ。動いてるように見えるよね…といつも話していました。



彼女のセレモニーは盛大にやってあげたいなと思いました。

お花が大好きで、お散歩の時はいつもお花の匂いを嗅いでいたので、たくさんのお花で囲んであげることにしました。


私が大好きなスイトピーを、両手で抱えきれない程買って行きました。
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スイトピーの花言葉は「悲しい別離」「門出」「優しい思い出」

寂しい花言葉ですが、今の私の気持ちそのままです。

彼女のまわりを、たくさんのスイトピーでいっぱいにしました。

祭壇に飾る写真は、笑顔の写真です。

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彼女をずっと撫でていると、そろそろお時間ですと告げられました。

でもJUICYから離れることが中々できなくて、あと5分だけと言って、何度も時間を延ばしてもらいました。

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最後に彼女のおでこにKISSをして、アイシテルとありがとうをたくさん伝えて…

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火葬炉の前に立って本当にお見送りの時間が来てしまった時、悲しくて悲しくて。

JUICYが灰になってしまうのが辛くて辛くて。

火葬炉の扉を閉める瞬間、膝が震えて立っていられなくなりました。

バーナーのような音が聞こえてきて、色んな事を思い出してしまいました。

あの子は確かに生きていて私の側にいたのにな…





私はまだ彼女の死を乗り越えられません。

今後、乗り越えられそうにありません。

正直言うと乗り越えるつもりもないかもしれません。

忘れなくちゃいけないという人がいるかもしれないけど、そんなの絶対に無理です。

まだ私の腕の中にいるようだし、目が覚めたら夢じゃないかな…と思ってしまうし。



JUICYがお星様になったことはわかっているけど、早く逢いたいしもう一度ハグしたいし夢のなかでもいいから撫でてあげたい。

だからサヨナラだけは絶対に言えません。

私はずっとずっとJUICYのことを想っているし、ずっとずっとJUICYの事を愛しています。

ただただずっとアイシテルよ。

出会ってくれてありがとう。

私の元へ来てくれてありがとう。




2013年3月18日

覚悟をしておいた方がいいと言われ、もう治療をするのは彼女を苦しめてるのかもしれないと考えたり、朝から色々なことが頭を駆け巡っていました。

ほんの数時間で脚の内側の内出血もどんどん酷くなっていきました。

呼吸も荒くなって、水も飲まず…

病院に連れて行くのは彼女の体力を奪うだけだろう…


安楽死を選択すべきなのか、それとも私はこのまま時間が過ぎていくのを、ただひたすら待っているのか。本当に何もしてあげられないのだろうか。

彼女を目の前に何度も自問自答しました。

安楽死の記事にコメントを書いてくださった方がいました。

私はそのコメントを読むまで本当に悩んでいました。正解がわからず、自分がしていることはとても愚かなことなのかもしれないと思ったりもしました。

あまりにも自分の無力さが悔しくて、このままJUICYと消えてしまいたいと、そんな自分勝手な事が頭をよぎった日もありました。

彼のコメントには「命の奇跡」とありました。

この世に生を受け、出会い、同じ時間を共に過ごしてきた彼女。
私にとって、彼女の存在全てが奇跡です。

彼女の命そのものが奇跡です。

JUICYの命の奇跡、私が今ここで信じないでどうするんだ!絶対に諦めないって誓ったじゃない!そう気付かせてくれました。

母と私は、最後の最後までできることの全てをJUICYにしてあげようと決めました。
私の元に来てくれたこと、私がママで良かったと思ってもらえるように。

私は急いでJUICYを抱えて電車に飛び乗りました。

電車の中でJUICYに声をかけ続けました。

「頑張れジュー!あとちょっとで病院に着くからね!
ママの声聞こえてる?
あと少しだよ!頑張れ!」


時間が経つのがとっても遅く感じて、こんなに不安な1時間は初めてでした。

東大についてすぐJUICYは診察室に入りました。

やはりかなり状態は厳しいと言われました。

脚の内側の内出血は内臓からのものだと思うと言われました。

歯茎が真っ白で、貧血も進んでいると言われました。

輸血をすることも可能ですが、とりあえず血液の検査だけさせてくださいと言われました。
検査の結果、貧血を示す値は最悪でした。

貧血で酸素が運ばれずに呼吸が荒いこともわかりました。

腎臓や肝臓の内臓という内臓は全て、もうかなり破壊されていることがわかりました。

酸素マスクをつけ、とりあえず気分が少しでも良くなるようにと、点滴とステロイドを血管から注射し、この先を話し合いました。

先生は輸血をすることも可能だが、今の彼女に残された体力を考えると、輸血が最善の策だとは言いがたいとおっしゃいました。血液型を調べるのに1時間かかるし、血液型を調べずに輸血も可能だが、拒否反応で逝ってしまう恐れも充分に考えられる事。

輸血をしても、彼女の内臓からの出血は止められない事。

全てを総合した結果、輸血はせずに一緒にお家へ帰ることにしました。

一番リラックスできる場所に、一刻も早く連れて行ってあげよう!

再び私は電車に飛び乗りました。

電車の中でまたJUICYに声をかけ続けました。

「JUICYあと少しでお家に帰れるよ!あと少しだから頑張ろうね!」



家に着いてすぐに彼女をキャリーバックから出して抱きかかえました。

彼女はそれを待っていたかのようにいきなり激しい呼吸になりました。
意識は遠のいていて、私の呼びかけに反応を示さなくなりました。



脚をピンと突っ張って、ピクッピクッと痙攣を始めました。

とても苦しそうだったので、胸のあたりをクルクルと優しく撫で続けました。





JUICYにたくさんKISSをしました。

たくさんありがとうを言いました。

たくさんごめんねを言いました。

たくさん大好きだよと言いました。

たくさんアイシテルを言いました。

もう頑張らなくても良いよと言いました。

もうママは一人で大丈夫だから安心してねとウソを言いました。




何度も何度もなんどもなんども。ずっと繰り返し伝えました。




彼女の呼吸が少しずつ小さくなりました。
ずっと撫でていた胸から感じる心臓の音も、すこしずつゆっくりになっていきました。


苦しくないように彼女を優しく抱きしめました。



彼女の心臓の音が消えました…




2013年3月18日 PM4:05
JUICYは私の腕の中で逝ってしまいました。







11月18日 PM4:05に産まれた私とリンクするように彼女は星になりました。


あまりにも早すぎました。まだたったの5歳でした。



とても可愛くて、誰からも愛されて、すごくお利口さんで、私よりも大人で…




彼女はまだ温かく、まるで寝ているように見えました。

今にもムクッと起きてきて、私のお腹の上に乗っかるんじゃないのかな。
私の涙をペロペロと優しく舐めてくれるんじゃないかな。


彼女はこんなに小さな体で何度も痛い注射を頑張りました。

彼女の精神は肥満細胞腫に勝ちました。

勝ち抜きました。


彼女と出会ってから、目には見えないたくさんの事を彼女は教えてくれました。


私の大切な友達で妹で姉でたまにお母さんになってくれたり、手のかからないお利口な娘で、彼氏で彼女で…


JUICYは私の全てでした。今でも。


私はとってもとっても幸せだったから、ジューのおかげで世界一幸せな時間を過ごせたから。
ジューもそう思ってくれてると嬉しいな。


今ジューがいる場所が、とても平和で優しさに満ち溢れた世界でありますように。

She was a truly sweet, genuine girl.
Can't say enough good things about her.
Rest in paradise my sweet baby JUICY.

I will always love you.
$I'm always here for u...  ~愛する愛犬 JUICYへ~-R.I.P.