天気は雨のち曇り
今日は愛犬がお空へ行ってしまいました🌈
住職さんがお経を唱え最後のお別れをした後から
豪雨に雷
涙雨かな?
最後火葬炉の扉が閉まる瞬間は今までにない悲しみに襲われました。
人間様の葬儀には何回も出席していますがその時の感情とは全く別物でした。
声を出して止めて!と言い出しそうに…
愛犬は人間の年齢に換算したら75歳は超えています。
でも犬って老犬になってもまたパピーの時と違った可愛らしさがあるんです。
いつまで経っても自分の子供みたいな
住職さんとお話をした時に愛犬がどんな病気でどんな状況だったのかをお話したら、自分を責めたらいけないよ!誰のせいでも無く天寿を全うしたんだよと言われ心が楽になりました。
家の愛犬は食欲旺盛で餌を残したことがありません。
餌を吐いたこともありません。
だからこの子が食べられなくなったらそれは死を意味するのかなとずっと思っていたらその通りになってしまいました。
血液検査の腎臓の数値が悪くなってきて、腎臓療法食に変えてから徐々に食欲不振に…
腎臓サポートの餌は不味く食いつきも悪いと聞いていました。
でも最初は普通に食べていたのです。
亡くなる3週間前くらい前から餌を段々残すようになりました。
色んな種類の腎臓サポートを試し
食べてくれたらそれを与え続け
でも長くは続かない。
そのうち手作り食を作りはじめ最初は食べてくれましたが、手作り食も徐々に口にしなくなりました。
検査も兼ねて病院にお預かり入院
まさか帰らぬ人になるとは
夢にも思わず。
でも亡くなる最後の晩まで液体の食事はシリンジで食べていてくれたと聞きました。
入院中にお肉やお魚を茹でて面会に行きましたが何も食べてくれませんてました。
そして私のお弁当を食べることなくお空へ。
連れて帰れば良かった!
と自分を責めましたが、愛犬も長く苦しまず家族に看取られなかったけど苦しんで亡くなった訳ではないから自己を責めないでと住職さんの救いの言葉。
気持ちが少し楽になりました。
小さな姿になって帰ってきたけど、49日までは姿は見えなくても家にいるのかな?
夢の中でも良いから会いたいな〜。
いつものイビキが聞きたいな。
時が経っていつかまたお空で再会しようね!
大好きな私のロディ♡
ありがとう




