一迅社さん出版です。
ZIRMELIさんという方の作品で4月25日に1巻が発売されています。
行き着けの本屋さんにて表紙買いしました。

他の作品の発売日をチェックしているときに気にはなったんですが、×ってことはBLか…?三角関係か…?と思いスルーしました。

が、いざ本屋さんで表紙を見てみると誰がどれ状態。
坊主がマフィアで金髪が僕か金髪がマフィアで子供が僕かなと考えましたが…前者だったら子供のいる意味解らないですよね。
ともすれば、三角関係BLとかそういったものじゃないのかなと改めて興味を持って購入しました。
というかちゃんと考えたら衣装が同じなんだからモブでしょうね、坊主。

小学生の雫という子が主人公で、その叔父霞とマフィアのトトが周辺を巻き込むほのぼのギャグテイストな作品でした。
そして、読んでみたら結局BLでした。
といっても性的な描写もなく、ゆるーい感じなので気にすることなく読めますが。

ヤクザに関する知識がちょくちょく入っているので設定だけぽっと付けただけの作品と比べると見ていて楽しいです。

キャラクターとしては叔父さんがカッコいいです。
中性的な顔立ちで性格も大人しく口調も丁寧なのですが、たまに荒々しい性格と広島弁が出るのが面白いです。

ただ、最後の方に出てきたメガネのキャラクターが好きになれません…
なよっとして家の権威を笠に着て一途でもないので、なんか見ていて気持ちよくないです。

ショタ…でいいのでしょうか?ほっぺたむにむにで可愛らしい主人公なのでそこも癒されます。

結構気に入った漫画で、これからも楽しみです。

ご興味があれば是非ご覧ください。