5年ぶりのブログ記事〜園田競馬 その金ナイター〜
久々にこのブログを稼働させます。
コロナ渦で、中央競馬の撮影はすっかりご無沙汰になっています。
園田競馬では、時間制限ありですが、抽選なしでの有観客開催があり、久々の撮影に行きました。
9/24(金) 園田チャレンジカップ
レースを彩る誘導馬と花飾りが素敵な女性騎手
いいですね、園田の掲示板にこのレース案内の表示
電子音のファンファーレもたまりません。
レースは2番人気のコウエイアンカ
直線入って大外、最後方からの全頭ごぼう抜き!

最後の馬を抜き去る時、横目で確認する余裕があるほどの圧巻の脚色でした。
レース後、待ち受けた厩務員さん、大山騎手が小さくガッツポーズ
JRAダート戦で3勝をあげた実績が爆発、といったところでしょうか。
最後方にいても勝つな、この馬と思うほどのスピードでした。
表彰式。素敵な笑顔です。
週の終わりにとても良いレースが見れました。
さて、5年の月日が経って、カメラが大きく進化しました。
Nikonのミラーレスカメラに300mmの望遠レンズで撮影。
レンズは5年前使っていたものと同じですが、カメラボディの進化は凄いですね。
写真の立体感が全く違っています。
液晶のファインダーで高速で動く被写体を追いかけるのは大変難しいですが
それを補ってもあまりある写真の進化があります。
3度目の正直〜菊花賞 サトノダイヤモンド〜
クラシック最終章。
菊花賞は京都競馬場にとっても特別です。
秋華賞の時から毎年京橋駅は菊花賞を盛り上げています。
車内の中吊り広告も菊花賞ジャックされてましたね。
注目のサトノダイヤモンド。
ここまで無冠ですが、皐月賞馬を抑えての一番人気。
皐月賞馬のディーマジェスティが2番人気でした。
この2頭が一桁人気で行こうは10倍台以上でした。
1周目。サトノダイヤモンドは好位につけます。
向こう正面あたりでは外に馬がいなくなって少し走りづらそうに見えましたが
直線に入ってからはこの馬の独壇場でした。
これまでのレースの悔しさを晴らすように淀のターフを駆け抜ける!
終わってみればエピファネイアの時のような完勝劇でした。
次は香港か有馬記念か。できれば有馬で古馬との対戦を見たいです。
来年は凱旋門賞も予定しているようです。
混戦の秋華賞
京都のG1シリーズが始まりました。
秋華賞、パドックから。
混戦の中、1番人気は紫苑ステークス勝ちのビッシュ
重賞に格上げになりましたが、紫苑ステークス勝ち馬からは
菊花賞馬が出ませんでしたね。
3番人気のヴィブロス。気合い十分でした。
カイザーバル、最終的にこの馬の複勝に絞りました。
ジュエラー
怪我あがりの前走ローズSが負けすぎだったので2番人気でした。
出走はしてくれましたが、桜花賞馬、オークス馬ともに怪我がなければ
秋華賞はもっと盛り上がったのにと思うと残念ですね。
ヴィブロス
レース写真です。
2強でもないのに、頭の中では2頭に絞っていて、3番人気の存在を忘れていました・・・。
意識してても最後にビュッと差したのでロックオンできていたかはわかりませんが。
先週のキタサンに続き、有名人の馬が勝利。
姉は圧倒的なジェンティルドンナの存在にクラシックは無冠でしたが
妹は逆に有力馬不在のクラシックを制覇。G1はこういうドラマがありますね。
有力馬のあつまりそうなエリ女にも登録があり、来月の楽しみが増えました。
さてこちらは新たなドラマの始まり?の期待の新馬戦。
名牝ブエナビスタの初仔 コロナシオン。
4コーナーくらいまでは危ないかな?と思いましたが直線入ってからは
さすがという抜け出しでした。
口取りがG2の時のような人だかりに注目の高さがうかがえました。
週末は菊花賞、サトノダイヤモンドが最後決めてくれると願っています。
※写真あげ間違えたので修正しました。























