足の指を舐 めながら
Tはこちらの反応を楽しんでいる
嫌 と言いながらも
私はその不思議な感覚に魅了されていく…
生温かい 舌に触れた肌は
舌が離れると 空気が触れてひんやりする
ぬ るっとした感覚も なんだか 気持ちがいい
Tが私をうつ伏せにする
背中に 舌が移動する
肩甲骨あたりを 入念に這う舌
くすぐったい
けど
気持ち良い
うっとりしていると
急に腰を持ち上げられた
びっくりした私は思わず逃げようとする
それでもTは だめ と一言
せめて電気を消してくださいと言うものの
あっさり拒否された
………
(その後はご想像におまかせしますw)
気持ち良いのか恥ずかしいのか自分でもわからない。
初めての感覚に困惑する
Tは臀 部を甘噛みする
私はシーツを握りしめる
Tがやっと離れてくれた と思ったら
今度は仰向けにされ
私の足を大きく開いた