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果汁そのまま本舗|ブルーベリー100%果汁ネット通販

カナダ産ブルーベリー天然果汁メーカ Van Dyk の日本国内正規代理店、「果汁そのまま本舗」店長のブログです。

弊社サイトをご自身のブログ記事でご紹介いただいた http://rueaw.com/ さん、ありがとうございます。感謝のメールをお送りしたかったのですがサイトにメールもハンドルネームも書かれていなかったのでこちらで御礼申し上げます。
ショップを計画しているとき、Van Dyk 以外にも世界の一流と言われる果汁飲料のメーカ(大手ということではありません、中身にこだわるメーカ)何社かに問い合わせました。価格をできるだけ抑えたかったのでガラスボトルに紙パックやペットボトルといったオプションは提供してもらえないか確認したのですが異口同音に言われたのは「ウチは品質にこだわる!ガラス瓶以外考えていない!」というものでした。果汁の酸味は紙を痛めるし、ペットボトルは以外に空気を通すので中身が劣化しやすいんです(夏に一度開栓したペットボトル入りのお茶をそのままにしておいておくとひどいときにはカビが生えてきます)。

先日、あるテレビ番組でワインの味わいがボトルやワイングラスの形状で異なるという特集をしていました。なんとなく使い捨ててしまうボトルにもこだわりがあるんですね。

Van Dyk ブルーベリー100%果汁の容器はスリムなガラスボトル。開栓前なら一年以上品質が保持されます。デザインも写真をお願いした業者に「高級ワインですか?」と言われたほど洗練されてますよ。

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リーファー・コンテナと言っても貿易や生鮮食品、冷凍食品関連の仕事をされてる方以外にはなじみが薄いと思います。まあ中が冷蔵庫になったコンテナと思ってもらえればだいたい間違いないです。

リーファー・コンテナ (Reefer container) は、生鮮食品・冷凍食品・生花や低温輸送が必要な化学製品、医薬品、電子部品、フィルム、美術品などの輸送のためのコンテナであり冷凍コンテナとも呼ばれる。コンテナ内部に外部電力給電式の冷却・保温ユニットを備え、+20℃から-25℃程度までの冷却と保温が可能であり、・・・(Wikipediaより)


Van Dyk ブルーベリー100%果汁の輸入をはじめるとき、メーカ側にいろいろと質問しました。
品質維持についての注意ももちろんです。特に気にしたのが対象が果汁(ジュース)ということで移動や保管に冷蔵が必要かについて何度も質問しました。

品質維持のため一定以上の温度での保管が危ぶまれる製品だと夏には上記のリーファー・コンテナや冷蔵倉庫が必要。当然どこでも手配できるわけではないですし、費用もかさんでしまいます。

「Van Dykのブルーベリー果汁は殺菌してすぐしっかり密封するから日本だと通常の保管で大丈夫だよ」との回答。そうか、じゃリーファー・コンテナは必要ないんだね、と更に質問すると「いや、カナダ国内の移動に冬だとリーファー・コンテナを使うよ」との回答。

えっ?寒いカナダで冬にリーファー・コンテナ?

Van Dyk ブルーベリー100%果汁は注意下記に「凍結させないこと」と書かれています。寒いカナダの冬に普通の状態で走らせると零下まで気温が常に下がってしまうのでボトルが破裂してしまうんですね。ジュースを凍らせないために冷蔵コンテナが必要だということです。エスキモーに冷蔵庫を売る話を思い出しました。

抗酸化性にすぐれ、アントシアニン10倍のVan Dyk ブルーベリー100%果汁、日本でも凍結には注意ください。お求めはこちら

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