ラベルはがしVan Dyk 野生種ブルーベリー100%果汁のラベルを剥がしてみました。Van Dyk は品質保持目的だけでなく、偽物、混ぜ物防止のためにもキャップはしっかり封止していますし、ラベルはぴちーっと粘着剤で貼りつけられています。最初洗剤とお湯で剥がそうとしましたがラベルがあまりにしっかり貼られていてギブアップ。どうしたものかと思っていましたが100円ショップでラベル剥がしの溶剤もしっかり売っていたんですね、ラベルの境目にふきつけ、ミリ単位の感覚で少しづつ引っ張り、また少しづつ吹きつけ、引っ張りを繰り返すと剥がれました。さすがにシワシワになりましたが(汗)横にあるのはラベルを剥がしたあとのボトルです。で、なんのためにラベルなんか剥がすんだ?と思われた方もいると思います。答えは・・後日(笑)
一日講師になりました以前の記事で紹介した「名入れ屋本舗」の永山社長からお声がかかり、永山社長が講師を務められているあるネット通販セミナーで臨時講義を一コマ持ちました。実を言うと私もこの教室の卒業生。つまり後輩の皆さんへのレクチャーであります。「えー!?私はとても人様に紹介できるような実績もないしサイト構築だって上手じゃないですよー。講師なんかやっていいもんですか?」「だからいいんですよ。大きな会社ではない普通の個人がサイトを立ち上げる。メーカとの出会いやショップサイトの選定、配送業者の選定とか教科書ではわからないけどショップを立ち上げれば普通に皆が遭遇する体験談をOBとして話してほしいんです。業者選びとか実務に携わって直面した話は内輪でないと聞けません!」とのこと。ウン、一応体験だけは確かにしているので失敗談として後輩の皆さんに話すのもいいかな、ということでセミナーに出かけました。考えてみれば今は曲がりなりにもショップ運営してますがショップのプロバイダの選定、輸入申告、倉庫の選定、梱包や配送などの雑務も結構ややこしかったもんなぁ。今はブルーべりー果汁のPRに専念してますが一人でショップ創るとそのあたりも結構手間がかかりますもんね、このあたりは確かにやってみないとわからないかも。今日果汁そのまま本舗ができた話はある程度誰でもできることばかり、特別なことではありません。でも当たり前のことでも予備知識があれば準備期間を少しでも短くしてネットショップの本業 = 商品をいかに効率よくネットで広め、売上を上げるか、に専念できますね。今日の話が少しでも皆さんの参考になれば、と思います。永山社長