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no hello no life...

アイドルヲタクじゃありません。ハロヲタです。

2015年3月3日桜ブーケ1
Berryz工房、12年半の幕を閉じました。




武道館で卒業コンサート。
涙、涙のラストステージは、20分押しで幕を開きました。
タイトルにもなっている
Berryz工房、行くべぇー!は円陣でのお決まりの掛け声、
そしてアンコールの掛け声。
その声から、ベリのラストコンサートは始まりました。


個人的に、28日のBerryz祭りしか行けなくて、その公演がラストになってしまいましたが、、、(/_;)/~~
本当に楽しくて、、、すっごく盛り上がって、、、
この時間が止まれば良いのになって本当に思ったよ。
キャプテンがその気持ちを代弁してくれて、泣いてました。
推しメンであるりいちゃんも、キャプテンの涙にもらい泣きしてたね。
ラストの「そのすべての愛に」は本当に最高でした。
隣の女の子は泣きじゃくってるし、隣のおじさんは踊り完コピで、ずっとももちと叫んでいるし
そんなファンの狭間で、私は感無量でした。
最高に楽しかったです。
大好きなbuono!も見れてすっごく嬉しかった。

ベリさんは青春ど真ん中の曲が多いので、青春ど真ん中にいた私の心はよく救われたのです。
とくに、りいちゃんはいつも感情を揺さぶってくれました。
同級生なのに、すっごく大人っぽいし、歌もうまいし、かっこよかった・・・ブーケ1ドキドキ


それでも、ベリのみんなが大好きで、それぞれ違うところがまた大好きでした。
なくならない存在だと思っていたから
解散って聞いても、嘘でしょー?またベリさんのおふざけでしょー?
と思っていましたが、、、

本当に終わりがきちゃいました(´・ω・`)

ラストソングのlovetogether!は最高すぎて言葉にできません。
ピアノバージョンですりゃやばいのに、いつもはパワフルな声が魅力なりいちゃんが
喉がつぶれちゃって
囁くように歌っているので
またそれが気持ちが入り込んでしまって涙が止まりません。

みんな、神が降りてきたかのようなキラキラ感・・・流れ星・°・(ノД`)・°・
本当にスターでした。






きゃっぷてん。
バラバラな個性派集団を見るのは常識人の佐紀ちゃんには大変だったとおもうけれど、いつも大人な目線で、グループを考えて行動してくれてありがとう。
本当は誰よりも弱いかもしれない、それでも佐紀ちゃんがいてくれたから、ベリーズがあんなに輝いてこれたのだと思います。縁の下の力持ちのような存在でしたが、ダンスはハロメンのなかでも1番うまかったし、、、なんにでも才能がありすぎました。そして、コーラスもかっこよかったよ。
「大人なのよ」の佐紀ちゃんのコーラス、大好き。


ももち。
計算なのですか?天然なのですか?
わからないくらい、ももちは誰にも隙を見せません。
それでも最後に泣いたのは、ベリを本当に愛していたからだよね?
そう信じています。
いつでも話を面白く盛ったり、ネタを作ってくれたももち。
これからもマネージャーになっても、ももちはずっと変わらないんだろうな。それでも、変わらないっていうのはある意味すごく強いってこと。ももちがいて、本当に救われたよ。
そして、歌がすっごく上手い。ももちの歌声でファンになる人も多いと思う。ありがとう。


雅ちゃん。
華やかで都会的でブロンズ人形みたいですが、実はすっごくしっかりしたお姉さん。今時なイメージだけではなく、ちゃんと周りを見て動ける人だと思います。
雅ちゃんにキャプテンは何度も助けられたと言っているし、梨沙子も雅ちゃんをお姉さんのように慕っています。
歌もうまくて、声が高いからか、とくにソロパートが多かったように思います。
それでも、雅ちゃんはなんでもこなしてしまう。
起立礼着席の雅ちゃん日直のラジオで「なつやき、みやびぃー」って軽く言えちゃうところが
すっごくおもしろくて、かっこよかった。女の子ファンが多いのも、納得。
サラっとなんでもこなせる美人さんだもん、魅力ありすぎるよね。
実はいたずらが大好きな美人なお姉さん、最後までかっこよかった。


まあちゃん。
ベリの母。
安心感と安定感が抜群でした。
なんでもハハハーって豪快に笑ってくれるから、なんか頼もしかったし、ももちのことも実は影でずっと支えてくれたね。
まあちゃんの武器は、誰とでも気軽に接しられること。
誰のテンポにも合わせられる器用な人だと思います。
最後のスピーチ、胸にぐっときたし、感動した。
実は誰よりも強くいようとしていたのかな?
甘えられる側もたまに苦しくなるだろうから、今後はたくさん人に頼って甘えてもらいたいです。


ちいちゃん。
ベリの太陽。
ちいちゃんは、とにかくニコニコしてて、絵もうまくて太陽みたいな子でした。
それでも実は人一倍繊細なんじゃないかな?って思います。だっていつも周りを見て話してるから。
それでも悲しさもすべて吹き飛ばすほどの笑顔の煌めきは、ちいちゃんが周りを自然と笑顔にできちゃう天性の才能があるからだと思います。
天然発言も、本当に面白かった。
ちいちゃんがいるといないとじゃ、全然違う。
ももちを「おばち」と言ったりできちゃうのもね。
それでも、ちいちゃんは笑顔で泣いてました。
それがすごく悲しかった。いつも笑っていてほしいのだよ!!!!うん。
誕生日祝いのブログで必ずメンバーを名字で書いていたのは何故だったのだろう。
教えてほしい。



熊井ちゃん。
ほんわかした子。
くまくまトークも、熊井ちゃんだからこそすべていい話に聞こえてしまう。
なんだろう、熊井ちゃんって癒される。
声はかっこいいし、野太くて、耳心地がいいのに、背も高くて美人さんなのに、
すっごーくゆったりとできる人。
芸能界って世知辛くて大変だと思うけど、よく、くまくまペースで保っていてくれたと思います。ベリーズマガジンでも、焼き肉店でみんながそれぞれの話をしていても、唯一マイペースに焼き肉を美味しい美味しいと食べていたね。
それがすっごくかわいかった。
熊井ちゃんはそのままでいてほしい。そして、熊井ちゃんはファンが多いのでどこへいっても大丈夫だと思います。頑張ってね!!エンジョイ!!!!




梨沙子。
推しメン。
りいちゃん、ありがとう。
なんだろう、すごく惹き付けられることって才能だと思うんです。
りいちゃんって、すごく人を惹き付けられると思う。
顔だけじゃなくて、性格もあったかくて、真面目で一生懸命だからかな。
無邪気に笑っているりいちゃんも末っ子で甘えん坊のりいちゃんも
ツンツンりいちゃんも
いろんな面があって、それでもいつもりいちゃんはファンのことを大事に思ってくれてる。
本当は繊細で傷つきやすいんじゃないかなって思う。
それでも、会ったときに笑顔で「ありがとう」って言ってくれた。
コメントに「いいんだよ、辛いときは泣いて」って書いてくれた。
まあちゃんがね、りいちゃんに「私なんか居ない方がいい」ってメールをしたんだって
そしたら「私の大好きな人のことをそんな風に言わないでください」ってメールを返したんだって。
りいちゃんが少し休みたいっていうのも本当にそうだよね。
突っ走りすぎたと思う。
休んでほしい。
でもまた、笑顔で復帰してもらえたら。
最後のりいちゃんから始まったlove together!、言葉にできないほど、、、よかった。
涙がとまらなかった。


あーだこーだいう人もいたかもしれないけれど、ベリを悪く言う人なんか1人もいないと思う。
だってこんなにも頑張ってきたんだもん。
ファンはずっと応援していたよ。
辛い想いをしないように。
輝けるように。

最後のラストまで、みんな最高でした。夢を見せてくれました。
ベリのファンになってよかった。
勝手に友達みたいな感覚でベリをいつのまにか応援していました。怖いね・・・w
おつかれさまでした。本当に、おつかれさま。