お久しぶりのブログです。
院生なったというだけで学部生時代とはあまり変わらない生活を送っております。
最近の個人的なビッグニュースと言えば、12月にある国際学会にオーラルで参戦予定になったことです。
受諾の発表が7月23日なので正式に決まったわけではないのですが、初の外部での発表かつ国際学会ということで、今から緊張してます
前置きはさておき今時の卒研生、院生、研究者、社会人…は英語を使う機会も多いかと思います。
昔なら紙媒体の分厚い辞書で調べていたものが今では電子辞書がスタンダードになってます。
電子辞書なら専門的な意味もカバーした辞書も附属されているかもしれませんが中にはジーニアスやウィズダムといった一般的な英和辞典しか入ってないのもあります。
そこで重宝されるのがアルクの提供している英辞郎 on the webです。
この辞書ですがデータベースに英辞郎をつかってるため、かなり優秀です。
ここからが本題なんですが、この英辞郎とFireFoxを使ったちょっとした技を紹介します。
と言ってもオリジナルの方法ではないので知っている人も多数いるかと…
まずこの小技の効果ですけど下の図みたいに英単語にマウスのカーソルを載せると右に意味が出てきます。

つまり調べたい英単語のつづりを入力することなく意味を調べることができます、しかもタイムラグなしで!!
このアドオン、「Mouseover Dictionary」っていいます。
使ってみたいということは、英辞郎が必要になります。
購入した英辞郎インストールした後、データベースをMouseover Dictionary用に変換します。
そのために英辞郎を起動し、File⇒辞書設定<詳細>⇒Eijiro112.dicを右クリック⇒変換先の辞書には空のtxetファイル、変換先ファイル形式にはPDIC1行テキスト形式を選択⇒そしてOKをクリック



これで英辞郎の設定は終わり!
次はFireFoxの設定になります。
まずは先ほどのサイトからMouseover Dictionaryをダウンロードします。
僕のFireFoxは、ver3.5なのでmouseoverdictionary-0.6.5.xpiですが皆さんは自分のFireFoxのバージョンをヘルプから確認して対応したMouseover Dictionaryをダウンロードしてください。

そのままインストールもできるのでインストール後、FireFoxを再起動します。
次にMouseover Dictionaryの設定です。
画像のようにツール⇒アドオン⇒設定⇒辞書のロード⇒先ほど作成したテキストファイルを選択でOKです。



ここでもしかしたらお使いのPCが比較的新しい場合、ロードが開始されないことがあります。
実際に僕もなりました。
でも、エンコードの問題で先ほど作成したテキストファイルを開いて名前をつけて保存⇒文字コードセットをSJISに変更して上書きすればOKです。
それで次の画面になったら成功で、2、3分待って終了!!

「Alt + M」もしくは表示⇒サイドバー⇒Mouseover Dictionaryをクリックすれば、横にサイドバーが現れ好きな所にマウスのカーソルを英単語に合わせてみれば…

どうやら少し前までは英辞郎を購入しなくてもできたみたいなのですが、2500円ならアリですね。
ちなみに僕は生協の語学書フェアってので15%オフで買いました、電子データならこのサイトで安く買えるみたいですが動作確認はしてないので自己責任でお願いします。
最近はちょこちょこTeXの勉強始めました、また暇があれば書きます。
そして今週の日曜(7月12日)には知的財産管理技能検定3級受けてきます。
趣味資格ですけど高い受験料払ったんで受かってきます。
ちなみに前回のTOEICは640点と全然な感じでリーディングに至っては勉強したのに平均点プラス20点ってとこで散々でした。。。こっちは本気で頑張らねば!!
参考にしたサイト
http://maru.bonyari.jp/mouseoverdictionary/
http://www.trick7.com/blog/2007/02/09-075041.php
スペック
PC:HP
OS:Windows Vista Home Premium
FireFox:3.5ver
英辞郎:第4版
院生なったというだけで学部生時代とはあまり変わらない生活を送っております。
最近の個人的なビッグニュースと言えば、12月にある国際学会にオーラルで参戦予定になったことです。
受諾の発表が7月23日なので正式に決まったわけではないのですが、初の外部での発表かつ国際学会ということで、今から緊張してます

前置きはさておき今時の卒研生、院生、研究者、社会人…は英語を使う機会も多いかと思います。
昔なら紙媒体の分厚い辞書で調べていたものが今では電子辞書がスタンダードになってます。
電子辞書なら専門的な意味もカバーした辞書も附属されているかもしれませんが中にはジーニアスやウィズダムといった一般的な英和辞典しか入ってないのもあります。
そこで重宝されるのがアルクの提供している英辞郎 on the webです。
この辞書ですがデータベースに英辞郎をつかってるため、かなり優秀です。
ここからが本題なんですが、この英辞郎とFireFoxを使ったちょっとした技を紹介します。
と言ってもオリジナルの方法ではないので知っている人も多数いるかと…

まずこの小技の効果ですけど下の図みたいに英単語にマウスのカーソルを載せると右に意味が出てきます。

つまり調べたい英単語のつづりを入力することなく意味を調べることができます、しかもタイムラグなしで!!
このアドオン、「Mouseover Dictionary」っていいます。
使ってみたいということは、英辞郎が必要になります。
購入した英辞郎インストールした後、データベースをMouseover Dictionary用に変換します。
そのために英辞郎を起動し、File⇒辞書設定<詳細>⇒Eijiro112.dicを右クリック⇒変換先の辞書には空のtxetファイル、変換先ファイル形式にはPDIC1行テキスト形式を選択⇒そしてOKをクリック



これで英辞郎の設定は終わり!
次はFireFoxの設定になります。
まずは先ほどのサイトからMouseover Dictionaryをダウンロードします。
僕のFireFoxは、ver3.5なのでmouseoverdictionary-0.6.5.xpiですが皆さんは自分のFireFoxのバージョンをヘルプから確認して対応したMouseover Dictionaryをダウンロードしてください。

そのままインストールもできるのでインストール後、FireFoxを再起動します。
次にMouseover Dictionaryの設定です。
画像のようにツール⇒アドオン⇒設定⇒辞書のロード⇒先ほど作成したテキストファイルを選択でOKです。



ここでもしかしたらお使いのPCが比較的新しい場合、ロードが開始されないことがあります。
実際に僕もなりました。
でも、エンコードの問題で先ほど作成したテキストファイルを開いて名前をつけて保存⇒文字コードセットをSJISに変更して上書きすればOKです。
それで次の画面になったら成功で、2、3分待って終了!!

「Alt + M」もしくは表示⇒サイドバー⇒Mouseover Dictionaryをクリックすれば、横にサイドバーが現れ好きな所にマウスのカーソルを英単語に合わせてみれば…


どうやら少し前までは英辞郎を購入しなくてもできたみたいなのですが、2500円ならアリですね。
ちなみに僕は生協の語学書フェアってので15%オフで買いました、電子データならこのサイトで安く買えるみたいですが動作確認はしてないので自己責任でお願いします。
最近はちょこちょこTeXの勉強始めました、また暇があれば書きます。
そして今週の日曜(7月12日)には知的財産管理技能検定3級受けてきます。
趣味資格ですけど高い受験料払ったんで受かってきます。
ちなみに前回のTOEICは640点と全然な感じでリーディングに至っては勉強したのに平均点プラス20点ってとこで散々でした。。。こっちは本気で頑張らねば!!
参考にしたサイト
http://maru.bonyari.jp/mouseoverdictionary/
http://www.trick7.com/blog/2007/02/09-075041.php
スペック
PC:HP
OS:Windows Vista Home Premium
FireFox:3.5ver
英辞郎:第4版

