新年初の登山 2015年1月11日
新年早々にまさかの風邪を患い、苦しんだ2015年第1週目。
いつも行く内科の薬とユンケルで何とか体調を回復させ、新年初登山へ臨むのであった。
鼻水がじゅるってたけどな(`・ω・´)
遠隔地の山々の天気は芳しくない予報。
幾つかの予報を総合して、まずまずと見えた鈴鹿へ登山準備。
仙ヶ岳⇒宮指路岳のルートで準備。
地図~ヤマレコ~山旅ロガー
入道ヶ岳まで足を延ばすと、行程がかなり長くなるね。初コースだから手前の宮指路岳まで
としておこうか・・・などなど。
どういう訳か、検索中にヒットした御在所岳の本谷ルートの情報も把握して出発したのでした。
馴染みの新名神を東へ。鈴鹿ICで降りて、google map を頼りに、
大石橋の駐車場へ。駐車場の手前にある生コン(?)の工場を抜けて、落石注意地帯の細い道路を行くと
キャンプ場の駐車場がお目見えする。
駐車場の側には、電灯のついたトイレが設置されているが、その明かりを除くと真っ暗闇である。
想定以上の風が吹き荒れていて、他に駐車している車は無い・・・
少し明るくなるまで待とうとしたが、まぁまぁ車が揺れておるではないか!
怖いではないか!
平静を装いながら、鈴鹿スカイラインの駐車場までの経路と時間を調べる・・・
まぁ、今日は早めに帰宅するつもりで来たし、ここはまたにするのも一手であるよ!・・・
念のため(?)確認しておいた本谷ルートへ切り替えたのだった・・・
怖かったんよ駐車場が!
さてさて、御在所岳の本谷~
ヤマレコでアップされている駐車場の写真をインプットして向かうが・・・
スカイラインを進むと冬期通行止めでトウセンボ(´д`lll)
ロープウェイ方面から温泉宿の間を抜けて行く方が正解でありました。
4WD+スタッドレスの力を見せつけてやりました(*´σー`)
閉鎖中のスカイラインは冠雪

駐車場には10数台の先客あり。
中道登山口で登山届出します

本谷へは左手の赤っぽい橋を渡る・・・右手は中道~
御在所山の家を右に行きます

土日祝のみ営業してる山小屋らしく、藤内小屋も合わせて興味津々でっす
山の家の横から本谷コース開始

奥の岩にペンキで本谷って書いてあるよヾ(@^(∞)^@)ノ
スタート直後の堰堤は雪でいっぱい

早速テンションあがります。他のコースに比べ、谷筋である為に雪が多いのがgood
登山日和でござる

レンズカバーに水滴が付きまくるのが難点。やっぱりカメラケースが要る(泣
足の置き場に困る沢の岩

トレースを外すと、太ももくらいまでは余裕ではまる。
沢は迂回できるが敢えて直登

おとなしくトレースを追いかければ良いのに、子供か(笑
小さな滝、雪、青空、最高♪

大きな滝で一休み

少々ルートから外れて見ると、ご褒美発見でした。
今日は三人で登山です

ちょっとした難所

大きな岩は左右どちらからでもクリアできる模様。左手が少し難しいのかな。
諦めて右手に行く人多数。私は強がって左手を登った・・・華麗には無理やった。
振り返って、森の中の沢

やっぱり登山日和でござる

沢に積もった雪の飴玉

木々の間から鎌ヶ岳

絵になる鋭鋒ですな。また登りたい!
レンズカバーが曇りまくる

本格的に対策を検討しないと、写真が撮れない~
いよいよ後半、ロープウェイ直下の斜面

ここからの景色を見る為のコースと言わんばかり。ロープウェイに乗る方々と
手を振りあったり、達成感を味わい始める斜面やよ~
振り返って、絶景

見た感動が撮れないもどかしさ!
ロープウェイの駅が見えた

一の谷ルートに合流

ここから、スキー場のレストハウスへ向かうのだが・・・迷いまくって、変な位置から
レストハウスに到着して恥ずかしかった。一の谷ルートに合流した途端に、沢山の
トレースが出来ていたので、結果的に迷ったんだと思う。
・・・そう考えると、先行者も迷っていた事になる(笑)
そして、レストハウスのアゼリアでカレーうどんを食べた。ネットで評判だったので
試してみたが、間違いなく人生で一番美味いカレーうどんだった(^~^)
今回はハイテク登山は止めて、自力で山頂を目指そうかと思ったけど、曇ってガスって
吹雪いて寒くて止めた。正常な判断だと納得して、中道ルートで下山する事に~
中道を下山、藤内小屋が見えた

あの岩を越えるんやで

有名な岩場は直登で

意外とスイスイいけましたよ~
鎌ヶ岳を見ながら休憩

風邪薬飲むためにお握りほうばって、一服(●´ω`●)ゞ
安定の構図

実物は初めて見ました地蔵岩。この辺りの奇岩には驚きますなぁ
自然の造形は不思議

ロープウェイをくぐります

裏道・中道の分岐点

お疲れ様

登山届を出したとこに戻って、下山届で本日の登山完了(*゚ー゚)ゞ
通行止めのスカイラインは、子供たちのソリ滑りの遊び場になってました。
山頂広場であんなに悪かった天気も、下山したら晴れるというお約束も毎度の事。
本谷コースは、夏も登ってみたいルートかも。沢筋を遡行するコースとしては
充実感を味わえそう。ヒルが大丈夫か不安であるが・・・
危険な箇所は多々あるものの、一般コースで無い事を考えると、妥当なレベルと
思う。トレースが無い時に行きたいですが、変化に富んだコースで飽きがこなかった
ので、ラッセル争奪戦とかがありそう(笑)
下のログは適当にポイントしたので、参考にならないけど、今後は、山旅ロガーの
データを貼り付けられないか挑戦の予定。
本日のコース

中道コースは、下山ルートとして使った。このルートの醍醐味は、やっぱり
奇岩を訪ねて歩く事かな。途中、ロープウェイをくぐったり、バラエティ豊かな
コース。意外と傾斜のきつい箇所が多かったので、転滑落には注意が必要かな。
裏道や本谷に比べて、展望スポットが多いので、右に左に景色を堪能できるのが良い。
アクアイグニスで汗を流すのも恒例。無事登山できた安堵と達成感を、温泉で味わう
鈴鹿の登山でした。
家のタオルのアクアイグニス率(笑)
-了-
新年早々にまさかの風邪を患い、苦しんだ2015年第1週目。
いつも行く内科の薬とユンケルで何とか体調を回復させ、新年初登山へ臨むのであった。
鼻水がじゅるってたけどな(`・ω・´)
遠隔地の山々の天気は芳しくない予報。
幾つかの予報を総合して、まずまずと見えた鈴鹿へ登山準備。
仙ヶ岳⇒宮指路岳のルートで準備。
地図~ヤマレコ~山旅ロガー
入道ヶ岳まで足を延ばすと、行程がかなり長くなるね。初コースだから手前の宮指路岳まで
としておこうか・・・などなど。
どういう訳か、検索中にヒットした御在所岳の本谷ルートの情報も把握して出発したのでした。
馴染みの新名神を東へ。鈴鹿ICで降りて、google map を頼りに、
大石橋の駐車場へ。駐車場の手前にある生コン(?)の工場を抜けて、落石注意地帯の細い道路を行くと
キャンプ場の駐車場がお目見えする。
駐車場の側には、電灯のついたトイレが設置されているが、その明かりを除くと真っ暗闇である。
想定以上の風が吹き荒れていて、他に駐車している車は無い・・・
少し明るくなるまで待とうとしたが、まぁまぁ車が揺れておるではないか!
怖いではないか!
平静を装いながら、鈴鹿スカイラインの駐車場までの経路と時間を調べる・・・
まぁ、今日は早めに帰宅するつもりで来たし、ここはまたにするのも一手であるよ!・・・
念のため(?)確認しておいた本谷ルートへ切り替えたのだった・・・
怖かったんよ駐車場が!
さてさて、御在所岳の本谷~
ヤマレコでアップされている駐車場の写真をインプットして向かうが・・・
スカイラインを進むと冬期通行止めでトウセンボ(´д`lll)
ロープウェイ方面から温泉宿の間を抜けて行く方が正解でありました。
4WD+スタッドレスの力を見せつけてやりました(*´σー`)
閉鎖中のスカイラインは冠雪

駐車場には10数台の先客あり。
中道登山口で登山届出します

本谷へは左手の赤っぽい橋を渡る・・・右手は中道~
御在所山の家を右に行きます

土日祝のみ営業してる山小屋らしく、藤内小屋も合わせて興味津々でっす
山の家の横から本谷コース開始

奥の岩にペンキで本谷って書いてあるよヾ(@^(∞)^@)ノ
スタート直後の堰堤は雪でいっぱい

早速テンションあがります。他のコースに比べ、谷筋である為に雪が多いのがgood
登山日和でござる

レンズカバーに水滴が付きまくるのが難点。やっぱりカメラケースが要る(泣
足の置き場に困る沢の岩

トレースを外すと、太ももくらいまでは余裕ではまる。
沢は迂回できるが敢えて直登

おとなしくトレースを追いかければ良いのに、子供か(笑
小さな滝、雪、青空、最高♪

大きな滝で一休み

少々ルートから外れて見ると、ご褒美発見でした。
今日は三人で登山です

ちょっとした難所

大きな岩は左右どちらからでもクリアできる模様。左手が少し難しいのかな。
諦めて右手に行く人多数。私は強がって左手を登った・・・華麗には無理やった。
振り返って、森の中の沢

やっぱり登山日和でござる

沢に積もった雪の飴玉

木々の間から鎌ヶ岳

絵になる鋭鋒ですな。また登りたい!
レンズカバーが曇りまくる

本格的に対策を検討しないと、写真が撮れない~
いよいよ後半、ロープウェイ直下の斜面

ここからの景色を見る為のコースと言わんばかり。ロープウェイに乗る方々と
手を振りあったり、達成感を味わい始める斜面やよ~
振り返って、絶景

見た感動が撮れないもどかしさ!
ロープウェイの駅が見えた

一の谷ルートに合流

ここから、スキー場のレストハウスへ向かうのだが・・・迷いまくって、変な位置から
レストハウスに到着して恥ずかしかった。一の谷ルートに合流した途端に、沢山の
トレースが出来ていたので、結果的に迷ったんだと思う。
・・・そう考えると、先行者も迷っていた事になる(笑)
そして、レストハウスのアゼリアでカレーうどんを食べた。ネットで評判だったので
試してみたが、間違いなく人生で一番美味いカレーうどんだった(^~^)
今回はハイテク登山は止めて、自力で山頂を目指そうかと思ったけど、曇ってガスって
吹雪いて寒くて止めた。正常な判断だと納得して、中道ルートで下山する事に~
中道を下山、藤内小屋が見えた

あの岩を越えるんやで

有名な岩場は直登で

意外とスイスイいけましたよ~
鎌ヶ岳を見ながら休憩

風邪薬飲むためにお握りほうばって、一服(●´ω`●)ゞ
安定の構図

実物は初めて見ました地蔵岩。この辺りの奇岩には驚きますなぁ
自然の造形は不思議

ロープウェイをくぐります

裏道・中道の分岐点

お疲れ様

登山届を出したとこに戻って、下山届で本日の登山完了(*゚ー゚)ゞ
通行止めのスカイラインは、子供たちのソリ滑りの遊び場になってました。
山頂広場であんなに悪かった天気も、下山したら晴れるというお約束も毎度の事。
本谷コースは、夏も登ってみたいルートかも。沢筋を遡行するコースとしては
充実感を味わえそう。ヒルが大丈夫か不安であるが・・・
危険な箇所は多々あるものの、一般コースで無い事を考えると、妥当なレベルと
思う。トレースが無い時に行きたいですが、変化に富んだコースで飽きがこなかった
ので、ラッセル争奪戦とかがありそう(笑)
下のログは適当にポイントしたので、参考にならないけど、今後は、山旅ロガーの
データを貼り付けられないか挑戦の予定。
本日のコース

中道コースは、下山ルートとして使った。このルートの醍醐味は、やっぱり
奇岩を訪ねて歩く事かな。途中、ロープウェイをくぐったり、バラエティ豊かな
コース。意外と傾斜のきつい箇所が多かったので、転滑落には注意が必要かな。
裏道や本谷に比べて、展望スポットが多いので、右に左に景色を堪能できるのが良い。
アクアイグニスで汗を流すのも恒例。無事登山できた安堵と達成感を、温泉で味わう
鈴鹿の登山でした。
家のタオルのアクアイグニス率(笑)
-了-