7/21の朝は、4時起床。



ご来光を剣山の山頂で見ようと思い、眠気まなこでゴソゴソと

起きる二人。リフィルのカップヌードルをモソモソ食べて(旨!


慌ただしくテント場を後にしたのだった三 (/ ^^)/


今日も身軽にアタックザックなもんで、軽快に山頂を目指すが、空が
だんだん明るくなって焦る僕・・・

彼女をスパルタで歩かせ(ごめんやで

山頂小屋の上にある広場では、沢山の登山者たちが剣のご来光を
待っていた。

日の出前の剣の空は、深い山並みのシルエットが折り重なり、
ただ見とれるばかりだった・・・



なんとも幻想的な・・・

夜明け前の山頂

         
                    

                    

                   剣山のご来光を

ご来光






7月後半、すっかり夏なんだけど、剣に吹く風は強くて冷たい。
僕達もアウターを着て風を防ぐ。

彼女はマムートのアウタージャケットをデビューさせ、
僕は安定のモンベルのストームクルーザー(お世話になってます


剣山のご来光を楽しんだ後は、待ちに待った次郎笈へのミニ縦走だ!



夜明け間もない次郎笈への縦走路



次郎笈まであと少し!

次郎笈まであと少し



振り返ると、朝日に包まれる剣山!


朝日に包まれる剣山















この縦走路ときたら、最高すぎてやばい!

綺麗すぎる!

アルプスみたく岩稜帯を行く登山と違って、ひたすら・遠く先まで
緑の縦走路って感じ。

これはこれで、ずっと歩いて行きたくなるわ! 
三嶺まで行きたいわ! 
石鎚山まで・・・それはちょっと



ほんと、良い山

次郎笈制覇







若くて元気な大学生(登山部やったかな?)、
ベテランの初老の登山者(大会社の社長だよきっと)の方々と

今日の良き縦走を分かち合ったのでした(おおげさ


食材の減った帰りのザックの軽い事(笑


次は、三嶺まで縦走したいと思った、素敵な剣山テント泊でした。





剣山テント泊 (了)