世界の誰が消えたって

世界は回る。

大切な人が消えても、

僕の世界は回る。

きっとみんな知ってる。
結局自分が一番

大切だってこと。

自分が世界の中心。

悲しみに暮れ生き延びる虚しさ背負い生き長らう答えはいつだって、
自分が世界の中心。
誰が消えても。
感情が爆発しちゃいました。


珍しい出来事です


他人にキレるなんて、


うーんでも、


別れたくはない。


後で謝ろう。


胸のモヤモヤが、


片付いたら。


てか自分って最低だ。


ストレス混ぜ込んだ火


集中砲火させるとか。


もう消えたい。
本物の とか
本当の とかって
言葉が嫌いなのさ。

特に恋とか愛とか。

さも偽物があるみたいに

見たもん 聞いたもん
嗅いだもん
舐めたもん 触ったもん

それがすべてだ。


見えないものを
信じる力が
見えるものを、
疑わせるなら
そんな力いらねぇ。
生きていたって、


いいことなんかないと


言う奴は、


死んだって


いいことなんかないと


言い出す。


どっちでもいいんだろ?

生への思いも


死への思いも、

ないんだろ?


生きる価値も


死ぬ価値もない。


コウモリは昼間も


空を飛ぶ。
ひと粒ひと粒は、

あっちゅう間に

消えゆくが、

降り続けば、

積もる。

私らといっしょ。

ひとりじゃ無力。

群を成さなきゃ、

生きらんない

弱すぎる生き物だ。

塵積もりて山となる。

しかし人の群など、

脆弱な山だ。

雪崩落ちて孤独。

弱さを引き摺って、

生きるしかない。

人は強くなれない。

悟り、諦観など、

弱さの極みでしかない。
氷点下の心


愛を忘れました。


別にいいけど。


私は困らない。
消してくれ。


誰も悲しまなくて


いいように


履歴共々消してくれ。


跡形もなく。


私を消してくれ。


弱音を吐く人間が


嫌いだ。


そう言いながら、


今まで自分を、


許してきた自分が


嫌いだ。


消してくれ。
生きる価値ない


みんなない。


地球のために?


搾取はやめない。


一万円の恐喝を


九千円に下げただけ。


偽善者。


嫌い嫌い嫌い。


私は悪人が好きだ。


まだ正直だ。
「太宰先生、あなたは今、天国でしょうか?それともカボチャの中でしょうか?」


皆さんがあの世と聞いて思い浮かべるのは、天国と地獄のふたつだと思います。しかし、本当は違うのです。天国は存在するのですが、地獄は存在しないのです。
天国とカボチャなのです。人間皆平等に死にますが、行き先は平等では、ないのです。死後、魂は天国かカボチャのどちらかに行きます。天国に行き続けられる限り魂は不滅なのですが、カボチャに入ってしまえば、調理されたら一巻の終わりです。魂は刃物にも加熱にも弱いのです。
カボチャ行きの人間は、前世での行いが悪い人です。現実問題、魂洗浄説などありません。いちど汚れちまった魂は二度と綺麗になりません。そんな奴は消えちまえと神様が決めちまいました(笑)しかし、カボチャの中に行く魂にも優劣はあります。そこまで汚れてない魂は生前好きだった人が生きている場合は、その人に食べられ、死んでいる場合は生まれ変わりに食べられます。しかしもし、好きな人もカボチャに行ってしまった場合は高尚な人に食べられます。これらは幸運命の例です。
汚れている魂は家畜の餌にされてしまいます。
私はこのままだと、家畜の餌になりそうです。
女遊びもほどほどにしないとなぁ(笑)


ちなみに知ってますか?ガラスの靴を履くお嬢さんは実は死んでいたんですよ。だってカボチャの馬車に乗ったのですから、しかし彼女の魂はそんなに汚れてなかった。だから王子様に食べられたのです(笑)
最後がお下品ですみませんね。
「太宰先生、ご無沙汰しております。最近あの世と言われるところでは、どのようにお過ごしでしょうか?」


私は前世を天国で過ごしました。そうです天使から降格して人間になったのです。
周りの連中は来世では、一天使から神官に昇格できるように、勉強に励んでいる中、私は放蕩生活に耽っておりました。
そしてこの世界へと落とされてしまったのです。当然の報いと言えば、確かにそうですが、私と同じく遊んでいた友達は神官に昇格しました。理由は親のコネです。親は高級神官なのです。どこの世も不公平なものですね。