少し前のことになりますが・・・
5月下旬に、私の妻の父が亡くなりました。
89歳の大往生なので、周りは納得。
でも身内はやはり、いつまでも元気でいて欲しいのが人情・・・。
少しずつ、悲しい気分も落ち着き、日常が戻り始めた頃に、
49日と納骨の法要がありました。
本当の49日は、今日 7/5なんだけど、7月はお坊さんがお盆で忙しく、
共同墓地(埼玉某メモリアルパーク)も7月はホールが予約できなくなるので
去る6/28に近しい家族のみで行いました。
その日は、雨の特異日で、1年で一番降雨確立が高い日 との事。
ところが奇跡的に10時頃から晴れ間の覗くプチサマー・・・。
喪服で汗だくになりながら、納骨も終わり、帰り際にフト見上げた空は、
どこまでも青く高く澄んでいました。
きっと、父もこの空を上って行ったのだろうな~・・・
昔の人も、空の彼方に亡くなった人たちの行き場所を想像して
空を見上げたのだろうなぁ~~
How many times must a man look up
Before He see the sky?
・・・The anser My frend is browin' the Wind ・・・![]()
ボブ ディランの歌が頭の中を流れていきました・・・。
人の死を経験する事で、彼岸に想いを馳せ、
翻って、自らを見返り、此岸を見る・・・
・・・で・・・自分らしいお葬式ってどんなものかなぁ~~・・・と
考え始めています。
あるいは、私、じゅごんの親はまだ健在なので、
彼らの「その時」 を私は、どう見送ってあげられるのだろう・・・。
・・・そんな事を考えた、暑い一日でした。
今、いくつか参考に本を読みながら、
「お葬式」について考えています。
・・・自分の考えがまとまったら、また、書いてみますね・・・。
義父の冥福を祈りながら・・・![]()


