ジャガーです。会社の先輩から聞いた結婚に関する話をば、丸パクリしてみます。
- 比較対象に成りにくいキャリアを築いている(音楽家、スポーツ選手、業界が違うなど)
- 同業であればポジションが異なる (2つ以上違う事が望ましい)
- 上の二つに当てはまらない場合は夫が妻のサポーターとして尽くす姿勢を忘れない
基本的にこの三つが王道だそうな。といっても、別に1000組のカップルを追跡調査したわけではないだろうし、上のどのケースにも当てはまらないが中睦まじい夫婦というのもたくさんいると思われる。あくまで印象ベースだろう。が、この説の面白いところはいわゆる一般に言われる結婚相手に求める条件とやらが大胆にも完全に無視されている点だ。ちなみに新御3Kといわれる女性が結婚相手に求める条件は以下のようだ。
一位価値観の一致、二位金銭感覚の一致、三位雇用形態の安定(10年前に誰か予想できただろう!)。 *RBBnaviより引用。

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直伝の三つの条件は「結婚生活を長く幸せに続ける条件」であり、上記は「結婚してない人が求める結婚内での条件」である点を考慮しても夫婦間のパワーバランスのマネジメントというのはこんなにも難しい問題なのかと思い知らされる。
思えばいわゆるカツマ-な方々が目指しているようなインディ(年収600万円以上)な生き方を体現している女性は、キャリアに対しての選択肢が広い分「夫が転勤になったから僻地についていく」と簡単に割り切れない部分があったり、価値観の衝突が起こった時に「いざとなれば私が一人で子供育てるし」というカードが切れたりする分、お互い鉾の納め方に一工夫必要なのかもしれない。
という観点から考えると、別に上記の三つの条件(ラべリング)自体が重要なのではなくてそのラベルの下に隠れている夫婦がうまくやっていくためのタイプの違う御互いに対する心もちが大事なのだと思う。
1. 比較対象に成りにくいキャリアを築いている(音楽家、スポーツ選手、業界が違うなど)
仕事内容が分かりにくい分、お互いが相手を批評することが避けられる。また、仕事が共通の話と成りにくいためにそれ以外の共通点を築く土壌が育ちやすい。御互いの出世のスピードや年収などでお互いを相対化する機会が少ないため、パワーバランスがフラットに保たれやすい。
2. 同業であればポジションが異なる (2つ以上違う事が望ましい)
どちらかがどちらかを尊敬する気持ちが容易に形成されるし、二人のキャリアパスについて衝突が起きた時の優先順位を決めやすい。あとは、総合職で2つ以上ポジションが違う=どちらかの年収は最低でも1,200万円以上の可能性が高いため、いざとなれば片方が引退するというオプションも常に視野に入る為気持ちの余裕がある。
3. 上の二つに当てはまらない場合は夫が妻のサポーターとして尽くす姿勢を忘れない
実際的にいうと、妊娠・出産・子育てとキャリアに対して上乗せされる社会的仕事が多いからその部分に対して「同じくらいの責任をしょって仕事してるんだから」という理由で盲目的ならないようにしましょう。との事だと思われます。
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個人的には逆玉もそれはそれで心地よいのかなと思ってしまう次第であります。はい。
はい、勝手にアップ。
