夕方はチャリだと寒いです。
ノミの研ぎが終わってからかつらと呼ばれる部分の手入れをしました。
刃じゃない方の先についてる金属の輪です。
ゲンノウ(金槌)でノミを叩いて木を掘ったりするのですが、持ち手の木の部分をそのまま叩くと簡単に割れてしまうので、割れ防止の役割です。
かつらは本来、木の先端よりちょっと入ったところにありゲンノウで打つときは木の部分を打つんですが、叩いてるとだんだん木の部分が潰され、かつらを叩いてしまうので、木がなくなったら一回かつらを取って木を削って奥に入れます。奥に入れたら木を平べったくなるように潰します。この平べったく潰すのが難しい。
かんなの刃も悪ければ替える(替刃式という研がなくてもカッターナイフみたいに替えればすむやつ。)とのことでしたが替えなくて大丈夫。
明後日はかんなの土台の手入れです。





