もともとは滞在時間をできるだけ多めに取りたいという理由から
初日に一気にエジンバラまで飛んでしまい
車で南下して最後の数日をロンドンで過ごすという算段だった。
そのほうが買い物なんかもゆっくりできそうだしね。
しかし飛行機の予約の関係で初日にロンドンまでしか行けなかったため
真逆の北上する旅行になった。
これだけ見れば全然旅行の日程に大きな影響はないと思っていたのだが
実はそうではなかったのだ。

みなさんもご存知かもしれないが8月5日から8月27日にかけて
エジンバラ城前広場で行われるスコットランド楽隊によるバグパイプ演奏と
各国の楽隊によるパフォーマンスの祭典
…それがミリタリータトゥーである。

旅の終着点がエジンバラになり、おそらく12日から滞在し
14日の午前中にエジンバラ空港からすることになる。
とすると、旅行最後のイベントは13日の夜に開催される
ミリタリータトゥー(しかも土曜公演なので特別に花火つき!)なのだ。
こんなお祭り騒ぎがすぐ近くで行われているのに参加せずに
ホテルの部屋までかすかに聴こえる演奏だけで我慢するわけにはいかんっ!

まず公式HPを確認したが心配していた通り全てSOLD OUT
イギリスの代理店に電話もしたが担当者が運悪く休暇で
手配できるチケットが残ってるかどうか把握できないから
また明日電話してくれとのことだった。

「どげんかせんといかん」今は死語(宮崎県民からすれば忌み語?)
という切羽詰まった状況において
生まれて初めての国際電話をかけたのはいい思い出。
Skypeのプリペイドクレジットを使っての通話を利用したため
1分あたり3円という数年前には考えられない超低価格での交渉だった。
また明日もいろんなところでネゴってみますよ。

今日もまた旅行の手配に早すぎると言うことはないのだな
と思い知らされたのであった。
スケジュールだって何度見直しても無駄ではない。
今日ももしかしたら「くまのプーさん」ゆかりの土地である
ハートフィールドにも寄れるのでは?と新しい発見もあった。
これからの4ヶ月間はこんなふうに
リアルな仕事と勉強をしっかりとこなしながら
思う存分遊ぶための調査と交渉を並行していくことになりそうだ。
昨日は俺がお婿に行ってしまう前に
家族4人で6月末に行く沖縄旅行の予約をオンラインだったのだが
飛行機の空き席が残り5しかなくてとても焦った。
いつもふーことの旅行は新幹線や車でしか行かないから
飛行機の予約がこんなに争奪戦になってるなんて思いもしなかった。

このせいで8月のイギリス旅行ももしかすると、、と言う焦燥感に駆られ
本日旅行代理店にダイレクトアタックした。
案の定、最寄りの空港からの便は全て埋まっていたため
少し遠くの空港からの出発になった。
しかもそれだって最後の2席をぎりぎり取れたというのだから。
結果として新婚旅行早々、席がバラバラになってしまうかもしれないという
なんともしまらないスタートにあいなった。取れただけましか。

いかんせん二人とも初めての海外旅行なので知らない事が多く
代理店の人にいろいろと教えてもらって助かった。
海外旅行の飛行機はパスポートと同名義でないといけないので
予約した時に未婚で、実際には新婚旅行という場合は
籍を入れてから持っているパスポートの名字を書き換えていくか
旧姓のまま登録していくかでなければならないという。
今回は新婚旅行の飛行機には夫婦別姓で乗り込みますw

ドタバタ珍道中の様子はネット環境の整った宿だったら
毎晩ブログに載せていきたいし
iPhoneも問題なく使えればTwitterでも写メ載せていこうと思う。
さて、明日からまた仕事だ。旅費のためにも頑張るのジャックザリパー
イギリス旅行計画で行ってみたい場所を次々にあげていくと
なんかとんでもないスケジュールができあがった。
ロンドンを拠点に鉄道やコーチを中心に使って移動すればいいか
と思っていたが、実際には利便性や荷物のことなども考えると
レンタカーを借りて自走するというのが一番いいようだ。
幸いにもイギリスは右ハンドルの左車線で日本とほとんど同じだから
よほどのミスがない限りは大丈夫だろう。
今度旅行代理店に航空券とレンタカー手配の相談に行くつもりである。

ふーこは平生からよく居眠り運転をしそうになるので
俺も念のため国際免許を申請する事にした。
調べてみると書類手続きするだけで簡単に発行してもらえると分かって驚き。
国ごとのルールの勉強とか実際の運転についてなど講習があると思っていた。

渋滞にはまった時や、もう一泊滞在を延ばしたくなった時などのことを考え
宿はほとんど現地調達することにする。
また、もし時間の都合でどこかを削らなければならくなった時に
一番優先したいところはどこかとふーこに尋ねたら
「嵐が丘」の舞台であるハワースはマストだと答えた。
そこまでブロンテに執着があったとは、、これが第二の驚きであった。

ちなみにいま組んでいる2週間でイギリス縦断の旅日程

1日目 エジンバラ空港に到着
2日目 エジンバラ~カーライルへ南下
3日目 湖水地方滞在
4日目 湖水地方滞在
5日目 ヨーク観光
6日目 ハワース経由リヴァプールへ移動
7日目 コッツウォルズ滞在
8日目 コッツウォルズ滞在
9日目 バース観光
10日目 ソールズベリ/ストーンヘンジ観光
11日目 セブンシスターズ経由カンタベリ宿泊
12日目 ロンドン市街
13日目 ロンドン市街
14日目 ヒースロー空港から帰国


イギリスの土地勘がないからまったくもって未知数だぜ。
日本になおすと、神戸行って、大阪行って、京都行って、奈良行って
名古屋行って、箱根行って、東京観光して帰るくらいの道のりかな。。
事故や渋滞に気をつければなんとかなりそうな気がするのは俺だけ?
向うは緯度の関係で日照時間が長いから移動距離がある日は
早起きして空いているうちにドライブしてしまえばいいのではないだろうか。。
いまのうちから考える事はたくさんあるものだね。
「独身のうちだからこそできること」をやり残さないようにしよう
と思ったものの、それに何が該当するのかさっぱり分からない。

学生時代のように連日徹マンする体力はもうないし
一人旅するくらいならその分新婚旅行に費用上乗せしたいし
なんか独身だからこそできることってあんまりないような気がする。
むしろこれからは結婚に向けての準備でどんどん忙しくなって
そんなことを考える余裕もなくなりそうだ。

とりあえず空いた時間では翻訳の勉強、読書、料理、運動にいそしむことにする。
来月半ばには俺の当日衣装試着があるので
それまでにある程度やせておかないといけない。
心身ともにカッコいい新郎になれるように頑張ります、、ではっ

あ、そうそう。アメリカみたいにバチェラーパーティ開いてくれる方は大歓迎ですw
アメブロの方がユーザ数は圧倒的に多いようではあるが
その代わりに少しサーバが重いような気がする。あとメンテが多い。
FC2の記事編集画面はスムーズに移行するし本文プレビューがリアルタイムで確認できるのが嬉しい。
テンプレについてはおいおいHTMLやCSSを勉強して自分なりにカスタマイズしたい、、
となると、その点でもアメブロよりFC2のほうが一歩リードか?

Googleウェブマスター、Google Analyticsも登録してみたけど
実際に全て使いこなせる日は来るのだろうか?そもそも使いこなす必要があるのか?
まぁなんにしてもいろいろとやってみることは刺激になってよい。
夏目漱石の「こころ」の残りを読み終えて今夜寝る事にする。おやすみなさい。
6月末に退職したあとは
本格的に「翻訳家を目指す主夫」としての活動をすることになるので
ブログをまた1からスタートしようと思う。
今まで散々引っ越しを繰り返してきた外部ブログだけど
いよいよアメブロとFC2ブログの2つにしぼられた。
同じ記事の投稿をどちらにもしていて使い勝手の比較をしている。
その検証結果から判断してどちらかを独身時代の記事の保管ブログに
もう片方を主夫ブログにしていこうという予定。
SNSは個人情報まるわかりの記事を書きたい時に使おうと思う。
両国を歩けば、力士が700人
理事会も親方も言ってたよ、全力です。

俺たちを騙して、言い訳は「星の貸し借りは八百長じゃない」
懐かしいあの空、くすぐったい白い豆。

ずっとウソだったんだぜ
やっぱ、ばれてしまったな
ホント、ウソだったんだぜ
大相撲は全力です。

ずっとウソだったんだぜ
ちゃんこ鍋食いてえな
ホント、ウソだったんだぜ
気づいてたろ、この事態。

風に舞う座布団はもう止められない

何人が暴露すれば気がついてくれるの?
両国の放駒。

この街を離れて、うまい水入見つけたかい?

教えてよ!
やっぱいいや…

もうどこも逃げ場はない。

ずっとクソだったんだぜ
千代白鵬も、春日錦も、恵那司も、山本山も
もう夢ばかり見てないけど、

ずっと、クソだったんだぜ

それでも続ける気だ

ホント、クソだったんだぜ

何かがしたいこの気持ち

ずっと、ウソだったんだぜ

ホント、クソだったんだぜ


冗談はさておき、、から始まる長文を書いてたらPCのバッテリ不足で
強制シャットダウンになり一気にテンション下がりました。
電気がなければ思いの丈も綴れない現代社会。


あらためて書き直す気力と時間がないので要点だけ

斉藤和義の替え歌は個人的には大変残念
「斉藤さんカッコいい!これこそがロックだ!!」
…なに言ってるかよくわかんない…もういいぜ<SWM2
日頃原発のことを気にもかけてこなかった人が
ここぞとばかりに批判しまくる姿勢には閉口
「だから言わんこっちゃない」と言っていいのは
実際今までほんとに言ってきた人だけ

ついでに遠く離れた地で微量の放射性物質に神経質になる
核保有国にお住まいの方々も

東電の体制に問題があったからと言って
中電や九電などすべてひっくるめてバッシングするべきではない

失敗を理由にいままで築き上げてきたものを即廃止するより
これを糧に前進するべき、それがより安全な原発という形でも



うー、4000字近く書いていたのに、、
でもまぁ冗長になっていたからかえってこのほうが結果的によかったかも。
Hideharu was inspired to rush over to Fukushima
as he watched NHK news broadcast about refugees in the devastated area.

He immediately borrowed money to get a truck
and stroke for Fukushima to deliver relief aid
against the widespread rumor that there was a risk of being exposed to radiation
from 30km outside of Fukushima power station.

"Because I don't have enough money to help them like other TV stars
All I can do is to contribute a little as manpower.
That's just about it.
So many people are still devoting themselves to reconstruct on a voluntary basis.
Compared to them, I never deserve praise at all. Seriously!"
said with humility on the internet radio program later.
I was moved to tears by his words inadvertently.

"Long for just one legend much better than regular TV appearances"
This is well-known as his motto.

His bravery might put forward the refugees' time stopped at 2:46
when the huge earthquake and the following tsunami attacked
-even if only 4 minutes...


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秀晴はNHKニュースで被災地の様子を目の当たりにし
福島に駆けつけようと思い立った。
彼はすぐに借金をしてまでトラックを調達すると
福島原発から30キロ離れた地域でも
被ばくする恐れがあるという風評をものともせず
支援物資を届けるために自ら現地へ向かった。

「俺は他の芸能人みたいにたくさんお金寄付できないからさ、
 せめて身体で払ってきただけ。それだけなんだよ。
 今でもボランティアで復興活動している人たちたくさんいるんだ。
 彼らに比べたら俺なんてほんとに大したことしてないんだ、本当なんだよ」
と、彼は後日ネットラジオ上で謙虚にこう述べ、
聞いていた私は思わず目頭が熱くなった。

「1クールのレギュラーより1回の伝説」というのは
彼のモットーとしてよく知られる言葉だが、
今回の彼の勇気ある行動は地震とそれに伴う津波によって
2時46分で止まってしまった被災者の時間を
少し進めることができたかもしれないーそれが例え4分だとしても。
ふーこと話をした。
あいつは家に帰るのが遅くて寝るのが早いからなかなか電話がつながらないし
メールを打つのも苦手なので結果として連絡がうまくとれない。
普段はそれでも問題はないのだが、
結婚式の準備についての連携がスムーズにいかないのが困ったところ。
これは遠距離カップルのデメリットといえましょう。

役割分担としては

じゅぎー
招待状外注業者の手配:済
従兄にプロフィールビデオ作成依頼:ふーこからの写真待ち
友人のつてでウェルカムボード手配:5月に正式依頼予定
披露宴中に流すBGMの選曲:5月に音響業者と打ち合わせ予定

ふーこ
ウエディングプランナーとの打ち合わせ、それをこちらに報告:随時
衣装屋さん、ヘアメイクさんとの打ち合わせ:随時
遠方から来るゲストの宿手配:返信はがきが返ってくる前に見当をつけて

…などなど


話はそれたが失業手当のことについては
申請する時にそれとなく早めにもらえないか聞いてみる。
まりこくんの例が適応される保証はどこにもないがだめもとで。
ダメそうならもう結婚式前あたりに
盆明けくらいから勤務可能という条件で面接いって(もうある程度目ぼしはつけてる
8月後半から働く事によって初任給を9月からもらっちゃう流れ。
まぁ友達0の環境に移ってから半年以上ずっと家の中にいたら
ただでさえ乏しい社交性が腐ってしまいそうだし
職場とジム(自分の稼ぎがないと趣味に金をかけさせてもらうのは無理)で
外の人たちと触れ合うコミュニティを形成したほうが
精神衛生上好ましいだろうという結論にいたりました。

結婚式本番や新婚旅行のプランを立てるのも楽しいけれど
こういった実のところの夫婦生活をどうしていくかを決める方が
「あぁ、ほんとに結婚するんだなぁ」という実感が湧くもんだね。

さて、うちの職場の最繁忙期も乗り切った事だし
ここからは英語の勉強、IT資格の勉強、ボルダリングの特訓を三本柱に
節約生活をしていこうと思います。
次にお金を使うのは職場の飲みが突発的に入らなければ
企画している4月20日と27日の広島パスト13会(配偶者とお子様同伴歓迎
「ほんとにやせてるんだね」と言われるように頑張ります。ではおやすみっ。
昨日、失業手当について書いたけどよくよく考えてみれば、
新婚旅行から帰ってくるのが8月の半ばごろ。
そこから仕事探して即採用されて9月からすぐ働きだしたとしても
その初任給が入るのは月末〆だとしたら10月の半ば以降。
とすると、実質お金が入ってくるタイミングは1ヶ月しか違わないんだな。
それを考えるとすぐ働き始めるのは損な気がしてきたのだがどうだろう?
まだふーこに電話がつながらないので話し合えてはない。うーむ。

結婚式で俺はタキシードと紋付、ふーこはウエディングとカラードレスと和服。
色直しが一回増えるたびに料金が倍プッシュだ。
料理のグレードを一つ上下するだけで3~40万円単位で見積もりが変動する。。
演出もこだわりたいけど、せっかく遠くから来てくれる友人、親戚の人たちには
式場自慢の料理を堪能してほしいし、、
かといって新婚旅行はめいっぱい贅沢をしたい、となるといま我慢するっきゃない。
残業代はごっそり赤十字に寄付するので、来月の給料まで細々と暮らします。。

最近よく「働き過ぎでやつれてないか?身体だいじょうぶか?」
と聞かれるのだけど、これは頑張ってダイエットしてる結果なのでお気になさらずー