『 えーっと・・』 と お菓子の ちんすこうを
思い出しながら、モコモコとした楕円形の
物体を書き 先端に 切れ長の目を足しました。
『 こんな感じかな。』
『 ふーーん 

』と しゅんくんは目を


』と しゅんくんは目をキラキラさせながら、そばにあった私の
スマホを サッと掴むと 手際よく操作し
口元にスマホを当て、やや大きめの声
でいいました。
『 ち ん す こ う 』
スマホの文字入力の仕方を教えてもらっていない
しゅん君は、手っ取り早い Siri が大好きです。
( あ
Siri 使いやがった。だったら絵を
Siri 使いやがった。だったら絵を描かせるなよ… ) と 思いながら 一緒に
画面をのぞき込む私。
ちんすこうの画像がいっぱい出てて、幸い
まだ『 沖縄 』や『 菓子 』の漢字が 読めない
しゅん君は、ちんすこう の文字と 画像を見て
『 ホントや〜
ちんすこうって書いてる
』
ちんすこうって書いてる
』と興奮気味。
『ね
ホントやろ
』と私。
ホントやろ
』と私。『目は⁉️ 目はどれ⁉️
』
』 『えーっと・・これ・・かな
』と 適当に
』と 適当になんにも無いのに 画像を指差したら
『・・ホントやぁ。』と言いながら 目を
探していました。

それからは、『チンチン食べられるよ❗️』
と言うと 『ちんすこうから❓』と言いながら
パンツをすぐはくようになったんだけど

いつ ホントの事を言おうかしら


』
なんて言う虫⁉️』としゅんくん。
の声も、しゅん君の叫び声も暑苦しく、ついついこっちも怒鳴ってしまう。。。


は、私の母校でもあり 





