Camera Obscura
追憶
DARK NIGHT
Liar
悪女の微笑
霊猫香とマゾヒスト
覚醒
月は無慈悲な夜の女王
anima
情欲のアクメ
Jesus
Miss.EVIL INSIDE
残酷のサロメ
黒のダチュラ
黒猫
アネモネ
EROS
ILLUSION
Who's bad psycho party
眩暈
君を壊すガラスの衝動
薔薇~Rose~
雨音の輪舞曲
マリーゴールド
Aventure
Psychedelic Jelly
赤い林檎
gossip
-EN-
ジプシー
飴と鞭
BALLAD
麻薬
-EN2-
琥珀彩
REDRUM
The[1st]degree genocide holic
Shadow
-EN3-
LAST DANCE
大好きなバンドが、またひとつ終わりを迎えた。
追憶
DARK NIGHT
Liar
悪女の微笑
霊猫香とマゾヒスト
覚醒
月は無慈悲な夜の女王
anima
情欲のアクメ
Jesus
Miss.EVIL INSIDE
残酷のサロメ
黒のダチュラ
黒猫
アネモネ
EROS
ILLUSION
Who's bad psycho party
眩暈
君を壊すガラスの衝動
薔薇~Rose~
雨音の輪舞曲
マリーゴールド
Aventure
Psychedelic Jelly
赤い林檎
gossip
-EN-
ジプシー
飴と鞭
BALLAD
麻薬
-EN2-
琥珀彩
REDRUM
The[1st]degree genocide holic
Shadow
-EN3-
LAST DANCE
大好きなバンドが、またひとつ終わりを迎えた。
白い階段にレッドカーペット、サイドには2本の燭台が灯を灯す。
開演前SEには時計の針の音が延々と流れていて、これから始まる最後の夜をカウントしていた。
SEが流れて、楽器隊が登場して。そして追憶を歌いながら登場したジプシー衣装の悠希が、とても美しくて、かっこよくて。
会場は一気にLycaonの世界に染まった。
そこからは畳み掛けるように、定番の曲でいつものように攻める。
覚醒がとても嬉しかった。この曲、本当にかっこいいんだ。
animaの後かな、ひーくんのベースソロがあって。もとい、悠希のお着替えタイム。
ドラムソロとサトシのギターソロもあったんだけど、どの辺りだったか忘れてしまった。
ジプシーのゴシックな衣装から、Shadowの真っ黒な衣装に着替えて始まったのは情欲のアクメ。
この曲の緊張感というか、張り詰めたような空気感が好き。からのJesusで、2期の頃を彷彿とさせるようで嬉しかった。
佐々木さんのピアノと共に演奏された黒猫とアネモネ。
アネモネが始まった瞬間、涙が抑えられなかった。貴方と過ごした春に、貴方と笑った夏に。
眩暈の前、一朗が足攣ってその間に即興で一朗どうして足攣るの~♪みたいに歌ってたのが面白くてwそれがすごくいつもの和やかなLycaonで、安心した。
liveはキメキメでもワンマンになるとMCではgdgdで和やかな空気になるのも好きなんだよね。
薔薇が聴けたのもすごく嬉しかった。
マリーゴールドの前、「どうかこの夜が終わっても泣かないで… 言葉では簡単に言えるけどきっと僕にも無理だし。君たちにも。 君と過ごしたたくさんの時間は、たとえ今日の1日きりだったとしても僕にとってかけがえのない記憶です。聴いてください、マリーゴールド」
もうさ、涙腺崩壊するよね。
「僕が僕が側に居るから」そう歌う悠希の声が、とても優しくて。慈しむような、語りかけるような。最後の「君と君と過ごした日々はかけがえのない記憶」は噛みしめるように歌っているようにも見えた。
ここで嗚咽が漏れるほどに泣いたけど、すぐに「前にも言ったけどliveは泣くところじゃないよ。ほら笑って」とAventureが始まる。この曲の多幸感、本当にすごいんだ。
そこからは多幸感溢れるいつもの暴れ曲が続いて、本編が終わった。
アンコールではLAST DANCEのタキシード姿。
「このタキシード…ちょっと大きくてぶかぶかなんだよね…」って言う悠希が安定でかわいかった 笑
麻薬を聴くとあの頃の44箇所ツアーを思い出す。喉壊してひどく苦しそうに歌う悠希も、ファイナルのチッタですごく伸びやかに歌う悠希も、よく覚えてる。
Wアンコでは、「この曲に何度も救われてきました」と言って始まった琥珀彩。
この曲も悠希の声が優しくて、自分自身、過去の自分に語りかけているようでもあった。
そしてREDRUM、The[1st]degree genocide holicへと続いて、Shadowの前。
「このツアーでずっと聞いてきた声があります。その声を聞いてしまったらすべて終わってしまうけど、聞かせて」
ニュアンスだけどそんなことを言って始まったShadow。涙が止まらなかったけど、声が枯れるくらいに叫んだ。
そしてShadowの間奏部分、真っ暗になっていつもライトを照らすところ。
「もう、君たちが僕の光だから、見えるよ」って。ライトを使わなかった。
ずるいよね。解散が決まった時、似たようなことをリプした記憶があるんだけど、それを思い出した。
最後はメンバーが一言づつ言葉を残してはけていった。
時間がなくて私はここでロビーに出てしまったけど、最後にLAST DANCEやるんだろうなあって思ってたから、ギリギリまでロビーで見てた。
最後の最後、ロビーではさすがに聞こえなかったから私は聞けなかったのだけど、悠希がメンバーに一言ずつ言っていたようなので、他の方のレポをお借りして書いておきます。
「一朗、いつも周りを明るくしてくれてありがとう。」
「ひーくん、いつも優しかったね。」
「ぜろ、また会おうね。」
「サトシ、最高のギターリストだ。」
そして最後、「僕もLycaonが大好きでした」
そう言って背中を向けて両手を広げて、照明が落ちて、すべてが終わった。
きっと中に居たら泣き崩れていたから、間に合っていなかっただろうけど、やっぱりフロアでその最期を見届けたかったと思ってしまった。
今までで一番かっこいいLycaonだった。
沢山笑って、沢山泣いたけれど、いざ終わって見ると本当に終わったなんて実感はあまりなくて。
零さんもまたねって言ってくれたし、悠希だって歌うことはやめないと言ってくれたから、いつかまた会えると思ってる。
8年の間の約5年間、本当に楽しかった。沢山の楽しい思い出をありがとう。すべてがかけがえのない記憶です。
ずっと大好きだよ。いつかまた。
開演前SEには時計の針の音が延々と流れていて、これから始まる最後の夜をカウントしていた。
SEが流れて、楽器隊が登場して。そして追憶を歌いながら登場したジプシー衣装の悠希が、とても美しくて、かっこよくて。
会場は一気にLycaonの世界に染まった。
そこからは畳み掛けるように、定番の曲でいつものように攻める。
覚醒がとても嬉しかった。この曲、本当にかっこいいんだ。
animaの後かな、ひーくんのベースソロがあって。もとい、悠希のお着替えタイム。
ドラムソロとサトシのギターソロもあったんだけど、どの辺りだったか忘れてしまった。
ジプシーのゴシックな衣装から、Shadowの真っ黒な衣装に着替えて始まったのは情欲のアクメ。
この曲の緊張感というか、張り詰めたような空気感が好き。からのJesusで、2期の頃を彷彿とさせるようで嬉しかった。
佐々木さんのピアノと共に演奏された黒猫とアネモネ。
アネモネが始まった瞬間、涙が抑えられなかった。貴方と過ごした春に、貴方と笑った夏に。
眩暈の前、一朗が足攣ってその間に即興で一朗どうして足攣るの~♪みたいに歌ってたのが面白くてwそれがすごくいつもの和やかなLycaonで、安心した。
liveはキメキメでもワンマンになるとMCではgdgdで和やかな空気になるのも好きなんだよね。
薔薇が聴けたのもすごく嬉しかった。
マリーゴールドの前、「どうかこの夜が終わっても泣かないで… 言葉では簡単に言えるけどきっと僕にも無理だし。君たちにも。 君と過ごしたたくさんの時間は、たとえ今日の1日きりだったとしても僕にとってかけがえのない記憶です。聴いてください、マリーゴールド」
もうさ、涙腺崩壊するよね。
「僕が僕が側に居るから」そう歌う悠希の声が、とても優しくて。慈しむような、語りかけるような。最後の「君と君と過ごした日々はかけがえのない記憶」は噛みしめるように歌っているようにも見えた。
ここで嗚咽が漏れるほどに泣いたけど、すぐに「前にも言ったけどliveは泣くところじゃないよ。ほら笑って」とAventureが始まる。この曲の多幸感、本当にすごいんだ。
そこからは多幸感溢れるいつもの暴れ曲が続いて、本編が終わった。
アンコールではLAST DANCEのタキシード姿。
「このタキシード…ちょっと大きくてぶかぶかなんだよね…」って言う悠希が安定でかわいかった 笑
麻薬を聴くとあの頃の44箇所ツアーを思い出す。喉壊してひどく苦しそうに歌う悠希も、ファイナルのチッタですごく伸びやかに歌う悠希も、よく覚えてる。
Wアンコでは、「この曲に何度も救われてきました」と言って始まった琥珀彩。
この曲も悠希の声が優しくて、自分自身、過去の自分に語りかけているようでもあった。
そしてREDRUM、The[1st]degree genocide holicへと続いて、Shadowの前。
「このツアーでずっと聞いてきた声があります。その声を聞いてしまったらすべて終わってしまうけど、聞かせて」
ニュアンスだけどそんなことを言って始まったShadow。涙が止まらなかったけど、声が枯れるくらいに叫んだ。
そしてShadowの間奏部分、真っ暗になっていつもライトを照らすところ。
「もう、君たちが僕の光だから、見えるよ」って。ライトを使わなかった。
ずるいよね。解散が決まった時、似たようなことをリプした記憶があるんだけど、それを思い出した。
最後はメンバーが一言づつ言葉を残してはけていった。
時間がなくて私はここでロビーに出てしまったけど、最後にLAST DANCEやるんだろうなあって思ってたから、ギリギリまでロビーで見てた。
最後の最後、ロビーではさすがに聞こえなかったから私は聞けなかったのだけど、悠希がメンバーに一言ずつ言っていたようなので、他の方のレポをお借りして書いておきます。
「一朗、いつも周りを明るくしてくれてありがとう。」
「ひーくん、いつも優しかったね。」
「ぜろ、また会おうね。」
「サトシ、最高のギターリストだ。」
そして最後、「僕もLycaonが大好きでした」
そう言って背中を向けて両手を広げて、照明が落ちて、すべてが終わった。
きっと中に居たら泣き崩れていたから、間に合っていなかっただろうけど、やっぱりフロアでその最期を見届けたかったと思ってしまった。
今までで一番かっこいいLycaonだった。
沢山笑って、沢山泣いたけれど、いざ終わって見ると本当に終わったなんて実感はあまりなくて。
零さんもまたねって言ってくれたし、悠希だって歌うことはやめないと言ってくれたから、いつかまた会えると思ってる。
8年の間の約5年間、本当に楽しかった。沢山の楽しい思い出をありがとう。すべてがかけがえのない記憶です。
ずっと大好きだよ。いつかまた。