
今日の仔猫
3月8日生まれ ノルウェージャン仔猫
生後9日目
桜の開花に合すよう?
二子ちゃんの目も開きました。
開いたとは言え、
光の強弱が把握できるほどの視力ですが、
仔猫にとっては嬉しい事でしょうね。
今日の仔猫
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(上)一子ちゃんのへその緒 (下)脱へその緒状態
今日の仔猫
3月8日生まれ ノルウェージャン仔猫
生後5日目
昨日、一子の腹にくっついていた臍の緒がとれました。
そして、今朝は二子の臍の緒もとれてました。
体重も順調に増え、
仔猫たちは元気に育ってます。
(上)二子ちゃんのへその緒 (下)脱へその緒状態
今日の仔猫
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午前5時過ぎより、
前駆陣痛(偽陣痛)が不規則ながら来ます。
人間の場合、
出産の1週間前(?)くらいより鈍い痛みが断続的に続き、
本格的な陣痛の兆候となりますが、
猫の場合は出産の2~3時間前より前駆陣痛が訪れます。
※私の経験上の数値です。
いよいよ出産です。
午前7時34分
後足を踏ん張るように力み、
出産と同時に羊膜も裂けた状態で第一子が産まれました。
経産婦ならではの理想的な出産です。
体重は102g
自ら体内の羊水も吐き出し、
産声もしっかり鳴いて元気な仔猫です。
男の子でしょう?・・・たぶん
午前7時46分
第一子同様に、元気な状態で第二子誕生。
母猫のお腹の中で我慢していたのでしょうか?
産まれてすぐに排便をしました。
この子は女の子でしょう?・・・たぶん
ここまで順調だったのに・・・・・
第二子が産まれから1時間が過ぎた午前8時56分、
逆子状態で出てきた仔猫は、すでに息をしていません。
懸命に蘇生をしましたが、
再び息をする事はありませんでした。
骨格もしっかり育ってたのに、
本当に残念です。
三子ちゃん、ごめんね。
前駆陣痛から、
最後の出産が終わるまで4時間あまり。
体力も底をついた状態なのに、
休む事もなく仔猫を抱きしめ初乳をあげる母猫。
三子ちゃんの分まで、
しっかりと育って欲しいです。
灯母さん、
お腹も膨らみも目立つようになりました。
最近では、
静かな落ち着いた場所を好み、
お腹の胎児に配慮してなのでしょうか?
猫正座ではなく、身体を横にして休でます。
今日にでも、
この場所に産箱を設置します。
産箱・・・と言っても、
何時ものように段ボール箱で作る簡素な物です。
本来なら、
産箱の底にペットシートを敷き、
その上にタオル敷くのが良いとされています。
ですが何故か?
灯母さんは一切の敷物を嫌がり、
自ら排除してしまいます。
なので何も敷かない状態で設置します。
多分、力む時に邪魔なのでしょう・・・
さすがベテランママならではの拘りですね。
あとは、
消毒したハサミ・ガーゼ・木綿糸
ビニール手袋・ドライヤー・消毒用アルコール・・・用意を万全。
あとは
出産の日を待つだけです。
手前の座布団で猫正座で眠っているのが潤くん、
その隣で、これまた猫正座で眠っているのが遼くん。
午前4時過ぎ、
外は真っ暗です。
まだ眠いのに・・・ なんて、
ケージから出してあげてもこんな感じで眠る猫さんたち。
仔猫で、長い時で1日20時間程度寝ます。
成猫でも1日12~14時間程寝ます。
人間の2倍ぐらい。
私の3倍から4倍も寝てます。
羨ましい・・・・・
なぜ猫さんはそんなに長い間眠っているのか?
猫にだって理由があります。
猫は、元々野生の動物です。
獲物は自分の手で捕獲して生活をしていました。
野生では、
昼間、活発に動いている獲物を狙うより、
夜眠っている獲物を狙う方が簡単に狩りが出来る事から、
猫のご先祖様は夜に狩りをします。
幸運にも家猫さんは、
当然ながら自分で獲物を捕獲しません。
飼主様が美味しいフードを毎日与えてくれますから。
しかし家猫さんも猫は猫です。
その身体には狩猟のDNAが今も健在に色濃く残ってます。
私は母猫さんたちが出産予定日を迎える頃、
徹夜で監視をします。
すると夜中、
ごそごそとケージ内を徘徊する音。
残しておいたフードを食べる音。
何かの音に反応し身構え&反撃体制を組む音など、
昼間の猫さんとは大違いで活発に行動しているところを見ます。
猫さんは夜行性。
だから昼間は眠くて眠くて・・・・・
気持ちよく眠る猫さんも可愛いですね。
そろそろ朝食なんですけど・・・遼くん。