押し込めた気持ちを

我慢していた気持ちを

吐き出すかの様に

あたし 突然

泣き出した

小さな この部屋は

息が続かなくなるの

後ろ振り返る

後ずさり

ねぇ どうしよう

あたしの泣き言 好き?

うれしい話

気に入らない?

悪口は もっと

好きみたいね

そんな あなたを

あたしは嫌い

前歯を無くした兎は

耳も背中も

うなだれて

青く茂る 広い草原を

走る力もなく

死んでゆく

しっぽを無くした

あたしは

前に進む為に

ここにいる

だから もう少し

笑ってないで

たまに きつく

叱ってみせて


毎日 きゅうくつで

困ってしまったら

優しく 手を

差し伸べてくれる

友達

「私は あなたのこと

何でも解るのよ」

「だから いつでも

言ってね」

なんて 嘘つき

夜の長電話 好き?

つなぎとめるもの

必要なの?

でも そんな事

ばっか 言ってる

意固地な 自分が嫌い

両ひげ切られた 親猫

右も左も見えなくて

愛する元へと

行けずに

ひとり

泣くこともなく

立ちすくむ

猫背を治した

あたしは

上を向く為に

ここにいる

だから もう少し

笑ってないで

たまに きつく

叱ってみせて


(aiko)



*伊坂幸太郎*


/家族が殺されても、

死にたいほど悲しくても、

奇形で生まれてこようと、

それでも生きて行くしかないんだ。

なぜならそれが1度しかない大事な人生だからだ。


一回しか生きられないんだから、

全部を受け入れるしかないんだ。/


/人は手を握っていると

喜ぶのかな


きっと安心すると思いませんか?

自分が消えてしまうのならば、

それって、

誰かに見ていてもらいたいじゃないですか。

そうでなければ、

自分がはじめから

居なかったのと

勘違いしちゃいますからね/



伊坂幸太郎


重力ピエロとか

ラッシュライフとか

アヒルと鴨のコインロッカーとか

すごい勢いで

映画化

注目されてるから

読んだ


現代の日本で国からも隠れ完全に鎖国をする孤島に

未来の見えるしゃべるかかし

自分が悪いと感じたら殺す皆の秩序を守る桜…



ファンタジーのような…

おとぎ話のような…

推理小説のような…

サスペンスのような…


ところどころグロテスクで

残酷で


でもどんどん

引き込まれていって

あっという間に


大好きな作家とまでは

ならなかったけど


もっとこの人の

作品

読んでみたいな。

街に溢れる ケーキ売りにサンタ

街路樹にはイルミネーションが咲いた

冷たい風は 心地良く

今日は君と二人でどこに寄る?

まずは映画?それとも食事?

なんて聞くだけ聞いて 決まってるとうに

とか思うだけで 弾む足取り

喜ぶ顔が大事さ 何より

君と出会って 互い支え合って

迎える 初めての冬であっても

大した事など 出来ない

ただこれからも 共に笑っていたい

さあ急ごう 君が待つ場所へ

今日は 特別な日になるかもね

こだまする ジングルベルに歌う

二人だけの メリーメリークリスマス


君と過ごす 初めてのクリスマスday

歩く人並 かき分けて行く

今年は一人じゃない クリスマスday

弾む足取り こらえて笑う


足取りは 君の待つ場所へと向かう

人波は やがて雪へと変わってく

もうすぐで 君と手を繋ぎ笑う

平凡だけど 君とのメリークリスマス


朝から何も手につかず

はやる気持ちが 時間追い抜かす

やがて静かに 夜は街を包む

足早 華やか 並木道くぐる

あれこれ悩んで 歩き回って

やっと見つけた このプレゼント

誰より先に 渡したくて

その笑顔に 会いたくて

今年一番の思い出 残したい

まさかの雪なんて 奇跡起こしたい

大事な夜 派手に飾りたい

重ねたい 寄り添う想い

遠くで聞こえる 聖歌に乗せて

二人の夢 夜空に届け

気の効いた歌 歌えないが伝えたい

僕の言葉で メリークリスマス


君と過ごす 初めてのクリスマスday

歩く人波 かき分けて行く

今年は一人じゃない クリスマスday

弾む足取り こらえて笑う


足取りは 君の待つ場所へと向かう

人波は やがて雪へと変わってく

もうすぐで 君と手を繋ぎ笑う

平凡だけど 君とのメリークリスマス


また来年も冬が来て 今日のように白い雪が降ったら

また君と肩を並べ 歩いていたいと願う 聖なる夜


君と過ごす 初めてのクリスマスday

歩く人並 かき分けて行く

今年は一人じゃない クリスマスday

弾む足取り こらえて笑う


足取りは 君の待つ場所へ向かう

人波は やがて雪へと変わってく

もうすぐで 君と手を繋ぎ笑う

平凡だけど 君とのメリークリスマス



*ケツメイシ*