ずっと一緒にいた

幸せだったなぁ

本当に

どうしてなんだろう

何もかもどうでも良くなっちゃうくらい

一緒にいられるだけで

楽しい

嬉しい



助手席で座って

冗談いったり

ふざけたり

じゃれてきたり

なんか薄っぺらい表現だけど…
完璧だよ…


ふっ…て

私が好きになるのは

当然だけど

私を好きになってくれる

要素…

あるのか…って

考え込んでしまうよね。


ぬけてるし

無口だし

可愛い事言えないし



好きでいてもらえるように
努力して

この幸せずっと手放したくない。
これでいいのだ。
それは、赤塚不二夫さんが、
漫画の中で幾度も繰り返してきた言葉。


現実はままならない。
うまくいかないことばかり。
毎日のほとんどは、これでよくないのだ、の連続だ。
自分を責めて、誰かを責めて、何かを責めて。
そして、やっぱり自分を責めて。


だけど、試してみる価値はある。
これでいいのだ、という言葉のちからを。
信じてみる価値はある。
あなたが、もうこれ以上どうにもならないと
感じているのなら、余計に。


胸を張る必要はないし、
立派になんて、
別にならなくたっていい。

「あなたは、あなたでいいのだ。」


あなた自信がそう思えば、
世界は案外、笑いかけてくれる。


人生は、うまくいかないことと、
つらいことと、つまらないこと。
そのあいだに、ゆかいなことやたのしいことが
はさまるようにできているから。


どうか、あなたの人生を大事に生きてほしい。






AG日本広告機構


*森見登美彦*


/どんな事を為すにしても、

誇りを持たずに行われる行為ほど愚劣なものはない。

ひるがえって言えば、誇りさえ確保することができれば

どんな無意味な行為も崇高なものとなり得る。

自己嫌悪や他者の視線に足を囚われている行為には、

何の価値もないと断言しよう。

振り返るな。

足下を見るな。

ただ顎を上げて営々と前進せよ。/



文才がありすぎて…


頭のいい先輩のぶろぐを見てるみたいだった!