気分変調症と付き合う看護師の日記 -7ページ目

気分変調症と付き合う看護師の日記

現役看護師。
気分変調症と診断され10年以上。
今日も奴(気分変調症)とどうにか共存しています。

わたしが気分変調症と診断されたのは2003年の秋でした。

これが発症したきっかけについては、こちらに書いてあるので、省略するとして、今日、わたしにとっては大きな問題が発生しました。

4月から新人指導の係をします。

大事なことなので何度でも書きます。言います。

わたしは看護師歴が浅い頃に新人指導を任され、加えて、当時の上司からの圧力で不眠症になり、心療内科で鬱病と診断され、3か月後それは誤診で気分変調症だと新たに診断を受け、現在まで治療しています。

現在の上司もこの経緯をよく知っているんです。

にも関わらず、また発症のきっかけとなった新人指導をさせるのだとか。
それも上司から言われたわけでなく、同僚から「来月から頑張って」と言われて発覚。
同僚は上司と話した時にこのことを聞き、思わずわたしに声をかけた…と言いますが。


できれば上司からこのお話を聞きたかったなぁ…
なぜ、今のわたしに新人指導をさせようとしたのかを聞きたかったなぁ。

上司がわたしに話す前に他の職員に話したのもちょっと悲しかったなぁ。

新人指導ってかなり面倒なことがあるので、ベテラン勢は嫌う仕事です。
同僚は自分にお話がこなかったことで、新人指導をしなくていい、とテンションが上がったのかもしれないけど、このお話を同僚から聞くのも嫌なことだったなぁ。

なんか、モヤモヤしたものが残った1日でした。



ちなみに今日、今月初めに受けていた職場の検診の結果が届いていて「高ストレス状態にある」との判定を受けました。


ちょっと笑ってしまいました。


……笑えた。まだ大丈夫かな?