気分変調症と付き合う看護師の日記 -14ページ目

気分変調症と付き合う看護師の日記

現役看護師。
気分変調症と診断され10年以上。
今日も奴(気分変調症)とどうにか共存しています。

気分変調症を発症して10年以上。

奴とはだいぶ共存できるようになりましたが、季節の変わり目は今でも思うように体調管理ができにくくなります。

そんな最近。

一昨日、夜ベッドに入っても眠くならず。
まぁ、翌日の勤務が夜勤だから、仮に朝まで眠れなくても朝から少し眠れたらいいかな?くらいに思っていましたが本当に眠れない。
そのまま朝になりました。

朝になり、せめてお昼過ぎまでの短時間でいいから寝よう。
そう思っても眠れない。

仕方ないのでそのまま夜勤に入りました。
 
ちなみにわたしが勤務している病院は二交代の勤務です。
夜勤は夕方から翌朝までの一晩働くことになるのですが、途中仮眠時間は設けられています。
 
 なので、仮眠時間で少し休もう、と思いながら出勤しました。
が、出勤した時点で職場の方たちから「顔色悪いけど夜勤できる?」と心配されてしまいました。
みなさん、やさしいです。

こんなに心配させてしまい申し訳なく思い、もう少し化粧で顔色をごまかすべきだった、と反省しました。
 

 
夜勤が始まれば、とにかく仕事に集中しないと事故を起こしかねないので、緊張感が半端ないです。
夜勤をする相方の看護師にも迷惑になってはいけないので、とにもかくにも集中。緊張感をなくさない。
これを合言葉に夜勤をしていました。
 
 
 
夜勤を終えた時に、相方に「顔色が悪そうだったし、何より半端ない緊張感が漂ってたから大丈夫かな?と思ってたけど、患者さんには笑顔で接してたし…何か、色々大丈夫?」と声をかけられました。
 
 
仕事中に「大丈夫?」と声をかけたら、わたしが不安になるかもしれない、との配慮だったみたいで、さらに申し訳なくなりましたが、無事に夜勤が終わってよかったです。
夜勤中の仮眠時間も仮眠に行くことができず、記録などをしていたので、結局まともに休憩が取れなかったので疲れが取れません。
 
 
 
そんなこんなで2日間徹夜をしています。

今夜は眠れますように…