モルカヘテとは伝統的なメキシコの調理器具のひとつで、その起源は古くなんとマヤ・アステカ時代!
現在でも、メキシコの食卓には必ずと言っていいほどこのモルカヘテがあります。
サルサ・ロハ(トマト、チレを使った代表的なサルサ)や、ワカモレ(アボガドのサルサ)などのサルサ作りのほか、トマト、ハラペーニョ、アラチェラ(ハラミ肉)が入った煮込み料理にも使われます。
昔からメキシコの文化、音楽、料理が好きだったため石鍋を1から作成しようと思いました
使う石は溶岩石 溶岩(熔岩、ようがん、英: lava)は、火山噴火時に火口から吹き出たマグマを起源とする物質のうち、流体として流れ出た溶融物質と、それが固まってできた岩石。
たまたま土場に溶岩石の在庫があり工場に運んで加工します
オフカットにてサイコロ状の状態にカットし、墨出しをします
キチンと計算して墨出しをしたら墨通りにカットし鍋の部分の溝を作ります
形を丸く削って完成
このままだと面白くないので模様を入れたいと思います
今回はラピュタの幾何学模様を掘りたいと思います
下書きをして電動ノミで彫っていく
下書きが残っているのでサンドブラストを吹き付けて完成
完成したら油を塗って一日置く
このままだと熱がテーブルに伝わってしまうのでバーナースタンドも作成
メキシコ料理溶岩チーズ鍋を作りました
ローストビーフ サルサソース タコスも手作りでサボテンなどの珍しい食材も輸入して
本場に近い味を堪能しました
BGMもメキシコお酒もメキシコで最高のディナーでした、




















