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〜海外でRockをやりたい〜

現在ベトナムのホーチミンに英語を勉強するために一人暮らし中。
ありがたいことに英語よりも音楽が生活の中心になってます。
今年でいよいよ20歳。

今さっき自分がイギリス人とやらさせてもらってるバンドlost artの遠征から帰ってきました。

遠征は2泊3日で金曜日の昼に出発して日曜の昼に帰って来ました。

今回はホーチミンから車で約3時間のHo Tramというリゾート地?のカジノでビートルズを演奏するというものでした。

格好もビートルズっぽくするというのでシャツと黒ズボン、ネクタイ、革靴、マッシュルームのウィッグを用意しました。

シャツとズボンはベトナム人の叔父に借りてネクタイはベトナム人の友達に、革靴は日本人の知り合いに借りました。。。汗

ウィッグはベンタン市場で買いました。(約900円)

完全に寄せ集めだったので微妙に統一感がなかったです笑

演奏したカジノ/ホテルは5星のめちゃくちゃでかくて綺麗なホテルでした。

演奏前はクッソ暑い中ビーチて無理やり音楽を1時間まったり聴きました。(どうしてもビーチて音楽を聴きたかったから。)

photo:03



こんなところに泊まれるのかーと期待を膨らませていたら演奏者はそこから車で五分ほどの家族経営のローカルホテルでした。。。笑

まあなんとなく予想はしてましたが…(写真撮り忘れた。。)

演奏舞台のホテルはこんな感じ。

photo:01



こっちはステージ

photo:04




本場までリハーサルを三回も行い万全の体制でしたが、本場がスタートした瞬間音が…でない…

めちゃくちゃ焦りました。。

ギター一本のためベースとドラムの音しかせず、更に演奏中はステージ写真の左端の台に立つことを義務付けられていたため笑自分でアンプまで行って原因を調べることもできず、一曲目はとりあえず演奏してる振りをしてその後急いでアンプの元に…

時間配分が細かく決まっていたため確実な方法としてアンプ直で弾きました。。

普段演奏してるところならどうてことないですけど、時間が決められているため確実な方法をとるしかありせんでした。(せっかく苦労して重いエフェクターボード持ってきたのに…泣)

でもそこから納得の行かない音でも比較的早く気持ちを切り替えられたのは、自分が少しは成長したのかなーとポジティブな考え。。笑

なんとかステージをこなしてバーで飲んでいたらいきなりまたステージに上がれとの指令が。。

急きょビートルズをもう三曲演奏したあとなんとオーガナイザーが無茶ぶりでベトナムソングをもう三曲やれというので持ち曲のうちから三曲演奏しました。

ただここ3週間ほどギグがなかったのでコードもあいまい、更にステージ上で自分の音も出せないという状況から曲の前半ミスりまくりました笑

でも正直ビートルズよりもウケていたような。。。

思い返せば今までのステージ失敗ばかりです、というか90%は納得がいっていないです。

でも今のうちに沢山の失敗やトラブルにであっておかないと、いつかはその時が来ると思います。

因みにこの遠征では往復のバス、ホテル、食事は全部向こうが負担してくれたのでありがたかったです。

帰りのバスはベトナムらしく予定から2時間遅れで出発しました。

更に行きよりもハスが小さくギュウギュウ詰めでした。。

photo:02



ところでlost artの前ギタリスト、優一さんがネパールから戻ってきました。

最初は優一さんがネパールに行っている間ヘルプての参加でしたが、どうやら優一さんが戻ったあとも僕は彼等と演奏できるようなので本当にありがたいです。。。

しかし今度はドラムのジョージが今週の金曜日にイギリスに戻ってしまうようで、、

新しいドラマーを探すそうです。

ジョージのドラムと人柄は凄く大好きだったので残念です。。

やっぱり日本人にはああいうドラムを叩けないと思います。

手数は少ないけどすごくタイトて最高のグルーヴがあります。

もちろん今まで一緒にやったドラマーの中で一番好きなドラムです。

そんなことで、最初で最後の5人編成のlost art のLIVEが水曜にあります。

優一さんと同じステージに立てるのがすごく楽しみ&緊張してますが楽しみたいと思います!







iPhoneからの投稿
前回から間が空いてしまいましたが、Lost Artに入ってファーストライブから早3週間以上が経ちました。

さっきふと気になって回数を数えたらなんと13回。。

3週間で13回もギグができるなんて幸せすぎます。

初日の超緊張ライブから比べれば今はもうかなり慣れました。

僕の音もやっと他の3人に馴染んできたような気がします。

ライブの’ハシゴ’ももう慣れました(というか普通ハシゴなんてしないですよね笑)

これまためちゃくちゃいい経験です。

ギャラも毎回もらえるので親の仕送りで生活させてもらっている学生としてはすごくありがたい収入です。


ライブに慣れたら次は感情を込めるという次のステップに進める訳です。

僕は日本でも大人とバンドを組んでいたとはいえ、ライブ回数も学園祭と合わせて5回ほどと経験はめちゃくちゃ浅かった訳です。

ベトナムに来てからも何故かギターではなくずっとドラムを叩いていた(ドラマーがいなかったので)のでギターでステージに立ったのも述べ3回ほど。。。

考えてみれば経験少なすぎですね。。


バンドでギターを弾けない間はずっと部屋にこもって練習していました。

勿論教えてくれる人なんていなかったので自己流の練習ですが、ベトナムに来る前とは全然変わりました。

逆に言うと自分のプレイをゆっくり見直せる機会があったから良かったのかもしれません。

Lost Artの前のギタリスト(今はネパールにいる)の優一さんにLost Artに入れたのも運命ですねという話をしていたのですが、彼は、運命だけどそのときの為の準備ができていない人にはその運命は来ないんだよと言っていました。


僕が今こうしてベトナムで英語を勉強してイギリス人とバンドをやれているのもすべてが運命と偶然で成り立っていて自分は何もしてこなかったと、つい最近は思っていましたが彼からそういう事を言われて少しは自分を褒めてもいいんじゃないかと気が楽になりました。

そういう自分だって正直に言えば自分に取ってなんのプラスにもならない人とは知り合いたいという気持ちにもなりません。

言い換えれば僕たちも他の人と違うところがないといけないのかもしれません。。
前回からだいぶ間が空いてしまいました。

前回はイギリス人のバンドの練習に初参加という内容でしたが、先日ライブがあったので今日はその報告で。。。

初練習から毎週月曜に1時間ずつバンドで練習に入っていたのですが、僕が予想していたよりもその練習期間が長く、さらに2週間練習しない期間がありそのときはクビになったのかなー、、、とか心配していました笑

正直それまでの練習はかなりボロボロで他にもバンドを掛け持ちしていたためあまり練習ができていませんでした。

それでさっきの2週間の余白の間に時間が許す限り死ぬほど練習して臨んだバンド練習ではメンバーからようやくちゃんと認められたようでした。

それから3日後に初ギグが決まったのですが、しょっぱなから金、土、日と3日連続週末ゴールデンタイムでした笑

初日からAcoustic, RFC, Yoko, といったホーチミン市内の主要ライブカフェをまわりました。

Acoustic, RFCではまだ演奏した事がなく決して場数が多くない僕としては緊張しまくりでした。

更にその2つのバーには久々のLost Artのライブの為かすごい数のファンがました。

結果は当たり前ですが、初日からボロボロ、ちょいマシ、まあマシといった感じでした。

3日連続でやれたという事は前日の反省をすぐに次の日に生かせるので、かなり自分を成長させたと思います。

今週の土曜はさっき書いた3つのバーを一晩でまわるそうです笑