その萌えが今はよこやまさんというわけ。
私はおんなのこキャラにキャーキャーしたりすることは多いですが、男性の人やキャラに萌え萌えすることがあんまないです。
若い男の人にキャーキャーしたことは一度もない。成熟、っていうのがかなり重要らしい。女の子の未熟はいいんだが、男の子の未熟は魅力を感じれない。しらんけど。
あだちるだからでしょーね。
昔から、大人っていうものに幻想を抱いてるところがあるし。
それが自分であることを最近受け入れられるようになった。
完璧であれの呪いのせいかな。まわりの大人に完全を求められすぎて、自分も自分に求めてしまって、自分の中に「大人はこうである、私はこうならなければならない」みたいな理想像なのか虚像なのかがけっこうしっかり内側で作られてしまったらしい。
こういうのって仕立て上げられていくもんだから、すごくシステマチックというか、一度スイッチが入るとドミノ式にそういう思考回路になってしまうんだよね。
だから周りの大人には追い詰めてる自覚もはっきりとした言葉もない。
そのシステムを押し付けられるこどもだけに歪みが生じるっていう。
だから私はなんとなく自分の中に「成熟」っていう無意識に求めてるものがある。
「安心」とも言えるかも。親に拒絶されすぎて、許されたくてたまらないんだろうね。
自分の存在を許されたいっていう。子供時代ってほんとに一生もんだよね。良くも悪くも。
話が暗すぎる。
ばーじんきらーを聴きました。
これ、昔CMかなんかで聞いたことあるぞ。
めちゃめちゃ歌詞が重いんすけど。個人的すぎて。サビだけきいたら応援ソングかと思うぞ。
歌声がせくし〜だな〜。何度もききたいが歌詞が重すぎて聞ききれない。
こういう、曲は好きだが歌詞がつらいタイプのものを聴けるようになる方法って何かないかな。
私好みの可愛いおにゃのこがそういう状況な妄想でもしたらいいのか?
しかしそこまで懸想できる男性ってどんな人よ、いや遊び人な描写だし…とか思うと男性像が無理すぎて聞けないという。
無理して聴く意味がわからないすね。
懸想する相手像が共感できない歌ってなかなかに聞きづらいな。
そう考えると、相手がどんな人間か描写するってリスキーなのかも。
私が単ににんげんぎらいなだけ感もあるけど。
歌声と曲の感じが良すぎて聞きたいけど、歌詞がハードル高すぎる。。
これをいつも通りのパッカーンとした陽なテンションで歌われてたらまだ聴けたかもしれん。
脱力感のある色気に振った歌い方だからまた色々あれなんすよ。
そのせいで聞きたくもあるしさあ。
歌いっこきくのにも色々ある面倒な人間ですわたしは。
聞きたいんですーーーよーー(T ^ T)