を、見ました。
チチが見てたので。
発売当時原作を買って読んでましたが、大幅に忘れておりました。
おぼえてたのは、ぺっとぼとるろけっとのシーンと、あるみほいるのシーン。
結末はきょーへい君のことしか覚えてなかったっす。
なんか、たぶん、感じるところが昔と変わったかも?
ふうふかんけいの方がきになってしまった。かぞくかんけいか?
あれは機能不全と捉えていいのかな…。
夫婦間、親子間でそういうこと(ちちおやが違うこと)をはなさないのかな…とか、
おとうさんはどういうきっかけでじぶんの子じゃないと気付いたのかとか。
娘さんは父親が悟ってることにきづかないのかなとか…
そういう家族内の関係性というか、そのへんが気になった。
わたしが今そういうことを考えられるようになったからかもしれない。
昔の私が気にしなかったことを、今は気にできるようになったから。
それに気づけただけでもこのえいがを見てよかったです。
ようぎしゃXは他人同士の関係性なので、どれだけ不思議な距離の関係でも
受け入れやすいというか、そういうこともあるだろうな〜と思うんですが、
家族内ってむずかしいですね。。
第一次社会だけあって、見る人によって変わる気がするなあ。
と、気づくきっかけになりました。
ゆがんだ家族を見ると、自分のことも思い出してしまいますね。
当事者にはそれが当たり前で、ゆがんでることすら気づきにくい。
ほんとにそうなんだよなあ。こどもってほんとかわいそうですわ。
かぞくのことになると、いろいろ自分の体験や思いがあるので、
語らずにはいられなくなってしまうなあ(⌒-⌒; )
わたしは、いっしょにいるなら、なんでも話せる相手がいいなあ。。
話の真相は大雑把に知ってたせいか、そんな事を思ってました。
いやー、考えるいい機会になりました。