ヤるんだったら突き抜けなきゃ!!
Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりです。


内田で御座います。


5月の更新を最後にしばらくブログお休みしてました。


もう9月も半ば。。


あと3ヵ月半で今年も終わろうってこの時に、


本日、


門前仲町にて『昼キャバ』がOPENしました。



OPENに至った経緯として理由はあると思いますが・・・




このOPEN。


さて


賛成か?反対か?




個人的には、


完全に反対です。




最終的なOPENへの意見徴収はされなかったため、


告知ポスター受け取ってOPEN日知りましたww


一応、それなりの役職なんですけどね・・・私ww



OPENまでの宣伝告知は、


グループ店への告知ポスター掲示協力と


ティッシュ配布。



さて?


これで成功するんでしょうか?



まぁ視野を狭くして物事を捉えれば、


一時的にこの店の売上は確保されるので


成功するように思います。


でもでも、


グループ全体を見渡して考えれば違うんじゃない?って。



物珍しさで既存店のお客様を取って売上作ろうとして


どうすんのさ。



これが改善なの?


他にはないの??




苦しいなぁ・・・。


ホント見てて苦しいよね。


もう完全に思考停止してるよねww



・・・って、


自分の会社で起こっている事なんですけどね。。


言える立場でもないですからね。



じゃー貴方ならどうすんの?


って?


もちろん。


考えあります。


私は評論家ではないですから、


当然、反対!って言うだけでは御座いません。



ただし、ある程度の権限委譲して頂けないと


出来ませんけどね(笑)




とりあえず、


今後を見守ろうと思います。




こんばんは。


内田で御座います。



今日も雨ですね。


雨嫌いです。



春が季節で一番過ごし易く気持ちイイのに・・・


残念。




今日は愚痴です。


何のためになる話でもありません。


それは昨日発生した


とんでもない“クレーム”から始まる話。




まずは、対応させて頂きました


その内容をご紹介したいと思います。




当ビルは8階建の商業ビル。


同ビル内で3階、6階、7階と3店舗運営。


その他に、


1・2階はパチンコ屋さん。


3階の半分にお寿司屋さん。


4階に居酒屋さん。


5階に麻雀屋さん。



そんな商業ビルです。


だから常にスタッフを1人


1階エントランスに立たせています。



お顔を覚えさせて頂き、お名前も把握しているような


“常連様”に対しては、通常通り



『いらっしゃいませ!!』と対応出来ます。


しかし、


ビルに入って来てくれましたが、


どのフロアに向う事が目的なのか分からない


お客様もいらっしゃる訳です。


こういったお客様に対しての対応は、


『すみません。本日、何階をご利用でしょうか??』


とお声をお掛けし、当社運営店舗をご利用であれば


ご案内させて頂き、


違った場合には、必ず『失礼致しました。』と言うようにしています。



もちろん。


お声をお掛けし、足止めをさせてしまったから。



ところが、昨日の奴は、違いました。



ス『すみません。本日、何階をご利用でしょうか??』



奴『うるせぇー!この野郎!!』


と言っていきなり警察へ110番した。



当然、1階エントランスにて


対応したスタッフからインカムが入ります。



ス『お声をお掛けしたら、警察を呼ばれました。今、目の前で電話しています。』


との事。



我々店舗にいたスタッフからすると


・・・・・・へ??って感じです。


そりゃそうですよね?


ご利用されるフロアを尋ねただけなんですから。



すかさず、1階エントランスへ急行し


その方にこう問い掛けました。




私『どうかされました??』


奴『なんだテメェーこの野郎!!!』



私『・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』と、ちょっと一呼吸。



私『初対面のくせに、この野郎じゃねんだよ!この野郎!!』


奴『な・・なんだその口の聞き方は!!!!』 と。



私『オメェーの口の聞き方がなってねぇーから、オメェーに合わせてんだよこのクソジジィが!!』


奴『ほぉーお前らそうゆう商売のやり方してんのかぁー?』



私『お前にどうゆう商売しようが関係あるか!クソジジィ!!』


奴『クソジジィとか言ってんじゃぇーよ!!』


私『うるせー!コラァー!!』



と下らないやり取りをしていますと


自転車に乗った警察官の方が2名登場。




警『どうしました??』


とクソジジィに尋ねます。


奴『えっとですねぇー。オレがこのビルに入ろうとしたら・・・』



私『お前警察には敬語か?ジジィ敬語喋れんじゃねぇーかよこの野郎!!』



直後、ジジィは警察官に遠くに連行されて行きました。




このクソジジィ。


ポーチ斜め掛けして、スウェット上下にスニーカー。


見た感じ60歳オーバー。



立派な大人であります。


人生の大先輩。


間違いなく戦後の日本を生き抜いて来た男です。



そんな大人がこの有様なんです。



ホントどうかしてます。


イカれてます。



イカれてる、イカれてないを別として


強く感じる事は



日本人は、


業種に関係なく、


店舗を構えて商売している立場の奴は“下”で


訪れるお客様の立場の方が“上”と思っている輩が多過ぎる。





お客様は“神”ではない。


我々と同じ“人”なのである。





と思うのですが・・・


皆さんどう思います??






まぁー今日の愚痴は、この辺で止めときます。


ではまたパー

こんばんは。


内田で御座います。



本日久しぶり!?


いや!?初めてエリアミーティーングを行いました。



前々から資料を渡していましたので


彼らは事前に目を通していてくれていたはず・・・。



その確認と平行して、より詳しく私の考えを説明する事が


本日の目標でありました。



終わった後の感想としては、


“話が通じて良かった”であります(笑)



今日は時間があまりなかったので


ゆっくり説明はしませんでした。



資料を見ただけでは、


何故そう言う考え?


であったり、


戦略であるのか?


分からなかった事が多かったと思いますが、


人通り説明した後、


全てが頭の中でリンクしてくれたのではないでしょうか??



それでも話が理解出来ない人が相手であったら


絶対に意味が分からない内容であったはず。




常日頃から、


私は、私を最低ランクと位置づけて


日々を過ごしております。


人は常に学び続けて行く物であり、


余裕をかましている時間はないと思っております。



兎に角、


インプット!インプット!インプット!インプット!


頭の中に叩きこめるだけ叩きこみます。


そして次に頭の中で総合理解。


そして次に分からない人への


アウトプット!アウトプット!アウトプット!アウトプット!


これで確実に自分の頭の中で記憶が固まります。


そして伝わったか?


理解させられるような伝え方が出来たか?


を終わってから自分を反省します。



彼らも彼らで


自宅に返り、


資料を読み返したり、


記憶を定着させるために


記憶の反復作業を頭の中で行うでしょう!


必死に付いて来て欲しいと思います。



今現在でこそ彼らと私で知識の“差”がありますが、


まぁー直ぐに追い付かれます。あっという間に。


そんなもんです。


全然凄くないのです。


知れば知るほど世の中は、


理解させまいと複雑に仕組み


成長を足止めさせようとしているなぁーと感じます。



分厚い本1冊読んでも、難しい言葉を羅列し、


分かりにくく書いているものばかりです。


そんな本を何度も読み、


口頭で説明する事を踏まえた資料を作り


比喩を用いて口頭で説明すれば、


大体一発で理解してくれるでしょう。



私は自分の知識や理解するために要した時間を


もったいないとは思いません。


知っておいた方が良い知識は惜しみなく提供します。



だから直ぐに追い付かれるのです(笑)


でもそれで良いのです。



だからこそ私は


彼らよりも常に一歩先を見て前を走りたいと考えます。


立ち止まれば、私は衰退し、


彼らにとって魅力のある男からは外れてしまう。


そうならないためにも


今後も学ぶ気持ちを忘れず、尽力したいと思えるのです。



店長会では絶対に教えてくれない!?


又は、教えられない!?ような内容を


本日話しました。



後は行動あるのみです!



面白くなって来ました。


ワクワクします。


この気持ちがやがて“ヒリヒリ”に変化するでしょう。



死ぬ気で頑張りたいと思います。





追伸


やっぱり話が通じる人とレベルの高い仕事の話は面白いですね。


話が通じない人との会話は、ストレス意外の何者でもありません。



学ぶ気持ちの薄い方、直ぐに諦める方、


私には関係のない事と聞き流す方、


私へのお仕事のお話はご遠慮下さい(笑)




今、こっそり会計知識を学んでいる人がいます。


周囲を必ずビックリさせたいと思います!




ヤるぜグッド!




こんばんは。


内田で御座います。



今日会議がありました。


会議と言っても・・・あれは会議とは言えないと思うが。。。



だから仕事ではなく


あくまでも独り言としてブログをUPしようかと。。。



この会議中で一番耳にしたワード。


それは、“初心に返って”だった。



スゲェー良く聞く言葉。


ありきたりと言えばありきたり。


この言葉を良く使われるケースとして


業績が悪化し、立て直さないとならない事態の時に


良く耳にします。



ただ一つ注意が必要。


それは、初心の頃


自分自身や周りの同志


そして会社そのものが良い状態であったか??という点。



つまり、


会社の理念に基づいて正しい運営をし、


執行役員や幹部達がしっかりとした理論を基に


部下への正しい教育がなされていた時なのか??って事。



その正しい環境で業務に挑んでいた初心や


一念発起した志であれば、忘れてはいけない心だと思います。


そのような“初心”であれば


“初心に返って”の使い方は間違えていないと思います。



ところが・・・なんです。




私が思うに、過去を振り返れば振り返るほど


間違いだらけだったように思います。


そんな間違いだらけの頃の初心に戻っていいのか?って思う。


またその反面に


汚い部分を全く知らず、


騙されて純粋に真っ直ぐ頑張れていたのも事実だから、


使い方は合っているな(笑)とも思う。



実に私の初心は、


他人には理解してもらえないであろう複雑な心なのである。




現状、運営している中で


このままでは業績悪化は火を見るより明らかであり、


対策を練らないといけない所。



皆さんからあがってくる反省の声といえば


“女子給比率が・・・”


“勤務時間数が・・・”


“早上げをしていかないと・・・”


と、まぁーありきたりな反省な訳で。。。



この反省を何年繰り返して行くのでしょうか??


そもそも、この反省は適切なのか??とさえ思う。



会社側も幹部に


“頑張って!初心に返ってもう一度お願いします”


と言い。



それに対して、幹部は “はい・・・”みたいな感じ。




(´Д`;)ハァー。。。


こんな茶番はいつ終わるのでしょうか??


私から見て言える事は、


今の仕組みでは、このやり取りは会社が続く限り、エンドレスだと思います。



しかし!!


このやり取りを一変させる方法がある。



ズバリそれは、業務委託契約。


これしかない。



会社側でしっかり人選。


この社員にこの店舗を委託しよう!って人選。


人選後、その社員と交渉。


交渉って言うより“委託でやる?”って聞くだけ。



まずこの時点で人選した者の“本音”を振るいに掛ける事が出来る。


だってそうでしょ??


頑張ります!とか、


女子給が!!とか、


言い訳して改善しなかった奴の本音が見えるんですから。



このやり方や考えは、間違えていない!


自分の計算では、このまま行けば


いついつには黒字転換出来る!!って思ってるから


言い訳して改善して来なかった訳じゃないですか??



つまり、やり方に信念と自信があるって事ですよね?



そんな社員に、“委託でやる??”って聞けば


迷わず “ハイ!!!”って答えるはず。



逆に、


“考えさせて下さい”とか、“やりません”って答える社員は、


テメェーのリスクになる訳じゃねぇーからって、


宝くじ買うみたいに、ただ人件費遣っていただけ


って自分で証明する事になるんです(笑)



どんな素晴しい店長であろうが、


どんな素晴しい執行幹部であろうが、


社員であれば所詮“ただのサラリーマン”に過ぎず


“事業主”には絶対になれない。




と、ずぅーーーーーーっと前から


私思っています。





さて??


いつも偉そうな執行幹部の中の何人の方が


“やります!!”って言うのでしょうか(笑)




少し話が飛びますが、


以前、私が仕切っていた会議で部下にこう言った事があります。



社員という立場を利用して、


給料を受け取りながらも、


人のリスクで経営の勉強をしなさい。


自分の預かる店舗を自分の店と本当に思って運営しなさい。


と。。。


今思えば無茶苦茶ですね私。


こんな中間管理職の奴いませんね(苦笑)





さて?では


この言葉を果たして何人の部下達が実践してくれたのでしょうか?


実績を見る限り、それは疑問です。



上司の戯言だ!


としか聞いていなかったのでしょうね。



ちなみに私は


西葛西も門仲も


どちらの時もトップでやっている時は、


“店を買い取る気持ち”で運営していました。


私の理論がありましたし、


事実、充分に利益を出していました。


事業主であったら特別ボーナスも支給出来た。


とは言っても、それはあくまでも“当時”の話ですけどね(笑)





じゃー今は??って?


ごめんなさい。


それはさすがにブログじゃ言えません(笑)






そんな独り言を言ってみた1日でした。


ではまた。

こんばんは。


内田で御座います。



今日は、


ある物件の内見での出来事。





現在まだ営業中の居抜き物件。



代行業者さんと経営者さんと私との3人。



立地は2等立地。


駅から徒歩2・3分。


でも目立ちません。


でも人通りはあります。・・・って感じの物件。


何よりも条件がいい!


だから魅力ある業態だったら勝負出来ると思います!!


そんな物件。





でもでも経営者さんがさ・・・



って感じの出来事なんです。





保証金2・礼金2・償却0・前家賃1・仲介手数料1を合わせても・・・


いいでしょう!!って金額。



ただ無駄に感じる条件もある。


代行手数料1.5であったり、造作譲渡○○○万だ。



賃貸物件て


どんなテナントも基本的に最初はスケルトン。


当たり前ですね(笑)


そこからテナントオーナー様からの制約範囲内で


借主が造作します。



この時点で、


居抜き派かスケルトン派かに分かれます。


私は断然“居抜き派”



もちろんその方が楽だし安いから。


それしかありません。



イニシャルを抑えて、資金をいかにランニングに回せるか?と


早期投資回収し、利益を顧客と社員に還元する事が


私の商売の原理原則だからです。



まぁーでも、


私にしっかり売る力と資金力さえあれば、


スケルトンから店作った方が絶対いいでしょうけどね・・・


それが今は出来ないのでやっぱり居抜きしかないのです。



でもって私のような理由で居抜きがいい!!って借主もいれば、


現経営者さんのように


代行業者さんに手数料払って、


“居抜きで借りてくれる経営者探して欲しい!!”


“そして居抜きでこの物件から撤退したい!!”


って経営者の方が多いのも現実です。



では何故、


現経営者さんは居抜きで借主を探すのか??



そうです。


撤退時には、“原状回復”が賃貸条件の中に


契約として組み込まれているからです。


いわゆる“スケルトンにして返す”って事です。



スケルトンにする。


と言っても口で言うほど簡単じゃありません。


当然そこには不毛な経費が掛かるのです。




だってそうですよね?




撤退するって事は、


その物件からは、


もうお金は生まれないのに、


業者さんを雇って、


解体作業を依頼して、


物凄い量の廃材を出し処理して頂く。


そしてその作業に対しての対価を


業者さんにお支払いする。



超嫌ですよね。


誰だってこんなお金遣いたくないはずです。



だからこそ


そんな無駄なお金を遣わずに


現状のまま、次に借りてくれる借主さんを皆探す訳です。



にも関わらず、


ほとんどの経営者さんは、


造作を次の借主さんに法外な金額で売ろうとします(笑)


『だってさぁー、ここで商売するって決めてさぁー、


内装費用や備品購入とかの開業費用に


いくら掛かったと思ってんの??


だから買ってよ!!


普通に買ったらこんな金額じゃ買えないでしょ!?』


と言った心の叫びが聞こえます。


だから気持ちは分からなくもありません。



でも、その気持ちが気に入りません。




こういう経営者さんに限って


“引渡し時期は、造作譲渡条件さえ合えば直ぐにでも!!”


とか言って来る。



経営者さんからの自己申告による撤退理由は様々で


“広い物件に店舗移転のため”とか


“経営者が高齢になったため”とか


“業態変更のため”とか


沢山あるけど



私からすれば、9割8歩ウソでしょ?


十中八九“経営不振”“業績不振”でしょ!!って(笑)



だって経営が上手く行ってて、


儲かってんのに誰が撤退すんだよ!って。


そんな経営者いる訳ねぇーだろ!と思うから。



造作譲渡の金額に固執する事によって


経営不振なのにも関わらず


毎月毎月無駄な家賃を払って


赤字経営続けて


キャッシュポジション下げまくって底が尽きたくらいに


契約期間満了を迎えてしまう経営者もいる。


無駄な家賃を払い続けた挙句


原状回復するための経費まで捻出する始末。


まさに、“チーーーン” である。




どっちが得か冷静に考えれば分かるだろうに・・・



本当にアホだと思います。




そんな冷静な判断さえも出来ないから


失敗するのだと。




自分自身が経営を志、


リスクを取って精一杯挑戦したけど、


それでも失敗してしまったのなら、


潔く撤退し、


次なる経営者に物件を託す気持ちにはならんものかねぇ??



自分が借主だった時


絶対そう思ったであろうに。



それが何故、撤退する側にまわると


こうなってしまうのか本当に疑問である。




私は絶対にこうなりたくはない。



と言う前に・・・


撤退しないように


最善を尽くし頑張りたいと思う。



さぁーて開発開発っと。


絶好調グッド!








ブログを書くのが


久しぶりであります。



まぁーくだらない事であれば


毎日何かしら起こりますのでUP出来ますが、


どうせUPするなら、


ちゃんとした事を書きたいものです・・・



て事で、


ちゃんとした事。





当社で運営する“ガールズバー”業態。


この業態は“バー”ってコンセプトのため


OPENよりお客様に必ず “お通し” をお出ししています。


テーブルチャージを頂いておりませんが、


無料にてお出ししている物です。



以前、バースタッフと私でこんなやり取りがありました。



ス 『お通しの種類変更していいですか??』


※現在、パスタを揚げて塩コショーしたおつまみ。


私 『何で??』


ス 『いや、お客様から今のはもう飽きたから、他に何かないの?と言われているので・・・』


私 『あのね?だからメニューがあるんだけど??』


ス 『ちょっとしたナッツとか、原価をなるべく掛けませんので・・・』


私 『ダメだね。』




私がこの提案を退けた理由があります。


原価も今と変わらないレベルに抑え、変更すると言っているのに。


何故退けたのか??



説明します。




私の“お通し”の概念は、


まず、サービス商品であるので無料である事。


そして、次のフードオーダーへ繋げるアイテムである事。


以上2点。



このガールズバーにおいて


1点目の無料に関してはクリアしています。


当たり前ですね。システムですから(笑)


問題は、2点目。


この2点目の


次のフードオーダーへ繋げるアイテム


これが、全くと言っていいほど成立していない。


ただただお客様の前にポン!とお出しするだけ。


食べずに避けるお客様もいれば、


一気に食べ干し無くなるお客様もいる。


会話しながらゆっくりとつまむお客様もいる。


そうゆうお客様個々のスタイルを見もせずに


淡々と会話とドリンク作りに専念している。


仕舞いには、腹が減ったと言ってバーテンが隠れて食う始末。




これがもし!?次のフードオーダーに繋がるアイテムとして


確立出来ている店舗であったら、


お通し変更に“OK!GO!”だった。


でも出来ていない。


だから私の答えは“NO”




では、どうやったら


次のフードオーダーに繋がるのか??



答えは簡単である。


それは“誘導”だ。


読んで字の如し、誘って導くのだ。


でもこれが出来ない。


どうしても出来ないのだ。



フードオーダーを頼んでくれるお客様の共通点は、


一、気に入っているバーテンがいて、

そのバーテンが食べたいと言ったから。


二、バーに来店して大事にしている物の比重が、

お酒>つまみ>女性バーテンとの会話 の順番だから。


三、普通にお腹が空いたから。



この3点のどれかである。


この3点に当てはまっているお客様は、


“誘導”などしなくても


言葉は悪いが、勝手にオーダーしてくれるのである。



難しいのは、上記3点に当てはまらないお客様から


フードオーダーを頂く事だ。


ここに“誘導”という技術を用いらなければ


次のフードオーダーには絶対に繋がらない。絶対に。


『何か頼む?』とか


『何かオーダーしてよ!』とか


強制めいた言い方では絶対にオーダー件数は増えない。



18時頃のご来店のお客様であれば


1件目の確立が高いので


お通しの減り具合で追加オーダーのチャンスが大いにある。



OPENから数時間経ち


22時頃のご来店のお客様であれば


居酒屋帰りの2件目のご来店の確立が高い。


そしてお通しの減るスピードを確認しながら、


掛ける言葉を変える。



終電も終わり、


夜中の1時過ぎのご来店のお客様であれば


3件目のご来店の確立が高く、


小腹が空き始める。


これもお通しの減り方やスピードで確認出来る。



このようにお客様一人一人のご来店時間やスタイルを確認する事で


次のフードオーダーは確実に増える。


お一人様¥500のオーダーでいいのだ。


そんなお客様が1日に10名いて頂くだけでも


1日¥5,000の売上であり、


これを1ヶ月繰り返す事が出来れば¥150,000月商が変わる。


これを1年継続するだけでも¥1,800,000も年商が動くのだ。



その場その場の


1名様1件¥500のオーダーとして捉えるスタッフが多過ぎると思う。



この“誘導”するという技術を全バーテンが


身に付けることが出来れば、もっともっと数字が動き始める。



その技術を付けさせるために


格好の悪い“パスタ揚げ”などをお通しにしているのだ。


一番最低ランクの物から、


¥500のオーダーにステップし易いように考えている。



これをミックスナッツなどにお通しのレベルを上げてしまえば


確かにお客様は喜んでくれるだろうが、


今よりも確実にオーダー件数は減るであろう。



件数が下がれば、売上が落ちる。


この売上が下がるという事自体が、


全てを下げて行かなくてはならなくなる。



これでは誰も喜ばないし、幸せにはならない。



目の前にある物事の


表面の上っ面ばかりで商売をするのではなく


もっともっと物事の本質を考え、


お客様にサービスを提供して頂きたいと思っている。



このお通しの件だけに限らず、


キャスト教育も部下教育も


お客様にお金を遣って頂く事も


全て


強制ではなく、誘導なのだ




分かった??桑?


バーカバーカ。




幽霊にビビっても絶好調グッド!



3月を綴じ


業績結果を見ると散々たる結果であった。


充分な預金残高がなければ


資金繰りに奔走している事でしょう。



しかしながら


決して余裕ではない。


4月は何としても巻き返さなければ店舗の体力がもたない。



では何故売れないのか?



キャバクラ・スナック・ガールズバーの


3業態を通して気付く事がある。



それは、


店舗運営に関わるクルー(スタッフ社員・キャスト)達が


経営に他人事であるかだ。


雇われてるだけですから


やっぱり他人事なのはある意味仕方がないと言うか、


当たり前だとも思う。



会社のために!とか


お店のために!とか


そう言う気持ちで働いているか?って事が言いたいのではなくて、


自分が働く意味と


自分の存在価値を理解出来ているか?って事。



もっと分かりやすい言葉で言うのなら


人に必要とされたい!とか


人にこうしてあげたい!ってサービス精神が溢れる人材が


店舗内にどれだけいるか?って事。



こういう人材って


私は “ハイブリッドな人材” だと思うんです。


ハイブリッドとは


2つ以上の異なるものを組み合わせ1つの目的をなすもの。






スタッフ社員は会社の人間。


極論だが、キャストの気持ちなんて理解しようとしない。



キャストは自分の所属店舗は他人の場所感覚。


だから、スタッフ社員の気持ちなんて理解しようとしない。



では、


スタッフ社員の気持ちを持ったキャスト。


このタイプは、どちらの気持ちも理解出来るので


スタッフから見れば “店側の人材” に感じるだろう。


又、キャストから見れば


困った時に手を差し伸ばしてくれて


そんな姿がとても頼もしく “リーダー的な人材” に感じるだろう。



このスタッフ社員の気持ちを持ったキャストこそが


“ハイブリッドな人材” だ。



このハイリッドな人材は、


スタッフ社員からは生まれないと思っている。


男子スタッフ社員がキャストの気持ちを


自分の事のように理解出来る訳がないからだ。


しかし、


人から支持される事や


人に頼られ、必要とされる事に


生き甲斐を感じる事の出来るキャスト存在する。


こういったキャストは、充分にスタッフ社員に成りうると思う。



成長度合いによっては


何も考えず、毎月毎月ただただ月給を受け取り


日々を過ごすだけの社員よりも


色々な結果が期待出来るのではないか?と思う。



思い返せば売れている頃、


“店側に立ったキャスト”ここで言うハイブリッドが


店舗内に多く存在したようにも思う。




これからの時代


必要な要素の中に


“当事者”の感覚がどれだけあるか?


が面接時に見極める事が大事になるであろうと思う。




例えば、


本日の暴風雨時


一時的に込み合う場面で他人にイラッとして


他人を責めてません??



混んでんなぁーチクショー!!とか・・・


電車が運休したせいでホームに人が溢れてるじゃねぇーかよ!


駅員なんとかしろよ!!とか・・・



自分自身もそこに存在する当事者なくせに。





この当事者の感覚がある人材は


充分に“ハイブリッド”になれると思う。



やはり大事なのは


ハイブリッドになれるか?なれないか?ではなく


“ハイブリッドになりたいか”であると思う。




では今日も頑張ろう。


お久しぶりです。

内田で御座います。



年度末を向え、今期が始まり


良し!!と思いたい所ですが


非常に意味の分からないやり取りが。。。



当社は現在


“社員旅行”への準備に入っております。



あるSVが、指示されながら一生懸命段取りをしています。


何事もなければ静観しているつもりでしたが、


ん??と思う事がありましたので


会社に稟議書を提出しました。



その内容とは、


まず提示された案とは


全社員を5名~6名に分け


5~6グループに編成し旅行に行くというもの。



全社員で行かず、


何故グループを分けるのか?と言うと


店舗の営業を休む訳には行かない。


と言う事。



この部分に関して、


経営者として考えれば、


まぁー至極当然な考えだと思います。




だからこそ私は思うのです。




『だったら社員旅行なんて行かなきゃよくね??』って。


社員旅行の意義は


全社員で同じ場所に行ってこそ意味があると思いますし、


逆に


少人数でグループ分けしてまで行く


社員旅行に意味などないと思っています。



親しみ慣れた土地を離れ


他の土地に行き


違う文化やしきたりに触れ


様々な意見や感覚が生まれますので


それを社員同士で意見交換し、


それぞれの想いを共有し、


新しいアイデアなどを創造して


現場に持ち帰ってくるものだと考えます。



現に


今でこそ普通に流通し


皆さんも知っていて当たり前のお酒


コンビニでも販売している


“しそ焼酎 鍛高譚”



当社で初めて販売したのは私であります。



これは絶対に売れる!!と思い導入しました。




当時は、酒屋さんでさえまだ知らない程


関東では流通していないお酒でしたので


酒屋さんも北海道に取り寄せないと入って来ない商品でした。



いざ入荷しても


お客様も飲んだ事もない商品ですから


『何これ??美味いの??』


みたいな感じでしたので


無料で試飲して頂き、


水割り・ロック・梅割りなどの様々な試飲を繰り返し


本当に販売促進に尽力して


やっとお客様のご支持を頂いた過去があります。



ちょっと話が逸れましたが、


こんな形で


旅行を現場に活かせた事例もある訳です。




これこそが社員旅行へ行く意義だと確信しています。



だからこそ私は


“全社員で行ける時期まで日程を延ばし、計画を変更して欲しい。”


“少人数で行っても得るものがないので私は不参加でお願いします。”


と言う内容を稟議書にて部長に提出し、


社長や専務と共に検討してもらいました。




すると部長からの回答は以下の内容だったのです。



一、行く予定や日程は、決まった事だから変更出来ない。


二、全店店休はダメであるが、各エリアで1店舗でも営業していればいいので


どこかの店舗を店休にし、グループを5~6グループまで細かくせず、


15名~16名の2グループで行く。



という回答であった。



そこまでしてでも行かなければならないものか?


と思いながらも


私は社員旅行の件を承諾した。




それから数日が経ち、


代取と話す機会があったので


この件を直接話した所、意外な話が返って来た。



それは、


『私も専務も予定をずらして構わない』


『9月にずらしてもいいし、来年でも構わない』


『この日程に拘ったのは、部長』 だと言う。



この内容を聞いた私は当然


『ではこの件を部長に言います』である。



するとこう切り替えされた。



『もう決まった事なのだから


嫌だろうが何だろうが


納得がいってなかろうが、


大人しく行ってくればいいじゃない!


もうグダグダ言って騒ぎ立てて


問題を大きくするの止めてよ!!


そんな騒ぐ必要ないでしょ!!』







私がいつ騒いだ?


私が問題を大きくしていると?





もう本当にウンザリだ。


もう何も期待しない。




一つ一つの意思決定は本当に大事だと思う。


自分自身の決定した内容に


根拠あるのなら、説明してくれたらいいだろうに。



行く意義。


行く体制。


行く場所。



それぞれの根拠が必ずあるはずなのに。



最終的に私に伝わった事は、


“うるさい!”


“アンタが黙っていれば、問題は起きないんだから!”


でしかない。





確かにそうかも知れない。



がしかし、



社員一人一人がコツコツ積み立てたお金。



旅行経費は自己負担なのにも関わらず


遣い方は会社指示。


おかしい!と訴えれば


うるさい!!と返答。




こんな歪んだ意思決定は絶対にあってはならないと思う。



いい反面教師として捉え、


ケーススタディーしたいと思う。




それ以外何もない。


絶不調です。



現在、調理スタッフを募集しております。



即戦力として考えておりますので


経験者の方のみの募集とさせて頂きます。



勤務地は東陽町で

勤務時間は、16時~翌2時です。(休憩1時間)


年中無休のお店ですが

シフト制で週1日の月4日は休み。


給与は、20万~25万。

賞与は業績によります。


やる気がある方!のみの採用です。



ご興味のある方は、

こちらまでご連絡頂ければ幸いです。


uchida@jizai-group.co.jp

担当 内田

面接は全て私が致します。



お名前:

年齢:

住所:

最寄駅:

現在及び過去の簡単な経歴:




をメール本文に記載して

ご連絡頂ければと思います。


尚、全てに返信出来ない可能性がありますので

ご容赦願います。




先日、会社で会議が行われた。


その中でこんなある質問というか意見が求められた。


それは


『次に流行ると思われる業態は?』


であった。



みんなそれぞれの意見がある。


その中でも多く感じるのは、


低価格態がいいのでは?であった。


単純に“安い方がお客様が来店してくれる”と思っているようである。



それってどうなんでしょうか?



私違うと思うんですよね・・・



3月に新しい業態を始めました。


SET料金はコース選択制。


60分¥2,000


飲み放題ボトルなし。お酒のボトルは全て販売。安い物は¥1,000~


or


時間無制限¥10,000 飲み放題ボトル付き


の2コース。



そして、


指名制ではないので指名は無し。といった感じ。



まぁ確かにこれだけの情報では、


誰がどう見ても“ただの低価格態”ですね(笑)




でも私はしっかりとした独自性を持って作っている。


現段階では全く採算の取れない状態であるが、


やり方さえブレなければ、


3ヶ月後には確実に採算がとれるはず。



しかしながら多くの課題があります。


一番の課題は“カニバリゼーション”にならない事。


つまり、共食いにならない事である。



同ビル内に3店舗も運営している当社。


キャバクラ・カラオケスナック・ガールズバーの3業態。


ただただ料金を掲げただけの営業ではダメです。



それぞれの業態の強みを前面に出し、


それぞれの業態に独自性を持たせ、


キャバクラはキャバクラとして


スナックはスナックとして


バーはバーとして


それぞれのブランドを


ブラッシュアップして行かなければダメだと思う。



この考えに自分の経営の原理原則をのせていく。


これで確実に利益体質に改善されるはず。




以前までの経営の仕方は、


無駄にバーテンを揃えて


“女の子沢山いますよ!”って張り切って運営。


売っても売っても赤字・・・


確かに店内は盛り上がっていたかも知れないですけど、


上のフロアのキャバクラでは50分¥5,000で営業してマイナスも掛ける。


一方、60分¥2,000でマンツーマン状態のガールズバー。



内情としては、


キャバクラのCASTの人件費は高い。


だから採算を取っていくためには、マイナス営業は必須なわけ。



でもガールズバーでは思いっきりプラス営業。


人件費安いから大丈夫っしょ?みたいなクソな考えじゃダメなんですよね(笑)


カニバリゼーションの典型的な状態だった訳です。



これを改善するには本当に苦労しました。



その改善の中の一項目に


キャバクラからスナックへの移行があった訳です。



解らない人は、ただの値下げにしか思っていないでしょうけどね。



兎に角、


それぞれの業態に独自性がなければ


社内での不毛な価格競争になってしまい


カニバリゼーションが起こる。


そうならないためにも、


独自の価値の創造により対価を生み


お客様の期待感を超える価値を創造して行かなければならない。



これこそが最大の課題となるであろう。



頑張りたいと思う。