JUCIEは夢を求めながら生きる!

JUCIEは夢を求めながら生きる!

2001年12月24日から、地球一周旅行
夢と希望を探しに行きました
命ある限り、必要とされる存在でありたい、71歳の挑戦でした
77歳の喜寿記念のシャンソンのリサイタルをしました。
81歳からの人生は癌と闘いながら、楽しく生きます!!

Amebaでブログを始めよう!

★ 楽しもう 治らぬ癌と 生きながら


★ 見つかった 探した未来 すぐそこに


★ 見えて来る 心ひらけば いくらでも


★ 消えた夢 癌に負けてた つぶしてた


悩む事などない・・・

長い髪をあきらめた事も・・・

坊主になった事も・・・


 

★ 丸坊主 袈裟をかけよか 一休さん

★ 七八三など 風よ連れ去れ 春一番
★ 九一残る ランチのあとの 苺狩り

★ 九八しいな 八四れぬ体 交差点
★ 限りある とおとき命 日々好々

※ 今迄の人生を、自分史として、まとめる事
 
   にした、、。そう思った時から道が開けた!

   未来はここから始まるのだ!!

   見えなかった道が、その先えと続くのだ!

5月と6月2カ月簡、抗がん剤の治療を休みたい! 
主治医に了解を得て、今迄書きつづったブログを
本にする事にした。編集という大変な作業に、
体力と気力を振り絞って奮闘しています。
本の題名は「生きる」
(1)71歳の挑戦、地球一周の船旅
(2)81歳の挑戦、過去、現在 、未来、

生きるとは 今からなのだ 終わるまで

残された 時間は倍に 楽しむさ

 眠れない病室で、「宇宙の神秘」を
目にした時に、、、おうげさに言えば

呼吸が止まったかのように、思考が
停止
してしまった。
4月16日BSプレミアム「驚異の大宇宙」
 
を見て「宇宙」という、とてつもない空間

に存在するあらゆるもの、「銀河」「地球」

「人間」「生命」私の小さな脳は、くるくる

と廻ってしまった。

納得はしきれないが、わずかな納得で、

※宇宙の年齢が130億歳~140億歳
(米宇宙局が
 さそり座の方角にある
宇宙最古の星団を観測
して解った)

※地球の歴史は、16億歳

※130億年前の太古の銀河

※ビッグバンの直後は、太陽の100倍
  の星が
マゼラン星雲の中にあった、、
※マゼラン星雲の中に特に輝くタランチ
  ュラ星の
輝きは太陽の1億倍の光
  で輝く、、、

※マゼラン星雲は我々の銀河系を振り
  きって
飛び去ってゆく天体で、その
  スピードは時速
130万キロの速度で
  飛んでいる、、、と、いう

テレビの画面いっぱいに輝く宝石の様な
星座を見て
いると、自分がその中に吸い
込まれて行くような、
そして、無くなるよう
な感じになる、、


スゴイ!映像が撮れるものだ、、!
息を呑んで見て
凝視して、脳みそが
固まってしまった、、。


※星の年齢、地球の年齢、人の年齢、、

  しかるに、人間生活の歴史は、
  わずか5千年!

宇宙が刻んできた悠久の時に比べ
 ると、
 この地球に生を受け、私が生き
 て来た80年の
  時間は一瞬の光芒に
  過ぎない、、!
なんと長いようで
  短い一瞬!
 その一瞬の「たまゆら」を
  癌という病に屈し
 ながら、ベットにし
  がみついている、、。
 
 あまりにも小さ過ぎる存在!
 
「大宇宙の神秘」に感動しながら、この
現実を、
 せめて、明日を生きる事えの
[夢」につなごう、、!
 そう思いながら、
なかなか眠れない夜だった、、。
 

 闘病中は、「どつぼ」に落ち込んだような、
心を叱咤激励するように、思いつくまま、、

五、七、五、にして来ました。


★ 副作用 怖れながらも 挑戦す

★ 抗がんの 点滴落ちる 目で追いつ

★ 闘いは 体力勝負 長期戦

★ 死ぬまでの 生きる時間を 模索する

★ まどろみて 桜を誘う 風も無し

★ 何くそと 炎のごとき 気力失せ

★ 抗がん剤 欲まではがし 身を刻む

★ 欲が消え 素のままで良い 身の軽さ

★ 先見えぬ 今を生きるぞ 明日もまた

★ 肺転移 スターダストよ 暴れるな

★ 医者が言う 信じたくないステージ(4)

★ 医者に聞く 抗がん剤で消えますか

★ 首を振る 良き生活を する為だ

★ 探せども 生きる目的 無いものを

★ 吾想う 生きる必要 あるのかな

★ 長生きが 良い事なのか 馬鹿ばかし

★ しんどいわ 百歳までの 応援団

※ 希望を探せども、、夢を探せども、、
 
 どこにも、見つかりませんでした、、 。

毎日夕方の回診のときに、主治医と他
3人
の担当医師が「どうですか?」と廻
って来る。

私は気になっていた事を質問した。

「先生、マーカーのCA19ー1の数値が

 2月より倍になっているのは、薬の量
80%にしたからですか?それとも癌
細胞
が抗がん剤に対して耐性が出来た
から、、
細胞が増殖したのですか?」

「まだ何とも言えませんね、、

 CTの画像では先月と変化が無いし、

但しマーカーの数値だけが全てでは
無いので
状況の変化を観察しないと
解らないね、、」
とおっしゃった。

 私が想像をたくましく心配したとこるで、

「わからない」ものは「わからない」のだ。


「では、先生、この抗がん剤治療で

癌は消えますか、、?治りますか?、、」


先生は、少し頭をかしげて、、、
すると、
すかさず若い担当医師が、


「癌が増殖しないように、少しでも日常
生活
がより長く続けられるように治療し
ている
のですから、、」 と答えた、、。
私は、その医師に、

「消える!と言ってよ、、!
治る!と言ってよ!」
と、駄々をこねた。

「画像で変化が無い事は良い事だし、
体調の
検査データーでも落ち着いて
心配は無いで
すから、、」 と、担当の
女医さんがなだめるように説明をする。

主治医は、
「美味い物でも食べに外出しますか?」

私は、「いいえ、帰ります!」


いつも、主治医は、一瞬で体調を判断し
て色々と
話をしてくれる、抗がん剤の
副作用が命を縮める
のでは?と聞いた
時も、、、

「それは否定出来ませんね、」と答えてく
れた。

「消えますか?治りますか?」という質問
に何も
答えなかつたのは、、、
はっきり、、「治りません」という事なのだ、、。


「美味しいと思う物を何でも食べて、、!

分厚いステーキでもね、、!」


「いいえ、木曜日に退院します!」

と、回診が終わった、、。


医者は正直だなあ~、ウソでもいいから、

治りますよ~と、言って欲しかったのに、、。


淡いピンクのカーテンで仕切られた4人部屋、
 
他の3人も病気と闘っている。

手をのばせば、冷蔵庫もテレビも、コールすれ
ば、
看護師が飛んでくる、何の不自由も無い
個室。
シャワーと食事が終わると何もする事
は無い。


5回目の抗がん剤治療は、
副作用も軽かった。

テレビをみながら、心は上の空だ。


原発不明の肺転移、腺癌、手術も放射
線治療も
出来ない、化学療法で抗がん
剤治療しながら、
体力勝負の闘病生活、
いつまで続くか解らない。


生存率云々は、考えるだけでも、悔しい!

そんな現実を、受け止めてはいるが、、、


「美味い物でも食べて、、」
という労わりは、
妙に嬉しくない!

ひと粒の涙が流れれて来た・・・ 


 



2月1日(水)4回目の治療入院をした。
10時30分、10階、1054号室、窓側、

入室する前に、、、

CT,採血、採尿、レントゲン、

心電図、をとってから入室、

新宿のビル街を一望に見下ろす明るい
部屋に
早速昼食が運ばれた。

明日から始まる抗がんという拷問に
耐える為に、
ホテルのような一室で
、裁きを待つ囚われびと、、。

2月2日(木)

いよいよ、抗がん剤点滴開始!

11時40分、先ず、副作用予防の
、、、、
 デカトロン
ガスター ポララミン
12時10分、アキロン

12時45分、パクリタキセル(癌攻撃)

2時50分、 イターイ!!痛い!!

       体がアツーイ!!!

のどが渇く!!!
イタイッ、薬洩れてる!
中止!!、、
針を抜いて、腕の外側に
ルートチエンジする。

針を刺す専門の先生でも上手い下手が
ある、そ
れ以前に私の血管が拒否反応
を示している
のだが、、、
7時30分、やっと注入終了、
7時45分、カルボプラチン(癌攻撃)点滴
      
頭痛!!
点滴のセンサーが、ピーッ、ピーッと

鳴りつずける!スムースに血管に薬が

入らないのだ!その度に看護師がかけ
つける

「ごめんね!」と私は言う。

看護師は「この機械が優秀すぎるのです」

かくして、2時間の注入予定が、終わっ
たのは

10時過ぎ、実に11時間に及ぶ点滴だった。

中止したり、ルートチエンジしたり、洩れた
 
所に薬を塗ったり、湿布したり、センサー
 ピーッ、ピーッで気が休まらず
すっかり疲
 れた「魔」の一日だった、、。  
朝 全身に桜吹雪の副作用が出た!

昔、、武士が戦いに出陣する時に、

神社に「必勝祈願」を願って出陣した、、。

プロ野球界も、同じように、神社に
「必勝」
を祈願して、開幕戦に臨ん
いるようだ、、。
勝利を誓って、、。

私は、抗がん治療を始めるにあたって、

「負けないように・・」

「美味いものを食う・・」

事にしている、、。

それが「ひとり壮行会」である。


いつも渋谷の美登利寿司に行って、

「板さんおまかせ」を食べる事にして
いる。
考えてみれば、武士も野球
選手も、
勝つための行事である、、。
私も、抗がん剤に負けたくないから、

せめて、美味いものを腹いっぱい
食べて、
次の戦闘に備えているのだ、

2月1日から、4回目の治療入院にそ
なえて
寒いのに渋谷まで出かけた。
3回目の治療は、下痢がひどくて
体力を
消耗して、やっと今日になっ
て外出をした。

ひとりで戦うのだから、、、

ひとりで食べるのである、、、

・・覚悟の戦闘用意でもある・・

※~~~なんと勇ましい事ぞ~~~※


★ こんな事 想定外の 癌治療

★ 抗がんは 1853(イヤデゴザンス)
   仕方ない

★ 抗がんで 体力気力 消える今

★ 負けている 己れが嫌だ 鏡見る
★ 陽だまりの ベンチでしばし 唄ってみる
★ 公園の 錦の落ち葉を 犬走る

★ 何事も 水の流れと 受け止めて
★ 今よりも 明日は元気だ 今日よりも

★ 癌さまに 負けてたまるか 明日がある



1月26日

午後1時30分、予約診療、
その前に
採血、2本

待合室は意外と空いていた。

私の予約番号は2,115番。

「がんの催眠療法」という本を読みなが
順番を待った。番号を呼ばれて
診察室5番に
入ると、、
「体調はどうですか?」
と、先生、

私、、「先生見て下さい、この手帳を」

退院後の日々の食生活と体調をマーク
した手帳
を広げて先生に見せた。

「まだ下痢があります
それに体力と気力が、、」


先生
「このマークは何ですか?」
私 
「○が正常便、☆が柔らか便、
★が下痢です」

[食べたものの影響か何か解りません
が、この状態
です。★が多いですよね
食べたいと思う物を食べ
てるのですが、
途中で食欲が引いてしまって、美味

しくありません、よほど腸がダメージを
受けている
んですねえ~」
先生

「うぅ~ん、、、整腸剤を出しましょうね、

体力が無理なら、2月の治療は少し伸
ばしましょうか」


 「イヤ予定どうり、1日入院でいいです。
でないと川柳の例会の予定があつて、
私は1月に出れなかった
ので、お食事
会が延期になっていますから、、」


 「それでね、先生、最初、先生は私の
病状は
ステージ(4)だとおっしゃいまし
たね、(4)
の 次は何ですか?」
先生

「その次は無いですよ、、」


「もし、抗がん剤治療を始めなかったら
、私、
今頃どうなっていますか?」
先生

「間違いなく(片手を胸の前に立てて)

 チーン・・でしょうね、、、」


「え~っ~~!本当ですか、、!」

※う~っそでしょ~!そんな・・・!※

という気持ちを呑み込んで・・・明るい
顔で

「あの~~死ぬって時はどうなるんで
すかぁ~」

先生 

「呼吸が苦しいね・・・」

    一瞬言葉が出なかった、、。


「先生、最後の緩和ケアはよろしくお願
いします
ね、苦しみたくないから、
私は意識朦朧でも
歌を唄いながら死
たいなな~~・・
どの歌にしようかなあ~
、決めとかなくっちゃ!

「回転木馬」かな~どの歌がいいかな~」

先生

 「まだまだ早いよ~」

     と、先生は笑って言った・・・


何故か、「死」と云うものが、すぐ隣に
るような
そんな気がした。
考えたくなかったが一応は心づもりは・

私の持ち歌になっている大好きな
「生きる」という
歌の歌詞に「
好きなように生きたこの私だから~

死の訪れなどこわくはなかった

やりのこした事はたくさんあるけれど

やることはやった人の倍くらい

 生きる生きる今になって私は

 生きる事の尊さを知った」


※ 診察室を出て、

ふ~ん!なによ~!

私の肺にある「がん」なんて消えてる
かもよ・・!

と思う事にした・・。      

毎月第2日曜日に「川柳」の教室がある。

師は佐藤朗々氏。

杉並区の浜田山ゆうゆう館で、男女8名
の会だが、とても楽しい!
学ぶと言う事は楽しいものだ・・。


1月の例会は、入院中で出席出来な
かった。
毎月宿題がでて、其の宿題の
句を3句提出して、
それを皆で互選して
、披講するのだ。


1月の宿題句は、「秘密」だった。

退院して、先生からの報告の手紙が
届いていた。


十志さん(JUCIE)が三才(天、地、人)
独占されました。誠におめでとうござ
います。
とのお手紙だった、、、!

私はシヤンソンの「傘寿」〈80歳)のリサ
イタル
を目標としていたのだが、、
その夢をあきらめた。

他に目標を探したのが、「川柳」との出会
いだった。
すぐ、7月から受講する事に
した。
だから、初心者で、ただ心に感じ
た事、ひらめいた事
を、五、七、五、に
作詞するだけなのだが、、

私はこの川柳のおかげで、癌を宣告され
た時も、
その驚きと、不安を、五,七,五
で吐きだすだけで、
どんなに救われた
ことか、、、
誰にも言えない心の葛藤や、
不安や、恐ろしさを、
打ち消す為に、
そして自分の心を勇気ずけるために

ただ、ただ、たくさんの川柳になっていな
い句を
ノートに書き続けた。

川柳のお陰で、心の平静を保つ事が
出来た。

今回の「天、地、人」の評価を頂いたのは、

宿題が「秘密」と言う題だったので、


★ 八十路には 秘密のスリル 何も無し


なのだが、、、提出したのは、、、



★せつなくも 秘密のスリル 蜜の味  「天」


★ 百合の香に 恋の秘密を 封じこめ 「地」


★ まだひとつ 秘密にしている恋ざんげ 「人」


この三句を出したのだが、三句共に非常に
高い評価
を頂いたようで、。。ビックリ
してしまいました!

とても嬉しかった、、、過去の体験の
たまものかな??

二月の句会は12日なので、
是非参加できるように、
抗がん剤治療
は、1日から入院の予定にしています。


目下の楽しみは、、、これだけかな、、?


 かくして3回目の抗がん剤治療を終えて、
1月15日帰宅したのですが、、

つらかったあ~~!

地獄でしたあ~~!

退院して今日で10日(1月25日)にな
るのに、
まだ体力が回復しない、、。
犬の散歩に少しだけ、、。

スーパーに食材を買いに、、。

それだけで息切れがして疲れる、、。

体力と、それに気力が無いのだ、、。

抗がん剤などに負けてたまるか~!!

と心では思うのだが、、駄目だな~~、、

負けちゃつたんだな~~、、と思う。


★ もうあかん 抗がん剤と 思えども

★ 悶絶の 一夜が明けて 陽がまぶし
 
★ 体には 桜吹雪の 副作用
 
★ 苦しみも 夢中に生きて 夜明け待つ
 

 
★ もうあかん 弱音吐きたき癌治療 

1月5日、

朝日がさんさんと東の空に昇った。

私にとって、初日の出だ、、。

いよいよ亦、抗がん剤の点滴が始まる。



11時25分、ボララミン、カスリ、デカドーロ

そしてアクロキシン 
この2本が終わると  ねむい、、ねむい!

12時30分、 パクリタキセル(4時間で入れる)

        頭が痛い~~!

4時30分、 カルボプラチン(2時間で注入予定)

予定どおりに、点滴は終了した。

今日は異常なしでほっとした、、。
だが、のどがかわく、、。
足の裏が燃える
ような感じ、、。
下痢が始まった、、。
12時までに(5回)トイレに走る。

1月6日、(2日目)

      腹痛、寒い、足冷たい、
膝と足
      の指にしびれ
下痢がとまらない
      トイレとベットの往復

全身に紅班がでた。まるで桜吹雪みたい。

食欲無し。
下痢の回数(20回)
1月7日、(3日目)

      腹が痛い~~い~~った~い!
      トイレ
いた~~い!いた~~い
      トイレ
いた~~い~~眠れな~い
夜中に看護師にロキソニン要求、、。

温湿布を要求、、。
(下痢の回数14回) 
1月8日、(4日目)
         つら~い! 全身の力が抜けて
      しまう、、。
手足がしびれる、、。
体の桜吹雪が、、かゆくなる、、。

腹いた~い!
(下痢の回数26回、血便2回)
食欲も無いので、点滴が始まった。

1月9日、(5日目)

      いた~~い!しぶる~~、、。

      血便(6回)下痢(8回)

やっと下痢止薬が出た。不通便(5回)

採血
 レントゲン
1月10日、(6日目) 

       いた~~い、 しぶる~~!

本当にいつまでも、しっこいな~~!

下痢って、本当に大変だあ~~。

 トイレから出て、ベットにパタ~ンと、

突っ伏すとまた、痛~い!トイレに走る。

計(20回)


人に助けを求めるわけにもいかな~い!
痛いのを我慢するしかない!

下痢といっても、もう水便なのだ、、

もう、体力の限界、、。

採血、
点滴が洩れて、左手の甲がはれ
たので、
右手にルートチエンジした。
1月11日、(7日目)

      やっと、少し落ち着いて来た、、。

      柔らか便(5回)形便(6回)

おかゆ(5分がゆ)

1月12日、(8日目)

      下痢(5回)やわらか(4回)
シャワーを浴びた、、つかれたよう~。

1月13日、(9日目)

おかゆを少し食べただけで、腹いた~い!

いた~い!イタイ、、下痢だなんて、、

割が合わない!

シャクだから、もう、普通食に切り替えて!
と、頼んで、昼食は、売店に行って、

かつ丼を買って食べた、、。

笑っちゃうな~、、おならが、、出せた。。

1月14日、(10日目)

      ようやく下痢が終わって、固形
      便が出た!

ばんざい!

明日退院の許可が出た。

いや~~、まいった~~。

抗がん剤、偉大なりだ。

合計121回の下痢には、
泣かされたなあ~~

そして、腸の力の偉大なり、、を知った、、!