嬉しいって何だっけ


楽しいって何だっけ


辛いって何だっけ





失いたくない


辛いだけの感情も

痛いだけの感情も


失いたくない

失いたくない



思い出すように


かみ締めるように


辛い事も

悲しいことも


ゆっくり

ずっしり


思い出す


繰り返し

繰り返し


泣いて


胸を痛めて


苦しい

悲しい


わかんなくならないように


泣けなくならないように



何でもいい


苦しんで


泣いて


忘れないように




悲しみと

痛さだけは


まだ

大丈夫


ぎりぎり


悲しいものを見れば

泣ける

昨日おばあちゃんとお母さんとお寿司


帰宅して、お母さんと部屋で飲んだ


大喧嘩した



今日 お母さんと口聞いてない


この年になって

こんな中学生の時みたいな喧嘩をするとは



だけど、やっぱり中学の時とは

全然違う。


中学の時は

1日の間に

たくさんの事を考えてて


泣いてた


悲しくて


だけど、今は


ずっと寝てた


普通にご飯も食べて






悲しいのに 泣けなくて


わざわyoutubeで

泣ける動画見て 泣いた


人生に疲れた人へ


みたいのがあって、

なるほどな~なんて

感心してた。





親子関係のときに学ばなきゃいけないのは

優れてるから愛される じゃなくて、

自分だから、愛される

って事らしい。


残念ながら、

まだ気付けてない。




良い高校に行った

自分じゃいけないと思ってた所に

頑張って合格出来た


高校から

大学に行った


お婆ちゃんの夢でもあった

大学


お母さんは

すごく喜んだ


家族みんなが

大喜びした


世間の目も変わった





大学に入学できたから

周りが喜ぶ 褒める


それは自然

当たり前


親だって

頑張ったから、

喜んで 褒めるんだ





頑張れない


今の私は


誰からも





認めてなんてもらえない!!




頑張れない



駄目人間








自分だって

自分を認められない



他人が認めるわけない




頑張れない奴は

頑張ってない奴は


誰も認めてなんてくれない






「ちょっと、休みなさい」


こんな時に

人は口を揃えて

そんな事言うんだろうけど、


そんな気休め

必要ないし、



休み方も

わかんない



いつも

1分でも

焦ってる


時間が過ぎることに

焦りを感じる



明日が怖い

朝が怖い


たった1分先が

怖い




焦る


恐怖



怖い



すっごい

悲しい



のに、


全然泣けない



意味がわかんない


自分がわかんない。

今日、

泣ける2チャンネル 見た




そこに


私と同じような事書いてる人がいた


お母さん
借金してごめんね
お父さん
仕事辞めたって一年も言い出せなくてごめんね
泣かせてごめんね
でも、一生懸命やったんだよ
本当だよ
喜んでほしかったから

耐えられなくて逃げたくせに言い訳ばかり
二十歳過ぎてまだ親に頼ってる

悲しい、悲しい、つらいのは私じゃなく親なんだ
そんな思いをさせる自分が一番嫌

好きに生きていきたいけど
本当は二人の笑った顔を見たいよ
頑張ってるねって言われたいよ

苦労ばかりかけてごめんなさい
迷惑かけてごめんなさい
ねえ、生まれなきゃよかったかな
親孝行って何だろう
夢とかあったっけ
汚れた部屋で気がつくと涙が溢れてる

制服を着てた頃、夢を描いてた私はどこに消えたんだろう
このまま体が溶けて消えていきそうな気がする  」







私の場合は

大学だけど



気持ちは


一緒




そこに、

コメントがあった



「  二人の笑った顔が見たいんだったら自分が
笑っとけ。泣いてたら涙でなーにもみえやせん。
だからお前は自分は生きてたらいけないみたいな
ことを言い出した。そんなこと言って一番悲しむのはお前が笑顔を見たいと思ってる父さんと母さん
じゃん。ほら、なんも見えちゃいない。
涙でなーんも見えちゃいない。
だからお前が笑って生きろ!
どんなにひきつってったって、グチャグチャだって
いいから笑って生きろ。( ^ω^)  」








泣きそうになった



ふと思い出した


この間お母さんと話した事




「大学留年するかも・・・」


 「もう 無理って決まったの?」


「そういうわけじゃないけど・・・」


 「留年してもいいよ」





そんな話しの流れで

ただでさえ 留年してもいい って言葉に驚いた



私は思い切って

思ってたことを言いまくった


「好きなように生きられない。

大学だって、やっぱり喜ばれたくて入ったから

自分で選んだけど それは みんなに喜ばれる事を選んだから・・・


今までたくさん支えてもらって

こんな事言うのは勝手だけど・・・」


みたいな事

上手く言葉に出来なくて

だらだら語った。


 「何してもいい。好きなように生きればいい。

   だけど、後悔だけはしないで

   何してもいい。失敗してもいい。

   ただ、くじけても

   ちゃんと生きて。

   前向きに、頑張って。」



お母さん


やっと今

意味が分かりました。



あの時は


よくわかんなかった


だって、


ただ


自分の事を伝えるのに


いっぱいいっぱいで


見えてなかったから


その言葉


聞こえてなかった。




今少しだけ


胸の痛みが


解けた


だけど、


すごい


苦しいよ




今日


仕事に行くお母さんに


「私も行こうかな」

って行ったとき


 「もう、大学どうでもいいみたいだね」

って笑いながら言ってたね



どんだけ

深いんだよ!






笑うなよ


いっそ 怒ればいいのに




怒る理由はあり過ぎて


笑う理由はなさ過ぎるよ





私だったら


相当怒るよ




素直になんて

自分に素直になんて


なれない



わかんない



痛い



苦しい


涙が


止まんない




現実なんて簡単で


学校に行けばいい話しで



難しくしてるのは

自分で


わかってんのに


分かりすぎてんのに



何で出来ない


どうして出来ない



きっといつか

この痛いのも治る



この答えが出る




見つかったら

書きます。