滅びるべき産業に現代酪農がある。

牛の成分は人間にはいらない。

牛乳、乳製品、牛肉は毒でしかないことをいまの日本人はほとんど知らない。

テレビ・新聞・学校は偏向報道と偏向教育まみれであり、
いかにも乳製品は健康的であるかのような情報を垂れ流している。

日本ではもともと牛乳を飲む風習などなかったのだが、
第二次世界大戦の敗戦後、米国が強制的に導入させたのだ。
乳業会社に大量に資金を供給し、
「高タンパク」「高栄養」「高カルシウム」などと喧伝し、
給食にまで出させ、日本国民をだました。

戦争の復讐として日本をダメにし、搾取する奴隷化政策。
牛乳で背が伸びる、骨が丈夫になる、などウソを信じ込ませた。

テレビ・新聞・学校を使った洗脳である。
そして、みんな、だまされた。

本当は、牛乳は骨を弱くし、性ホルモンを狂わし、
生殖器官に関連するガンを猛烈に招く機能がある。

戦後、乳ガンの発生率は約16倍に跳ね上がったともいわれ、
子宮ガンや前立腺ガンも増殖した。

ほとんど牛乳を飲まない風潮の時代の中国のデータでは、
乳ガン死亡率は1万人に1人。
牛乳を飲みまくる西欧諸国における乳ガン死亡率は10人に1人だ。

牛乳は強烈な毒性で女性を乳がんにさせ、なぶり殺しているということだ。

また、21世紀に入ってからはさらに酪農業のウシの扱いがひどくなっている。
生まれるとただちに身動きの取れない牛舎に閉じ込めたうえ、
遺伝子を狂わせる成長ホルモンを投与しまくり、
遺伝子組み換え穀物や動物の死骸をエサとし、
太らせ、妊娠させ、大量に搾り、殺菌処理し、供給している。
年老いて乳が出なくなれば、屠殺し肉を売り、
内蔵や骨など売れない部分はミキサーにかけ、
若い乳牛のエサにしてしまう。

このように牛乳は悪魔的に生み出された、呪われた毒汁といっても過言ではない。
もはや、まともな人間用の飲みものではなく、
奴隷など、病気になってもいい人間に対して飲ませるているものなのである。

もちろん、チーズやヨーグルトなどの乳製品もこの毒汁から作られるため、危険きわまりない。

健康なイメージの飲料としてヨーグルト風のドリンクなど、乳酸菌飲料があるが、
「砂糖」という精神を狂わし、脳を劣化させる、最強クラスの猛毒が混ざっている。

砂糖はガン細胞の大好物だ。
ガン患者が砂糖をとってばかりいると猛烈な勢いでガン細胞が増殖したちまち悪化する。

腸内細菌がどうの、などいっているが、砂糖が入っている時点で、健康的な飲料ではない。

乳酸菌をとることで、腸内の環境が良くなるというのは、
科学的にもまだ憶測の範囲であってまだ証明されてはいない。
つまり、乳酸菌を飲んで、腸がきれいで活発となり、悪玉菌が減る、
というプロセスは一部の科学者の空想なのである。

乳酸菌飲料というものはどこがどう健康的なのかまったく意味不明の詐欺飲料なのだ。
病気になりたくなかったらこのようなものを飲んではいけない。

乳業会社、菓子産業は乳製品を売りつけ続けるために、
文科省、マスコミ、政治家を買収しているし、
ガンで儲けたい製薬会社や病院、医者は乳製品をやめろ、
とはけっして言わない。

おしゃれスイーツだの、
牛乳に相談だだの、
乳酸菌が腸に良いだの、
ミルクでカルシウムをとろうだの、
愚劣きわまりない言葉を並べている。

日本の酪農はいったん、滅び去るべきであろう。

日本の酪農は牛ではなくヤギでなくてはならない。
自然と人体にやさしいヤギの放牧で十分である。