人生の半分は経過しただろう

10代の頃は30まで生きれば十分だろうと思っていた

1999年に人類は崩壊するだろうと、そこまでいかなくても

致命的ななにかは起こるものだと結構本気で思っていた

だからもしその先があるのなら余生くらいに思っていた

 

気づいてみればこんな年まできている

後悔はあまりしてないけども

納得はしている人生だけども

もっとどうにかはできるよなと思う

 

いつからこんな風になったんだろうなあ

20代半ばまではギラギラしたものを持ってた気がするんだけど

 

まあそこでやりたいことをやってきたから

今納得して生活できているんだろうけど

 

でもそう思うようになってはや10年

残り20年くらいは元気で過ごせると仮定して

このままじゃあちょっとつまらない

 

仕事にしろ家庭にしろ自分にしろ

 

あれこれよくばることはできないだろうけど

何か満たされる事本気になれる事を

もう1個くらい始めたいわけで

 

趣味的なものではなくて

自己満足でいいから満足できる何かを作りたいんだろうなあ

 

やってダメなら納得できるかもだし

始めないと始まらないわけで

書いてみないとなあ