友人と神楽坂でご飯を食べてきましたラブラブ

和食の「だいこんや」さんです。

友人がネットで探してきて、初めてお邪魔したのですが、

本当にすてきなお店でした~ラブラブ!


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場所は毘沙門天のまん前。

席によっては窓から毘沙門天を見ることもできます。


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お参りをしてから、お店へ。

可愛らしいおかみさんが、優しく出迎えてくれました。

お店はこじんまりと、上品にまとめられてますが、

お店の方がフランクに接してくださるので、くつろげます。


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まずは、お通し。

どれも美味しい。そして、可愛らしい。


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おぼろ豆腐やお刺身盛り合わせなど。

盛り付けも美しく、お刺身は新鮮で、幸せ。


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大量のとうがらしの中には、鶏のからあげが。

とうがらしは、香り付けに使ってるそう。

からあげ自体は全く辛くありません。

が、ためしにとうがらしをちょっと齧ってみたら、ものすごーく、

辛かった~ショック!


この他、だいこんもちや、たらこスパ、サービスの〆のラーメンなど、

どれもこれも本当に美味しく、ビールもすすみました。



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そして、デザートの、キャラメルブリュレが最高に美味。


私たちは17時にお店に入ったので、一番のりでしたが、

どんどんお客さんがやってきて、帰る頃には満席に。

金曜日だったからか、いつもそうなのか、この日は

予約してないとお店には入れないようでした。


ご主人もおかみさんも心のこもった接客をしてくれる、

お料理の美味しい、良いお店でした。


また、予約をして、伺いたいと思います。

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その後は、カフェをはしご。


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一軒目は、「カフェ・クレープリー ル・ブルターニュ」で、ガレットを。

ほの暗いテラス席。隣にはフランス人のグループ。

スタッフの方もフランスのおじ様で、「まるでフランスにいるみたい」気分。


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さらに、その後、「神楽坂サリョウ」でお茶。

お店は女性客でいっぱいでした。

結構食べたけれど、やっぱりケーキを食べちゃった。


楽しかったし、美味しかった。

また、行きたいな。


観て来ました音譜


小さなアリエッティたちの暮らしぶりが、イチイチ面白い。

アリエッティのかわいらしい部屋とか、お母さんが入れるお茶とか、

『借り(狩り)』の様子とか。


そして、なんだか妙にエロティック。

12歳の少年、翔君が退廃的で色っぽかった。


が、全体的にはキャラクターたちになんとなく感情移入できなかったなぁ。

特に、家政婦のハルさんとか・・・・・・。


ディテールを楽しむ映画だと思います。



♪リラックス、オープン、エンジョイ♪



結構長い時間電車に乗らなくてはならなくて、

その間有意義に過ごすため、どちらを持っていくのか、悩んだ。

読みかけの本か、DSか。

で、DSを選んだ。今さらながら、「ドラクエ・星空の守り人」にはまってて、

電車に乗ってるコマギレの時間で、レベル上げしようと思ったので。


数時間後、その選択をはげしく後悔することになるとは知らずに。


その日は、とある演劇鑑賞の日。

早めに会場に到着し、席につこうとした私の横を、

不思議なオーラのある男性が通り過ぎた。


一瞬でわかった。森見登美彦さんだっっ!!!

森見さんは、間に4席はさんだ私と同じ列の座席に!

なんて、偶然!


大好きなんです。全ての作品が。

深い知性に裏打ちされた、ステキにばかばかしく、

どこか物悲しく、時に怖さも感じる小説たちが。


いつも100%幸せな読書体験をくれるという安心感。

手のひらで遊ばせてもらってるなぁと、しみじみと

嬉しく、世界に没頭しています。


そんな世界の創造主、森見さんが今、間近に。


そして、私は心底、思ったわけです。

「ああ、今、ここに、『ペンギン・ハイウェイ』があれば!」


劇場のような公共の場で、有名人に話しかけるというのは、

マナー違反ですよね?きっと。という美意識が私にはあります。

横にいるのが、福山雅治や長澤まさみなら、「おっ」とは

思っても当然のごとく静かにしています。


だけど。小説家の方になら。

私がちょこっと話しかけて、さりげなくサインをいただいたとしても、

そんなにはご迷惑にならないような。

周りの観客は、きっと森見さんだとは気づかないだろうから、

騒ぎになったりもしないだろうし。


が、その時、私は、サインをしていただくのに都合のいいものを

何も持っていなかった。

持ってるのはさっきもらったばかりのたくさんの公演のチラシ。

この裏に書いてもらうというのは、あんまりだなぁ。


ああ、なんで、私、森見さんの最新作の、それもまさに今読んでいる

「ペンギン・ハイウェイ」持ってこなかったんだろう。

ドラクエ持ってきちゃったんだろう。


もし、今、ここに「ペンギン・ハイウェイ」があったなら、

本にサインをもらうこと、きっとできただろうに。


偶然持っていた著作に作家の方からサインをもらうという、

その妄想があまりに甘美で、かつ私が考える限り一番

スマートに物事が運びそうな予感がプンプンで、私は、

その妄想に囚われ、それ以外ができなくなってしまいました。


舞い上がって、非スマートの見本みたいになった自分が

目に浮かぶ。


ああ。この自意識がにくい。


結局、私は時折、何気ない風を装いつつ、森見さんをちら見して、

「なぜ、ドラクエを、、、。」という的外れな呪詛をつぶやき続けるという、

行動を繰り返すだけでした。


でも。

実際に目の前にいらした森見さんは、

とても背か高く、すらっとされていて、本当にかっこよかったですドキドキ

同じ空気をすえただけでも、いいや。


なんてね。なむなむ。


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♪リラックス、オープン、エンジョイ♪

♪リラックス、オープン、エンジョイ♪
ディズニーシーの翌日は、花火大会。


打ち上げ場所が、マンションの目の前なので、

これまでは、ベランダに出てかじりつきで眺めてましたが、

今年は部屋の中から優雅に満喫。


ソファに座って大迫力の花火。

セレブ気分です。


♪リラックス、オープン、エンジョイ♪
夏・ディズニーシー日記、続き。


お昼はもちろん「チップとデールのクールサービス”デラックス”」で、

思いっきり水を浴びましたニコニコ


私たちは「カフェ・ポルトフィーノ」前の一列目で、体験。

ここも、濡れます。かなり。

ホースで水をかけてもらって、テンションもアップ、アップ。

まわりのゲストとおかしなノリになってしまうくらい、楽しい~ラブラブ!


終了後は、髪もTシャツもびしょ濡れ~。

でも、ホントに気持ちよかった~。



♪リラックス、オープン、エンジョイ♪

♪リラックス、オープン、エンジョイ♪
夜は、「ボンファイアー・ダンス」

アラビアン・コーストの特設広場で行われるのですが、、、、。

混んでた~。そんなに広くない場所にゲストが集まるので、

運営がたいへんそうです。どこで、ショーを待てばいいのかも、

よくわからない~。

一回目のショーは、アラビアンコーストにすら入れませんでした~ショック!


はっぴにねじり鉢巻の気合の入ってるゲストも多数。

21時からのショーに一緒に参加するために、18時前から並んでる方たちも

たーーーーーくさんあせるすごいっっ。


祭り好きの日本人の血がさわぐ、楽しいショーでしたラブラブ


アトラクションもいろいろと楽しみました。


『シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ』が良かったなぁ。

♪人生は冒険さ~、地図はないけれど~♪

シンドバッドの歌に、じーんとくる。

なんだか、泣きたくなる。ここにくると、いつも。

初めてのyobiも気に入ったようです。


『タートル・トーク』は、不思議でした。

かめのクラッシュとおしゃべりをするんだけど、あれは、

どういう仕組みなのかなぁ。

映像と会話がぴったりあってるんだよねえ。謎。

また、行きたいな。


土曜日だったので、混んではいましたが、のんびり楽しめました。

アメリカンウォーターフロントで、ベンチに座って

ただコーヒーフロートを飲んだだけなのに、しみじみと幸せ感じたり。


シーは良いなぁ。