ジュビロイド1.1

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国内サッカー情報とボカロ関係のこと中心に書いてるブログです。

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昨年末に、移籍先が未定のJリーガーでチームを作ってみるという記事を書きました。
それが思いのほか反響が大きく、1月の月別PV数1位の記事に輝くほどだったのでこのチームの選手たちはどうなったのかを書いていきます。



まずはここからご覧ください↓↓
【特集】Jリーグ・移籍先未定の選手でチームを作ろう



この当時(12/22)にメンバー入りしていた24名がこちらです。

GK
川口能活(磐田)
シュナイダー潤之介(横浜FC)
藤ヶ谷陽介(G大阪)

DF
岩政大樹(鹿島)
山田暢久(浦和)
ジョルジ ワグネル(柏)
チョ ビョングク(磐田)
田中隼磨(名古屋)
阿部翔平(名古屋)
辻尾真二(大分)
三都主アレサンドロ(栃木)

MF
田村直也(仙台)
澤 昌克(柏)
ネマニャ ヴチチェビッチ(FC東京)
伊東輝悦(甲府)
シンプリシオ(C大阪)
船谷圭祐(鳥栖)
西 紀寛(東京V)

FW
ジュニーニョ(鹿島)
矢島卓郎(川崎)
マルキーニョス(横浜FM)
原 一樹(京都)
平井将生(G大阪)
都倉 賢(神戸)




この24名の移籍先を見ていきます。
ますはJ1、J2のチームに移籍が決まった選手からです。

GK 藤ヶ谷陽介選手(G大阪→磐田)
GK 川口能活選手(磐田→岐阜)
DF 田中隼磨選手(名古屋→松本)
DF 阿部翔平選手(名古屋→甲府)
DF 三都主アレサンドロ選手(栃木→岐阜)
MF 田村直也選手(仙台→東京V)
MF シンプリシオ選手(C大阪→神戸)
MF 船谷圭祐選手(鳥栖→水戸・完全移籍)
FW 矢島卓郎選手(川崎→横浜FM)
FW マルキーニョス選手(横浜FM→神戸)
FW 平井将生選手(G大阪→福岡)
FW 原 一樹選手(京都→北九州)


24名中12名の選手が来年もJリーグでプレーすることになりました(J3は除く)。
印象的なのは川口&三都主両選手の岐阜移籍ですが、神戸もいいベテランを獲ったような気がします。



続いて、J3などの下部のリーグや海外リーグに新天地をもとめた選手たちです。

GK シュナイダー潤之介選手(横浜FC→奈良クラブ)
DF 岩政大樹選手(鹿島→BECテロ・サーサナFC)
DF チョ ビョングク選手(磐田→上海申花)
MF 伊東輝悦選手(甲府→長野)
MF 西 紀寛選手(東京V→ポリス・ユナイテッド)


今年もタイに移籍する選手が目立ちました。
タイでは、カレン・ロバート選手をはじめとして多くの日本人選手が活躍しています。
また、伊東選手は今季より発足するJ3でのプレーとなりました。



そして、山田暢久選手は引退を表明したため、先月選抜した24名のうち移籍先が決まっていないのは6名となりました。

DF ジョルジ ワグネル選手(柏)
DF 辻尾真二選手(大分)
MF 澤 昌克選手(柏)
MF ネマニャ ヴチチェビッチ選手(FC東京)
FW ジュニーニョ選手(鹿島)
FW 都倉 賢選手(神戸)


都倉選手辺りはJリーグでもほしがるチームがありそうですね。
外国人選手は帰国するのでしょうか。



調べてみると、結構移籍先が決まってました。



それでは(^-^)/
今回は個人的にすごいと思ったサイトを紹介します。
それがこちらです。



「Soccer D.B.」
http://soccer-db.net/



サッカーに関するデータベースのサイトで、今月オープンしたばかりのようです。
Jリーグを中心に、W杯やACLといった代表戦、さらに高校や大学のサッカーリーグのデータも網羅されているところがすごいところです。



例えば前田遼一選手について調べてみると、こんなページに飛んでいます。
http://soccer-db.net/player/index.php?pl=4564

今季のクラブ・代表での出場試合数などのデータが描かれています。
各試合の出場情報が表示されていますが、試合結果のところがやたら黒いのはなんでなんだろう?(すっとぼけ)



さらにここから対戦相手やスタジアム、監督別のデータなどを見ることができます。ハイテクですね。



新しいサイトということもあり、これから収録される大会も増えていきそうなのでとても楽しみです。



細かいことについてはここで説明するよりサイトを観ていただいた方がわかりやすいかと思います!



それでは(^-^)/
少し早いですが、今月のまとめのコーナーです。
今月は投稿の数は少ないですが、PV数ランキングは大激戦でした。
それでは5位から見ていきます。



第5位 【13-14移籍ナビ①】レッズ一筋20年の山田暢久選手が契約非更新!
→(前回5位)・2013-11-20・76PV

5位からいきなり76PV、これでも歴代7位の記録ですから、今月がどれだけ激戦かうかがえます。
山田暢久選手は結局引退を発表しました。これからはどういった道を進んでいくのでしょうか。



第4位 【10年目】コロットという男【サカつく2013プレイ日記】
NEW・2013-12-29・87PV

そして4位は大人気、サカつくシリーズからです。
この回はコロット選手という大宮にいた選手についてひたすら書き連ねています。どこに需要があるのでしょうか。



第3位 【1年目】チームスタイルに馴染めない方々【サカつくvitaプレイ日記】
↓(前回1位)・2013-10-13・97PV

3位は先月1位のサカつく1年目でした。
今思えば、なんでこんなタイトルにしたのかよく覚えていません。「馴染めない方々」ってなんだよ!



第2位 【特集】ボカロ漫画化をまとめてみた
↑(前回6位)・2013-07-28・108PV

そして歴代2記事しか到達していない100PVの壁を超えてきたのが第2位のコレです。
4月からアニメで「メカクシティアクターズ」が始まることもあり、期待が高まっています。



そして第1位は歴代最多PV数を獲得したこの記事でした!!!



第1位 【特集】Jリーグ・移籍先未定の選手でチームを作ろう
NEW・2013-12-22・167PV

歴代最多PV数と共に、サッカーカテゴリの記事では初のブログ内月間1位となりました。
こう見ると、多くの選手の移籍先が決まったものです。
後日、これの移籍先決定編をやりたいと思います。



6位~10位です。()内は先月の順位です。

↑(新)6位 【9年目】BIGを当ててもネイマールは雇えない【サカつく2013プレイ日記】(74PV)
↑(新)7位 【11年目】さよならトロフィー【サカつく2013プレイ日記】(59PV)
↑(外)7位  ボカロ別歴代再生数ランキング① ミク・リン・レン編(59PV)
↑(新)9位 【特集】2013年下半期ベストボカロ曲10選!【後編】(54PV)
↓(2)10位 【8年目】コバさまの言うとおり【サカつくvitaプレイ日記】(53PV)



今月も半数がサカつく関係で埋まりましたが、今までより勢いは落ちてきました。
その代わり、純粋なサッカー関連の記事がよく伸びてきているようです。
あと、ボカロ関係の記事は更新数自体減っているせいかあまり上がらなくなっています。



続きまして、検索ワードランキングです。

↑(5)1位 伊東輝悦 移籍先(55)
↑(4)2位 山田暢久 移籍先(41)
↓(1)3位 ボカロ 漫画 一覧(15)
↓(2)4位 ギガp 性別(14)
↑(外)5位 ボカロ漫画(12)



一時はランキングが成立していなかった検索ワードも、再びにぎわってきています。
今回はやはりオフシーズン関連の話題が多かったです。



「移籍先」がついている選手にはほかにも、
川口能活選手、田村直也選手、阿部翔平選手、矢島卓郎選手など、いろいろな選手がいました。



続きまして、全記事ひとことコーナーです。



VOCALOID

P紹介#58→KEIさん
元気をもらえる方です。

P紹介#59→小川大輝さん
個人的に大注目の方です。



サッカー

【特集】ジュビロのここまでの選手動向を振り返る
とりあえずJ2では圧倒できそうな戦力が残ってくれましたね。

【ヤバい】小林裕紀選手が新潟へ!ほか【13-14移籍ナビ⑤】
このニュースが入ったときの絶望感といったら・・・

2014新戦力を見てみよう!#1→仙台・鹿島・浦和編
よくも悪くもレッズの存在感の大きさたるや。

2014新戦力を見てみよう!#2→大宮・柏・FC東京編
大宮の選手の入れ替えが多かったです。



ゲーム

【10年目】コロットという男【サカつく2013プレイ日記】
ここで一区切りついてます。

【11年目】さよならトロフィー【サカつく2013プレイ日記】
圧倒的2位力。

【12年目】絶対王者サガン鳥栖!?【サカつく2013プレイ日記】
山登りの成果ですね。

【13年目】サッカーとコントの頂点に立つ男【サカつく2013プレイ日記】
オッベンさんだから関係ありませんね。



ブログ

ジュビロイドの2013総まとめスペシャル!
まとめのまとめといった立ち位置です。



それでは(^-^)/
えらい久々のP紹介です。
第59回の今回は、小川大輝さんを紹介します。



新曲です。
「 - 自覚 - Awareness」



小川さんの今年初の新曲は、この方の代名詞ともいえるルカ曲です。
この曲のように、後悔しない一年を送りたいものです。




最大のヒット曲です。
「solitude」↓



かなり初期の曲で、小川さんにとってUTAU以外では初投稿となり、唯一の殿堂入り曲となっています。
この曲は紅松弥知さんとのユニット「pinelotus」名義での投稿であり、商業CDにも収録されました。
また、動画を作っているのは現在は「ヘイセイプロジェクト」など多くの有名曲のPVを手掛けるNot-116さんです。




初期の動画(solitudeなど)では「向日葵紅蓮」という名義になっていますが、現在はこの名義は使われていないみたいです。



その他オススメ曲を紹介していきます。



「今日、明後日、いつだって」↓



小川さんにとって初のレン曲の投稿であり、個人名義の投稿では最多の6万再生を記録しています。
曲のジャンルは小川さんの得意なR&Bで、こういったしっとりしたレン曲は珍しいような気がします。




「Anywhere」↓



昨年末に投稿された曲で、さつき が てんこもりさん主催のアルバム収録曲となっています。
こういったいい曲が埋もれていくのは少し残念なので、ここで取り上げることにします。




小川さんの今後の活躍に注目です!



それでは(^-^)/
前回に続いて、たまっていたサカつくの続きを消化していきます。
今季よりWプレミア1部に参戦、ついに世界の頂点を目指す戦いがはじまります。



そんな今オフの選手の動きはこんな感じです。

OUT
FW 岡崎慎司選手(38)→引退
MF 伊東翔太選手(25)→リヴァプール


IN
MF ベーレン選手(19)←未所属
MF コウチーニョ選手(33)←リヴァプール


岡崎選手は「未来のコーチ」という特徴を持っていたのでコーチの候補になりましたが、チームスタイルが微妙な位置にあったのでコーチ入りは見送りました。
また、コウチーニョ選手は「30歳以上の大物選手獲得」という公約を達成するために獲得した聖域です。



そしてリーグが開幕するわけですが、その前にコーチ(ブラック企業もビックリの0円労働者)が悩みを打ち明けます。







どちらもスタメンにする気ありません。

DFは秋戸、フーウェレーウ、竹内選手の3バックが圧倒的な力を持っていますし、4番手はMFとして出場しているジャック・ロビンソン選手です。
彼らには出る幕はないのです。



しかし、そんな不動のCBである竹内選手(25)にキレる人がいました。







ゴン中山(19)です。
このチームの上下関係はメチャクチャですね。そりゃ第2GKが定期的に天狗になりますわ・・・



こんなチームでしたが、J1は余裕でした。







今季はついに全勝優勝を達成し、過去最多得点を達成しました。
今季はレッズが力を取り戻しはじめたのと、J1に復帰したジュビロが躍進したのが特徴的です。



ちなみにJ2降格は山形、鳥栖、熊本、
J1昇格は千葉、甲府、大分でした。
千葉は繰り返し続けること13年、初のJ1昇格となりました。
今のジェフもカタールW杯の時には昇格できるかもしれませんね。あと8年です。



今季は9失点もしてしまいましたが、得点者たちをたたえていきたいと思います。

C大阪・エジノ選手
横浜FM・マルキーニョス選手
山形・石井秀典選手
山形・三浦知良選手
仙台・越後雄太選手
横浜FM・アスペ選手
名古屋・宮市亮選手
広島・中島浩司選手
浦和・興梠慎三選手


山形に2失点することは流石に予想できませんでした。
山形のキングはかなり手ごわいものです。
あと、マリノスのこの選手の名前は大丈夫なのでしょうか・・・



リーグ個人成績です。

得点王:鹿島・ダヴィ選手(34ゴール)
アシスト王:浦和・マルシオリシャルデス選手(27アシスト)
MVP:富士宮・ジャック・ロビンソン選手

ベストイレブン
GK:秋葉(富士宮)
DF:鎌田(仙台)、J・ロビンソン(富士宮・4年連続)、竹内(富士宮・3年連続)
MF:マルシオ(浦和)、森崎浩(広島・2年連続)、本山(鹿島・3年連続)、梅﨑(浦和)
FW:ダヴィ(鹿島)、河本(富士宮・2年連続)、興梠(浦和)


河本選手は今季も2ゴール差届かず、得点ランク2位に終わりました。
彼はこのまま無冠の帝王で終わるのでしょうか。
そんな無冠の帝王の彼ですが、







神になりました。
今作初の神です。
「神」なのに「将軍」の指揮を持っている無冠の「帝王」です。
河本さんのところの国の支配体制はどうなっているのでしょうか。



チーム個人成績です。





感想
・秋葉選手が初の全試合出場です。
・野毛選手は夏以降の試合にしか出ていない中で15ゴールを挙げました。
・遠藤選手が10ゴール10アシストをボランチで達成しました。
・藤刃選手は今季よりレギュラーに定着しました。
・フーウェレーウ選手の評価点がいよいよ化け物じみています。



Wプレミア1部には、化物級に選手たちがそろっています。
その中で代表的なものを1チームに1人ずつ挙げてみると、



DF ギャラス選手(トットナム)
MF ヒュットレ選手(インテル)
 →フリューゲルス最終年に在籍していたらしいです。モデルは「フットレ」選手。
MF ジェラード選手(リヴァプール)
FW メッシ選手(バルセロナ)
FW ロビーニョ選手(ミラン)




FW バイきんぐオッベン選手(バイエルン)
 →モデルは「ロッベン」選手のはずだが、ゲーム内の顔が日本人的すぎてバイきんぐの小峠さんにしか見えない。


DF ジョン・テリー選手(チェルシー)
MF 香川真司選手(マンチェスター・U)
DF ルシオ選手(サンパウロ)
MF アルベルダ選手(バレンシア)
FW クリスチアーノ・ロナウド選手(R・マドリー)




これほどのレジェンドが集結しているわけです。
ものすごいテクニックを持つ選手、ものすごい統率力を持つ選手、ものすごいコントがうまい芸人などが大集合して、まさにオールスターといったところでしょう。



そんなWプレミアの最終順位です。







5位と悪くない結果でしたが、ラスト3試合の時点で降格圏に片足を踏み入れていたのでとても怖かったです。
下位との連戦が最後になければ確実に詰んでました。
やはりレアルは銀河系でした。



今季の基本フォーメーションです。







藤刃選手をレギュラー起用することで遠藤選手をボランチに1列下げ、内飯選手をレギュラーから追放しました。
ついでにアフリカに送りました。1リッター for 1内飯、クラブでできる経済支援です。



そして今季を最後にフーウェレーウ選手が引退、初の殿堂入り選手となりました。
やはりオランダが誇るイケメンデュエリストに、「カードコレクター」という称号はとても似合うものでしょう。
平均評価点6.4は誰にも破れないような気がします。



それでは(^-^)/