まさかずサッカー部応援係 -3ページ目

桑員リーグ最終節速報

桑員リーグもいよいよ最終節となりました。中体連のシード権を勝ち取るためにも気持ち良く勝ち点6を積み上げましょうビックリマークキラキラ

11/06/12 ○ 正和 10-0 木曽岬 桑員リーグ【13節】  得点 No.OG,7,8,6,8,7,11,5,18,7- (欠場No.多数) 【試合終了】晴れ晴れ

11/06/12 ○ 正和 8-0 光風中 桑員リーグ【14節】  得点 No.10,8,7,6,7,8,10,9 (欠場No.多数) 【後半終了】曇りくもり

第13節結果:
No.6,7のダブルボランチついに降臨キラキラビックリマーク。恐ろしいゲーム支配力。静かなパスワークの後…ギュン!とスイッチが入り両ボランチがスーッと静かに前線に上がる。センターバックもそれに続く。コーンを使っての陣形練習と見間違うほどに流れるようにボールがゴールに吸い込まれていく。静かなクラッシック音楽音符を聴いているかのようなサッカー。後半は一年生含む全員出場で次世代につなげた。

第14節結果:
気持ち良い試合だった。何が?大量得点差にもかかわらず、光風中の選手が最後まで試合を捨てず、体を張ったプレーを貫き通していたことだにひひ
おかげで後半に緊張感を取り戻して意義のある試合になった。
今日は中体連サッカーの素晴らしさを味わった最終節だったにひひキラキラ

さぁビックリマーク残るは最後の夏…中体連だ。この素晴らしいチームで戦った思い出作りに。これ以上ないノックアウト方式の舞台が用意された。どんな結果になろうとも最高の涙を見せてくれビックリマーク

がんばれビックリマークまさかずサッカーイレブンビックリマークきっかり勝ち点6をありがとうビックリマークにひひ

トレセンデー

11/05/22 桑員トレセンU15 0-1 いなべ総合学園高校A 得点 - (欠場No.-) 【25分1本】雲くもり

11/05/22 桑員トレセンU15 0-1 いなべ総合学園高校B 得点 - (欠場No.-) 【25分1本】強雨雨

今日は桑員トレセンデー。
高校生との試合という意味以上に中学三年生にとっては自然と修学活動の含みを持ったマッチアップとなったようだ。

1本目結果:
高校三年生主体のAチームとの対戦。まさかずからも2名が出場した。らしさは見せていたがさすがに身体能力が違う。肩の当たり、素早い寄せ、大きなサイドチェンジについていけず。攻撃の形は作れなかった。

2本目結果:
Bチームと思われる相手との対戦。まさかずからも1名が出場。一転して桑員トレセンU15の攻撃が展開される。惜しいサイドからの崩しが見られた。相手にも攻撃を許すが東員第一中のGKが素質の高さを見せる。終了間近に相手のサイド展開から頭で合わせられ失点。
残念ながら2本目終了時点でスコール雨のため途中中止となった。

いなべ総合学園高校は、とてもスポーツに恵まれた環境のようだ。おそらくサッカー部専用グランドと思われた。申し分ない環境だ。

試合後の桑員トレセンメンバーも自然と会話が進んでいたようだ。先輩チームの技術などよりもむしろ試合中の選手同士やベンチからのコーチングなどチームのムードの良し悪しを肌で感じ取っていたようだ。さすがトレセンメンバーだ。目のつけどころが肥えてるね。
先輩方も良い手本を次の世代に披露してくれただろうか。
たった1本づつのゲームだったが極めて意義のある1日になったことだろう。

がんばれビックリマークまさかずサッカーイレブンビックリマーク君たちの次のステージに向かって、正和のヘキサゴンサッカーに磨きをかけろビックリマーク

速報☆桑員リーグ6日目

11/05/15 △ 正和 2-2 東員SC 桑員リーグ【11節】  得点 No.10- (欠場No.-) 【試合終了】晴れ晴れ

11/05/15 × 正和 0-3 三重北勢FC 桑員リーグ【12節】  得点 No.- (欠場No.6) 【試合終了】晴れ晴れ

【試合展望】
桑員リーグ6日目は、組織サッカーの成長著しい東員SCと、先の三重県クラブジュニアユース選手権の順々決勝でFC桑名を退けベスト4に勝ち進んだ勢いのある三重北勢FCとの戦いです。
まさかずイレブンも、ここ何試合かで得た教訓を生かし、バランスの良いポジショニングでのヘキサゴン・サッカーを期待します。とにかくダイレクトパスの美しい流れの中で、ゴールにラストパスを!

第11節結果:
パスの供給は丁寧だが、受け手に全く動きが無い。足元へのラスト1メートルを止まって受ける為に相手のパスカットにヤラれ、スペースへのボールには足が届かない。オフサイドも珍しく0本。
いわゆる「顔が出ていない」このチームの早朝1本目にありがちな試合。スコアに興味は無いが…もっと大切な何かが伝わってこない。

第12節結果:
今日の試合は無念さが残る。三重北勢FCとの0-3というスコアに対してではない。むしろこの試合は良くやっていた。ヘッドの2発で点差こそ開いたがそれは展開のアヤだ。得点の匂いがする素晴らしいパス交換も見事だった。特に後半20分過ぎ…ヘキサゴンの中心のNo.18が三度ボールに絡みながら周辺のNo.11,7,10が呼応してフィニッシュまで持ち込んだ6本の連続ダイレクトパスは完璧な崩しだった。六角形が上にずれながら動いていたのが見えたビックリマーク…相手DFが背走したビックリマーク

さすがに銀河系集団を相手にボール支配は許したが、フィジカルも負けていなかったし気持ちが伝わってきた。

…ならば、なぜ一試合目からそれが出来ないのか。気持ちが入っていなかった?ならば前節の悔し涙はウソだったのか。

特に三年生は、あと何試合、この素晴らしいチームでプレーできるのか。一度考えるべきだと私は思う。

今日は素晴らしいパス交換も、そして気持ちの弱さも、両方見えた一日だった。
…まぁ、その不安定さも中学生の特権か(笑)にひひ

がんばれビックリマークまさかずサッカーイレブンビックリマーク

追伸:
さて、勢いに乗る三重北勢FCは次週のクラブジュニアユース選手権準決勝を是非とも頑張って欲しい。良い知らせを待ってますキラキラにひひ