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ふるきよきとき

現在はほとんどのチームが単独のトレカを製作するのでルーキーイヤーからカード化されるのは当たり前になりましたが、2002年までチームエディションは無かったので試合に出ていてもカードが作られないこともありました。
Jカード(通年シリーズ)、カルビーの枠は限られていた上に、夏以降試合に出ていた選手が収録されにくい状況もあり、ルーキーでカード化される選手は一握りでした。
前田選手の場合はタイミングにも恵まれていたようで、出場機会が増えた2001年にカルビーで収録されました。
実績を残すことで徐々にカードの種類も増え、2003年に初めてオートグラフも封入されました。
この頃から今後を担う選手として期待を寄せ、収集を重視するようになりました。

あれから15年経ち、国内サッカーカードのアイテム数が減っている一方でリーグ戦デビューを果たす前からスペシャルインサートが作られるルーキーもいます。
将来性を見込んだ選考なのかもしれませんが、基本となるレギュラーカードが作られずにオートグラフが先に製作されることには違和感があります。
若手を抜擢するなら同じタイミングでレギュラーカードも製作してほしいです。
始まりは、レギュラーから。

できるものなら そろえたい

収集スタンスはそれぞれですが、思い入れのある好きな選手は欠けなく揃えたいというのが誰しも思う本音だと思います。
実績のある選手は活躍に比例して種類も多くなります。
リアルタイムで集められないと入手が難しくなるカードもあります。
近年はスペシャルインサートありきの内容となってしまい、誰を集めるにしても完璧に揃えるのは難しくなってしまいましたが、地道に集め続けていればいつかチャンスは訪れると思います。
諦めずに継続することで目標に近付けるはずです。

コレクションを楽しむきっかけとして受け止めてもらえたら嬉しく思います。

プライベートサイン

2017042716560001.jpg
2001年に初めて本人に会って頂いたものになります。
当時(9月)はまだジュビロでのカードが作られていませんでした。

2017042716560000.jpg
翌年作られたJカードに当時の背番号を加筆して頂いたカードです。
こちらは知人からの頂き物になります。
写真に応じて背番号を書き分けて下さるようですね。

2017042716570001.jpg
2013年に大久保グラウンドで頂きました。
このカードにお願いしたのは日本代表としてW杯本大会で活躍してほしいという思いからでした。
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