The manuscript of Gimmick

The manuscript of Gimmick

大好きな真帆と青SHUN学園と、ときどきチェロの話。

Amebaでブログを始めよう!
人生なんて波乱と変化の連続で、今年に限って激動の一年でした、だなんて言う気はないけど。2014年ももう終わりに近づいてるわけだし、自分なりに今年を振り返ってみようかなあと思う。

もちろんこのブログの趣旨上、青SHUNヲタとしての目線を中心に。 2014年を振り返ると、大きく分けて4ヶ月ごとの三期間に分かれるかな、と思う。 目立った出来事をまとめるとこうなるかな。

1-4月:全国ツアー、青年館コンサート、春乃美月・石井晶子・林田桃子の卒業
5-8月:北海道遠征、1stメジャーシングルの発売、サマソニ、お台場合衆国への出演
9-12月:台湾遠征、山川りな卒業、新生徒会長決定、モモメグワンマン

所謂「東京中心の」見方になってしまっていることについては御免こうむりたい。 まあ、僕自身の行動指針からすれば、この帰結は自然なもの。 福岡のほうも楽しそうな話は漏れ聞こえるんだけどね。そこらへんに関してはぜひとも、ゆ◯りんさんや我らがオーエーオーアンコール元祖様、かれんガチ恋の人に書いてほしいところです←

こうやってみると、例年通り、色んなところを駆け巡ってるなあって思う。 名古屋、大阪、仙台、北海道、関東一帯、岐阜に静岡、奄美に台湾、、、 ぱっと思いつく限りでもこれだけ。東京・福岡の同日開催イベが増えたから、全通なるものは出来なくなったとしても、人によってはかなりの距離を移動したんじゃないかな。 メンバーもヲタも移動をよくやったと思うよ、ホント。(他人事)

出会いと別れが多かったのも、今年の大きな特徴だった。 別れとしては、春乃美月や石井晶子、林田桃子、森川愛理、雛吉桃世などなど、、 今の感じだと、あんまりその娘たちに関するエピソードを共有できる人とあんまり会わなくなったことに、ちょっとした寂しさを感じるのが正直なとこ。 新しい出会いとしては、春先からの加入となったえりなちゃんや僕の永遠のライバルにして強敵こと姫宮まこちゃん、最近だとありなちゃん。みんな大変だと思うんだけど、何事も最初から上手に出来っこないのだから、少しずつ伸びてってほしいなって願ってます

対外的に大きなイベントに出ることも多かったのも今年印象に残ってる。 ニコ超とか、サマソニとか、お台場合衆国とか。ああいうデカいイベになるとみんな気合い入っちゃうの、なんか面白いw







とくに合衆国とサマソニなんて、どう考えてもあの暑いなかでやったら死人出るだろって中でやってヲタクピンピンしてるのやばい。お前らプラナリアかよ

あ、ちなみに個人的やばい瞬間ハイライトは、元カノの職場の近くのインストアでガチ恋口上キメた瞬間です←←


こっからは原田真帆にまつわる思い出を振り返ろうかと。 1-4月は真帆の成長というか、力の開花を感じさせられる期間だった。 大分時間が過ぎた今となっても未だに脳裏から離れないのは、大阪でのツアーと、青年館の時の青いドレス姿。あの頃の真帆、去年の冬から本当にがんばっていた。それこそ、普段見せない涙を見せるくらい。久々に大阪でお母さんに会って安心したっていうのもあると思うけど、一回だけダウンしちゃったことがあった。それでも、あの娘の見せる思いはすごくまっすぐで、すごく心にささったな。 あと、青年館で始めて青いドレス見たときの衝撃はすごかった。あんときは世界で一番お姫様って本気で思ったよ笑。

5-8月、なんだろーなー、なんか、お互いに必死さしかなかったような期間だと思う。 結構デカいイベントも多かったし、リリイベ期間が重なったっていうのもあるけど。 本当に突っ走るしかなかった。真帆は大学のことなんかもあったりして、相当大きな負担がかかっていたよなーって今になってしみじみと。ちょっと僕自身もこの期間は私生活でのゴタゴタや、頭の悪い様々な関係にもまれてヘバってた感じ。この期間に、もう少し頑張って真帆の支えになれてたらよかったなっていうのが今年の反省点。夏場に一回だけ真帆ママに会ってちょっとだけ気合もらったけど、もっとしっかりしろよ俺!って言いたい、今は笑。

9-12月、一言で言うと激動笑。 9月にどかーんとやられて、9月中にどうにか持ち直して(その節はみんなありがとうw)、11月には例年どおり、特別な日のお祝いも無事終えることができた。毎回毎回が今は大切で、真帆と笑いあえるのが本当に楽しいし、嬉しい、そんな感じだよ。 この期間の間に、真帆が三代目の生徒会長になったんだよね。個人的な見解を言えば、真帆以外はあり得ないとまで思っていた。真帆がここにくるまでには、足かけ三年近くの時間がかかってる。初めて出会ったとき、まだ自信がなくって、あまり前に出る娘でもなかった一人の女の子が、数え切れないほどの東京遠征を繰り返して経験を積んで、高校生活や大学進学でも大きな決断をして、大きな成長をとげて今、青SHUN学園の最前線に立って、戦い続けている。2014年は、間違いなく原田真帆にとって大きな変化の年でもあったし、物語で言えば新しい章が始まった瞬間でもある、と思う。

ここまで来るのに、わりとずーっと近くで見てきてるんだけど笑、この瞬間に立ち会うことが出来て幸せだし、これからもずっと好きでいたい、って思わせてくれる彼女の存在に、ほんとうに心から感謝したい。ここまで変われて、素敵な女の子になれたんだもん。これからも、真帆なら、きっと大丈夫。新しい青SHUNを作っていけるよ、そう確信している。

さて、閑話休題。色んな出来事や、別れなんかもあって、2014年は決して平坦な道のりではなかったと思う。リリースの結果とか、なかなか大きな果実をすぐに手に入れられるっていうことはないんだっていうのも痛感することも多々あった。

だけれども、これからの青SHUNがどうなって行くかについての、僕個人の考えは、決してペシミスティックなものじゃない。例えば、モモノメグミワンマンがまさに全員の協力により目標を達成できたことは、とりわけ去年以降に入ったメンバーにとっては初めての、ある種の成功体験になったわけだし、福岡への遠征を足繁く行うヲタの存在なんかはきっと今が踏ん張り時、っていうことを象徴する事実じゃないかなって思う。

もちろん楽観的な見方だけでいいってわけでもなくて、ちゃんとしたリアルな目線で感じたことを表明して、フィードバックしてくことも重要だし、そういう、リアルな見方が出来るヲタの人はホントに多いと思うし、メンバーなんかはもっと感じてるだろうし。

色んな思いを持った人たちが沢山いるから、一言にべき論でまとめることは出来ないし(むしろ、そういう風にまとめちゃうのは現状を考えた上で短絡的だと感じちゃう)、そこまで大層な考えを作れるほどの知性もないので何も言えないけれど。 ただ、来年の今頃のみんなが、今年の僕らに向けて、『来いよ、こっちにはもっと良いのがあったぜ』と笑顔で言えるような一年になるといいね、と祈念してこの記事を締めようと思います

追記
今年はヲタ活だけでなく、プラハでの私生活においても大きな環境の変化や新しい挑戦、出会いや別れがあった。嬉しいことはすぐに色褪せちゃって、納得いかないことは山ほどでてきて、ホントにそれぞれの意地を敷き詰めた世界が広がってるだけで、正しいことも分からないし誰が味方なのかも正直わかんないけれど。自分なりの想う道が開ければいいなって思う。来年もよろしくお願いします。 29. Dec, 2014 Gimmick

その日は特別な一日になった。

久々の更新になるけど、原田真帆生誕2014について振り返ろうと思う。

まずは当日の記憶を残すべく、セットリストから。

手前味噌ながら、僕のメモを以下に添付しておく。



(ソロ曲披露あり、セリフはほぼ真帆。これでこそ、生誕ライブなり)

青SHUN学園の他のメンバーの生誕祭が今年に入ってから何度も行われているけど、ここまで「ライブ」に重心を置いた生誕は無かった、と思う。

生誕イベは基本、主役となるメンバーがどういう構成にするかの希望とかを言うものだけど(例えば、夕島めぐみ生誕のコンセプトは『お祭り』だったはず)、その結果として生まれたのが、このような内容だったと言えば、彼女がいかに歌って踊る事が好きなのか、ライブが好きなのかがお分かりになるのではないかと思う。


秋ぐらいから、らぶどるの生誕祭みたいにやりたいとか、来てくれた人みんなが楽しめるようにしたいと話していたことについても、この機会に触れておこう。

自分がまぎれもなく主役のこんな時であっても、みんなにも楽しんでもらいたいなんて、なんというか、すごく、真帆らしいなって思った。

そういうところがみんなから愛される部分の一端なんだろうけどね。


生誕イベということもあって、途中には様々なサプライズ企画が用意されていた。

これについても順を追って振り返ろうと思う。


まず、有志によるプレゼント企画&サイリウム。

ステージ上で渡したのは、ケーキ・花束・アルバムの三つ。

とりわけアルバムに関しては、多くの方々にご理解とご協力をいただいている。

おそらくこの記事を読んでいる青SHUNヲタの方々にはお心当たりある人も多いかとは思うが、あらゆる地域の人たちから収集することが出来て、皆様のご協力に心よりお礼申し上げたい次第。ありがとうございました。

サイリウムに関しても、すごい素敵な風景が見られて幸せでした。

真帆本人もうれしがってましたが、僕も自分の誕生日でもないのに内心すごく感動していました()


続いて、お手紙&メンバーからのメッセージ。

手紙は、なゆ・めぐらいおんの去年からの新メンバーから。

メッセージは、シュガーと伊達ちゃん、そしてこの日入ったばっかの姫宮まこちゃんから。手紙やメッセージの文面聴いてて思ったのは、真帆のいいとこがちゃんとメンバーのみんなに分かってもらってるっていうことと、みんなから愛されてるなってこと。東京にやってきて、色んな試練を乗り越えて、地道に積み上げてきたものが、ちゃんとみんなの心に刻まれてるんだって再確認できた、あの娘が生徒会長になれた理由がよくわかる時間だった。


そして、EC明けからの特別映像。

VTRに出演してくれたのは、らぶどるのみーたんとかにゃん。

かにゃんが出て来た瞬間に、脚をバタバタさせて喜ぶ真帆の可愛さな笑。

画面から目をそらさない真帆のガチ感がすごかったわー←

映像に協力してくださったらぶどるの二人&桂田さん、それにSHUNさんにも感謝ですね


今に至るまで、青SHUN学園に入ってから真帆は四回の誕生日を迎えている。

今回のように、「生誕祭」としてイベントが行われたのは初めてのことだ。

真帆にとっても、僕のような真帆推しにとっても、今回の生誕祭はついにやってきた、特別な意味をもつものだったと思う。ここまで真帆が終始笑顔で、見に来た人たちにも笑顔が溢れていて、楽しくて、充実していて、あたたかかったのは初めてだったと言っても良いくらい、すばらしい生誕だった。沢山のプレゼントに、たくさんのお祝いの言葉。見に来た人の中で、タスキリレーから泣いちゃった、とある娘がいたんだけど、彼女が後で語ったように、これほどまでに真帆がお祝いされている光景には、非常に心を動かされるものがあった。

(あの日、両手で持てた、背中に隠せるくらいのお祝いの花は、今はこんなに大きくなった。)


その日は特別な日だった。11/3は、これからも僕にとっては、"il giorno speciale"、『特別な日』であり続けるんだろう。願わくば、来年のこの日、今よりももっと輝いた真帆の笑顔を見て、今よりももっと満ち足りた気持ちでこのブログを更新できていることを。




最後に。

改めて、今回の生誕に関わって下さったすべての方々に心より感謝を。

とりわけ有志企画に携わって下さった、赤界隈の方々に対しては、言葉にしても足りないくらいの気持ちがある。住む場所や年齢、性別がバラバラの中、忙しい中あの瞬間を作ることが出来たのは、間違いなくみなさんのご協力無しにはありえなかった。たぐいまれなる行動力と、センスを持った赤界隈のみなさまに鳴り止まない拍手を。


また、他界隈の方々にも、様々な場面でご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。関東のみならず、福岡方面のヲタのみなさまからのご協力も大変嬉しく思いました。かくも沢山の方々のご支援が受けられたのも、原田真帆、彼女の人柄と、福岡と関東の二カ所で活動してきた彼女ならではのことではないか、と思う次第です。

そして、様々なイベントが重なり、お忙しい中にも関わらず、折に触れて諸事の相談やお願い事に快く応じて下さいました、(株)ノーメイク社長、SHUNさん、青SHUNメンバーの一人一人に、深くお礼申し上げます、誠にありがとうございました。


Mercoledì,5,Novembre Gimmick

今回は7/5に行われた青SHUN学園の初・静岡遠征のレポ。
僕としては見知った場所に青女が来るという事で思い出深い一日になった。
以下レポ也。

今回の静岡遠征で行われたイベントは3つ。
内訳はというと、インストアが2回、そしてあゆむが主演の映画の上演会が1回。
インストアイベントが行われた場所がすみやの静岡本店。
静岡市内は伊勢丹の真向かいにあるお店なんだけど、こんなオシャレなお店俺が前来たときなかったよ!? 

ライブスペースはBookcafeの裏手のスペース。高低差が無かったんでどこまで前に行っていいか分からなかった← 

いざライブが始まってみると、関東のヲタクも静岡のお客さんもいい感じの割合で混ざってたんじゃないかって思ったよ。俺以外にも結構静岡から青SHUN観に来てる人いるのは知ってたけどね。てか関東から来たヲタの顔ぶれが完全にいつも通り過ぎてここは東京かと思った()

セトリに関しては以下の通り。
一部:バイキング→メドレー→ツインテ→DDD→手紙
二部:手紙→君くれ→スマドラ→バイキング→開放
1部のラストでは音響トラブルにより、アカペラで手紙。を披露。
2部はちょっと変則的なライブでヲタは手拍子のみ。

なかなかアウェーな環境の中でやってたとは思うけど、またこれも良い経験になったんじゃないかなってことで。メンバーはアウェーでも、僕にとってはわりーとホームな場所なんで、知り合いに見つからないかとヒヤヒヤしながらライブ観てた。てか物販のときもほとんどそれしか話してないような気が←


続いて上映会イベ。


こんな感じで静岡の街に色をそえるあゆむ
ヲタクばっかじゃね?と思ったらまさかの少数派で震えた()
イベの流れとしてはライブ→舞台挨拶→上映て感じ。
ライブ中、ちょうど映画のスクリーンが影絵みたいに使えて、新しいオモチャを手にしたと言わんばかりのノリで前列のヲタがみんなして影絵始めたのは吹いた

ジャンルとしてはホラーなんだけど、とにかく劇中のあゆむがかわいすぎて笑。
後で真帆から「あーゆーことしたいやろー」とか言われたけど正直真帆になら呪われてもいいよね← てか劇中みたいなデートしたい←←

映画のエンドロールでは、手紙。のPVがフルバージョンで公開された。
推し増せとかスマドラのPVとは違った、カッコイイ雰囲気の出来になってた。
出来る事なら早いとこ公式chで上げて欲しいっすね。

物販終わって帰ろうと思ったときにはもう22時。
東京に戻る見知ったヲタたちに分かれを告げ、僕は某市内に向けて帰ったのだった。
その日の夜は、性欲の強い人たちによるツイキャスとか、タイヤパンクさせて壮絶なドライブをするはめになった二人組とかいたみたいですが、僕は悠々と地元帰って飲み屋で知らないアメリカ人と仲良くなっちゃったよ最後まで充実しちゃってごめんね←

最後に総括。
静岡県民で一番青SHUN現場に通ってる自信があるし、事実そうだろうと思うんだけどw、見知った街に、見知った福岡のアイドルが来るっていうのは不思議な気持ちだったね。あと、土曜日の天気っていったらまず東京の天気をアプリで確認するのが日常だっただけに、休日に静岡の天気をサーチするって行為も新鮮で少し楽しかった。
なんとなーくなんだけど、ジモドルに熱をあげるヲタの気持ちも分かった、かな。
静岡にもう一度行くのは、8月のCD引き取り日。発売当日は静岡引き取り→都内に向かう感じの強行軍になる予定だけど、今からちょっと楽しみだったり。リリイベ大変だから、些細なことでも楽しくやってかんとね。

以上!