長らくブログから離れていました

大きな理由があるわけではなく

仕事がとんでもなく忙しかったり

職場環境が変わって慣れるのが大変だったり

単純にブログ生活から離れていただけでした

 

その間は変わりなく

多肉イベントに行ったり

モルタル造形したり

数年前から始めた海上釣り堀に出かけたりと

仕事と趣味を楽しんでいました

 

娘長娘…専門3年、次娘…大学1年生になりました

 

今日はそ長娘の事です

 

たわいもない痴話げんかですが

どーしても腹の虫がおさまらないので

ここで鬱憤晴らしさせてください

(かなり長いです)

 

多肉事でもないので興味のない方はスルーしてください

 

 

娘たちが高校を卒業してから

家事の手伝いはできる人にお願いしていました

それでも子供って率先して手伝いなんて

絶対にしてくれないので

時間があればという前提で

手伝ってもらいたいことを

事前につたえていました

 

それが

長女 夕食の食器洗い

次女 朝食の食器洗い 

その程度です

 

たかがこれだけの事なのに。。。

自分の鬱憤を思い返すだけでもなんだか

情けなくなってきた。。。

 

長女は卒業前の実習生活を送っています

実習がハードなので

朝食の準備(基本各自準備でした)

昼食はお弁当を作ってほしいといわれました

 

頑張ってほしい親心もあって承諾

でも私もいい歳なので

「やれる手伝い」を絶対やるにしてほしいと

伝えました

 

次女は大学生なので

朝はかなりゆっくり

確実に朝ご飯の洗い物を

してもらっているのですが

寝坊などでできないときは

「洗うから残しておいて」という

ルールに最近なっていました

 

こんな前置きがあっての昨日の話

 

最近、朝食や昼食用に

パンを焼くようになりました

 

昨日も夕食後

フォッカッチャを焼いたのですが

その洗い物をお願いしたところ

それは夕食の洗い物ではなく

ママの趣味だから洗わない

分別して夕食分のみ洗ったのです

 

なんなん、それ!と長女に言いました

 

お母さん「そのパンをあなたは私に焼き直してもらって毎朝食べているんだよ?

夕食も私が作って出したものを食べてその後片付けをするのと、何が違うの?」

 

鳥「ママが趣味で使ったものまで洗うのは違う」

 

確かに

パン生地はスポンジをダメにするため

専用のスポンジ使用しています

 

それが娘にはわからないと思ったので

生地が付いた道具は作りながら洗いました

でも具材を炒めるために使った

フライパンは洗わなかったのです

そのフライパン一つ、洗わずに残したことが発端です

 

お母さん「生活に使っている衣類、実習で使った衣類

分別せずに洗濯してるよね?

実習はあなたが学びの場で使用している衣類なので

自分で洗ってくださいと分別したら

どうして?一緒に洗ってよってならない?」

 

鳥「意味が分からん。そうやって食器の話をしているのに

いつも生活全般に話を広げて話をするのはやめて」

 

お母さん鳥がしたことを鳥立場で考えてほしいからい言ってるだけだけど」

 

文字にするとなんてくだらない言い合いなんだと

改めて感じます

 

すでに私は

途中から情けなさと

バカらしさと

悲しさで

残されたフライパンを洗いました

 

たかがこれだけの事なのに。。。

私がフライパンを洗えないわけではない

なんなら全部ひとりでできます

家事全部できます

 出来ないから言っているわけではないです

 

娘たちの「協力してほしい」に

力を貸しているので

あなたたちもできることを

手伝ってほしいと言っているだけ

 

お母さん「あたたたちに頼まれたことは全部やって当然

こちらが頼んだことはやらない 

なぜママだけ全部やることになるの?」

と疑問に思ったので聞いてみました

 

鳥「親だから」

だそうです

 

「子供だから」当たり前の思考なのか

あー、 やはりどこまでいっても

本当に親のありがたみって

親が死なないとわからないんだなぁって思いました

 

鳥「援助してもらって実家で生活してるのに甘えてると言われても困る」

とも言いました

 

それを親に面と向かって言う

娘に言葉を失いました

 

私は自分の寂しさから

子供たちに出て行ってほしくないと

心では思っていました

 

でも、成人した娘たちがいて

年齢を感じ始めている自分がいる

この生活の中

出来ることをやってほしいと

これからも多く思う気がします

 

しかし

娘たちは実家にいる以上ずっと

「子供だから」

「援助してもらっているのに甘えてると言われても困る」

のであれば

いつまでもこのむなしい衝突は

繰り返すことになります

 

私の寂しさは消さないといけない

と思うようになりました

 

来年無事資格取得が叶ったら

社会人2年目には出ていくように

伝えようと思います

 

社会人2年目って

社会人と同時じゃないんかーい!

って思ったかもしれませんが

 

メンタル弱子ちゃんには

ハードすぎる仕事に就くため

これまた親心で

1年目は

気持ちの予行練習期間と

しようと思います

 

 

長娘には、こう促します

 

自分の機嫌は自分でうまく取るようになりなさい

精神的自立です

自分の稼ぎで生きていきなさい

経済的自立です

親に言われて困る環境から脱却しなさい

生活的自立です

 

「娘たち」ブログを読み返すと

同じようなこと

いつまでも書いてるなぁって

我ながら情けない

 

一緒にいると

子離れできない事に

また気づかされ

物理的に離れないと

ダメなんだと思う日々

 

悲しいし寂しい

 

恥ずかしながら

これが私の本音です

 

長々と読んでいただきありがとうございます