上海の男性って、世界で一番やさしいの?
昨日は「らくらくマジック」にかかって、
午前3時に帰宅です。
(説明しよう、池袋にはそこに行くとなぜか
終電を逃す魔のスポットが存在し、
「らくらく」という、一見ごくフツウの中華料理屋は、
まさにその魔力を放つ店なのだ)
今日は今日で、
お客様のパーティーで、
夕方から豪華中華の予定。
中華づくし。このご時世に。
中華といって思い出すのは、2002年春に訪れた上海。
『梅龍鎮酒家』っていうお店で食べた麻婆豆腐が、
人生で一番おいしい麻婆豆腐だったな。
あ、でも、私の営アシをしてくれてたコイケしゃんが、
忙しさにやられてる私に差し入れしてくれた、
「ふくしん」のマーボーも並ぶ・・・こっちは愛情入りだからですね。
『梅龍鎮酒家』では、もうひとつ衝撃があって、
八宝・・・菜?と思ってたのんだ料理が、
「八種類のモツ炒め」みたいなものだった。
菜の字が読めなかったんだけど、菜じゃなかったようだ。
レバーでも砂肝でもホルモンでもない、謎のモツがたくさん入ってました。
あとは野菜もなにもない。
お、おいしいのか?コレ?
ほかにも、
手動のジェットコースターがあったり、
おじいちゃんだけのジャズバンドが観れたり、
上海はある意味、ものすごく印象的な旅だったな~
仲良くなったガイドさん、元気かな。
素敵なママさんって感じの人だった。
上海の男性が世界で一番やさしいのよ、
って、ママさんガイドのお言葉。
タクシー圏内だったので
テロテロになっても、なんとか帰ってこれました。
昨日、書きたかったのに書けなかった、
すばらしい焼肉屋さんのお話。
そのお店の名前は・・・
西武線・富士見台駅前の「牛蔵」。
今やマラウイにいる、こまっちが、
大好きだったお店ですね。
ふだん西武線を使わない人でも、
足を伸ばす価値があります。
平日の開店前に行っても
2時間待ちだったり、というお店。
今回も、ナッチが3週間も前に予約をとってくれて、
やっと実現した「牛蔵ツアー」でした。
だってね、叙々苑なみのお肉が、値段は1/3くらい?みたいな。
牛を丸ごと一頭買ってるからだと、
こまっちが言ってたっけ。
おかげで、カルビだけでも何種類もあったり・・・
普段はお目にかかれないお肉を食べれたりもします。
今回みんなで頼んだのは・・・
まず、ウェンツが、お肉を待ちきれなくて、最初に冷麺と白ゴハンを。
・・・は、いいとして、
マキ、
リブロース、
上モモ、
ゲタ、
・・・牛のどこなのかよくわからない。
でも、やわらか~い。あま~い。
焼肉のタレ、にんにく醤油、おろしポン酢、レモン、と
4種類のタレがあったけど、必要ないです。
しあわせ。
肉よりお刺身の方が好きって思ってたけど、ここは別。
あとね、今日はもうひとつ、目的があったんです。
よっちゃん、おつかれさま~。
って、写真、ちがいますけど。なんでナッチが花束持ってんのー。
みんなで一凛ずつ、プレゼント。
ナッチのはからいです。
そしてマキコが一本一本選んできてくれました。
でもやっぱり、ダーリンからのバラが、
一番うれしそうだった気が。
