(クリスマス・イブ)、この曲を聴くとこんなことをまず思い浮かべます。
それは、
<雨は夜更け過ぎに>と歌ってるそばから、まりやがチキンを持ちながら、
<クリスマスが今年もやってくる>と。あぁーーーーーー。
山下夫妻の繁忙期が来たんだと。(繁忙期、ただ言いたかっただけ(;^_^A)
そしてみなさん、この曲は33年前の歌です。そしてこれはMELODIESという
アルバムの中の1曲です。
そして達郎さんが
30歳の時に作りました。
知っている人には有名な話かもしれないですけど、最近、キンキキッズが
<硝子の少年>を歌った時に、作曲が山下達郎だと知らない若い子が
けっこういて、ジェネレーション・ギャップ(;^_^Aを感じてしまったからです。
そしてこの曲が有名になったJR東海のcm。ふじちゃんは3年前ぐらいに、
雑誌でこのcmを企画したプランナーの人が、この曲は他のどの曲よりも別格でした
ことをいっていました。(すごい前のことなのでニュアンスは違っているかもしれない
ですけど(;^_^A)
じゃぁ、もしJR東海のcmがクリスマス・イブじゃなかったら。
もしこの2曲のどちらかだったら。ちょっとやってみましょうか。
<やりかたとしてはcmの音だけを消して、曲だけ流してください。>
今回は牧瀬里穂バージョンで。
まずは
そう、クリスマス・キャロルの頃には。どうでしょうか?
何かすごくあってる。最初の印象的なイントロと、cmの最初の牧瀬里穂が
走ってる所がすごくあってる。
今年ふじちゃんは今年稲垣さんのライブを見ました。
生で聴くと、すごく張りがあって、声が力強くてとても年齢を感じさせない
歌声でした。
、
そう、back numberのヒロイン。back numberのクリスマスといったら、
クリスマスソングだろという人がいるかもしれないけど、
この曲もJRのcmじゃないですか(;^_^A。どうでしょうか?
サビの雪が綺麗のところからcmが始まれば、案外いけるんではないでしょうか?
でも、牧瀬里穂バージョンだったらこの2曲はあうかもしれませんけど、
それ以外だったら、やっぱ
クリスマス・イブでしょ。
結局最後はそこにたどりつく(;^_^A
ふじちゃんはクリスマス・イブ生で2回聴いたことがあります。
<達郎さんの大ファン人間なので>1回目はすごくしんみりしましたけど、
2回目はやはり感動しましたね。生で聴くとすごくベースが良いんです。
そして多重録音<あのダバダバのところですね>その瞬間ステージの後ろに、
特大のクリスマス・ツリーが現れます。そこからそのクリスマス・ツリーを見ながら、
曲を聴きます。何ともいえない感動を味わえます。
そして個人的に感動する所、<まだ消え残る君への思い>。そこの部分も生で聴くと
何ともいえない感動です。
達郎さんはこんなことをいっていました。<私は誰になんといわれようと、クリスマス・イブを
歌うのもやめません>といっていたので、これから何年たっても歌いつがれる曲だと
実感できますよね。
そんなことを想像しながら最後に、
この画像を真剣に見ながら、聴いてみてください。
いろんな意味で泣けますよ(;^_^A
