どーもこんにちはー、ジューズです。
今回はホープフルS、有馬記念結果と
僕が予想した馬が的中したかの記事を
載せていきます。
2016年12月25日 9R <ホープフルS> GⅡ
芝2000m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:14:35
1着 2番 レイデオロ(枠2番) 1番人気
2着 11番 マイネルスフェーン(枠7番) 8番人気
3着 6番 グローブシアター(枠4番) 2番人気
後方3番手に構えたC.ルメール騎手
騎乗の1番人気本命のレイデオロが、
直線で一気に脚を伸ばして各馬を交
わし去り、最後は内を突いて伸びた
8番人気消しのマイネルスフェーン
に1.1/4馬身差をつけ優勝しました。
勝ちタイムは2分1秒3でした。
さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気
対抗のグローブシアターが入りまし
た。なお、3番人気消しのサングレー
ザーは5着に終わりました。
勝ったレイデオロは、父キングカ
メハメハ、母ラドラーダ、その父
シンボリクリスエスという血統で
す。新馬戦、葉牡丹賞に続く無傷
の3連勝で重賞初制覇を飾りました。
2016年12月25日 10R <有馬記念> GⅠ
芝2500m / 天気:晴 / 馬場:良 / 発走:15:25
1着 11番 サトノダイヤモンド(枠6番) 1番人気
2着 1番 キタサンブラック(枠1番) 2番人気
3着 2番 ゴールドアクター(枠1番) 3番人気
序盤は中団につけたC.ルメール騎手
騎乗の1番人気3番手のサトノダイヤ
モンドが、2周目に入って3番手まで
ポジションを上げ、直線では2番手追
走から先頭に立った2番人気本命のキ
タサンブラック、昨年の覇者3番人気
消しのゴールドアクターとの三つ巴
の争いの末、粘りに粘るキタサンブ
ラックをゴール寸前で交わして優勝
しました。勝ちタイムは2分32秒6で
した。
キタサンブラックはクビ差の2着、ゴー
ルドアクターはさらに1/2馬身遅れて
の3着で、今年の有馬記念は人気通り
の結果となりました。
勝ったサトノダイヤモンドは、父ディー
プインパクト、母マルペンサ、その父
Orpenという血統です。ジャパンCで圧
倒的な強さを見せたキタサンブラック、
昨年の覇者ゴールドアクターといった
強豪古馬を見事打ち破り、菊花賞に続
く2つ目のG1タイトルを獲得しました。
どーもありがとうございました。ジューズでした。