光る君、ヒカルイマイ(牡3)は、父シプリアニ(ネヴァーセイダイ系)×母セイシュン(ザテトラーク系)として産まれ、史実では皐月賞、日本ダービーを制し二冠となったものの菊花賞を前に屈腱炎を発症してそのまま引退を余儀なくされた名馬。その走り様から『風雲児』と呼ばれたこの馬で、なんとか三冠を獲らせてあげたい!

 

ゲーム1970年2歳の夏にデビュー、8月3週2歳新馬(中京芝1600m)、10月2週紫菊賞(京都芝2000m)を順調に勝ち、初重賞の11月4週京都2歳S GⅢ(芝2000m)を1番人気で勝利。

暮れの12月4週ホープフルS GⅠ(中山芝2000m)にも快勝。

 

クラシックにも期待が膨らむなか、3歳になってまず3月2週弥生賞 GⅡ(中山芝2000m)、ライバルのフィドールに先着し優勝、皐月賞への優先出走権を得る。

 

一冠目、4月3週皐月賞 GⅠ(中山芝2000m)、直一気でフィドールを抑えて優勝。

 

続く二冠目、5月5週日本ダービー GⅠ(東京芝2400m)にもフィドールを蹴散らし優勝。

 

とりあえず二冠は達成したものの、距離適性が1700〜2500mと設定されていることがわかり、調教でも菊花賞を狙える距離適性に伸ばすのは無理と断念。

残念だけど仕方ない。

 

そこで、別の三冠を目指すこととする。

そう、古馬相手に秋古馬三冠!

4歳には強敵ダテテンリュウなどがいるが、勢いは落ちてきた感はあるのでチャレンジする価値はあると判断。

 

短期放牧が明け秋初戦、9月3週神戸新聞杯GⅡ(阪神芝2400m)をフィドールに先着し優勝。

 

秋古馬一冠目、10月5週天皇賞(秋)GⅠ(東京芝2000m)を1番人気に押され、伏兵5番人気アカネテンリュウ(牡5)、2番人気の強豪ダテテンリュウ(牡4)を蹴散らし優勝。

 

秋古馬二冠目、11月4週ジャパンカップGⅠ(東京芝2400m)を2番人気ながら、強豪外国馬Caro(牡4)を抑えて快勝。

 

秋古馬三冠目、12月4週有馬記念GⅠ(中山芝2500m)を1番人気でアカネテンリュウ(牡4)を抑えて完勝し、クラシック三冠は逃したものの見事3歳馬で秋古馬三冠を無敗で達成!!

この年の年度代表馬に選出される。

世界100傑馬入り。

 

ヒカルイマイの血統表と年末時の能力チャートはこんな感じ。

 

 

©コーエーテクモゲームス

 

1971年その他のメモ。

馬主の名声は7500オーバー。

リーディング成績1位となり、最優秀馬主賞受賞。

ダテテンリュウが7月に『世界100傑馬』初ランク入り、本年で引退し称号『千両役者』を拝命、金の殿堂入り。

リボーをPrivate種牡馬入り。