とりあえず日記 シーズン2 -42ページ目

2009/07/30

ついこの間カレンダーをめくったと思ったら、明後日にはまためくらなきゃいけない。



ときが経つのがほんとに早いと感じます。



今日この頃です。



僕はわりと元気です。



今日久しぶりに学校に行きました。



テストはなかったけど、ゼミの課題をみんなとやろうということで行ってきました。



やはり、みんな先生からいろいろと言われているだけあって、焦っている感がひしひしと伝わってきました。



まだ大丈夫大丈夫と言ってもなんだかんだ8月になろうとしてる。



あっという間に9月10月になる。



友達に会えるのは嬉しいけど、テンション下がるなぁ。



なんだかね。



でも、現実逃避しちゃいけないと思う。



がんばらなきゃなぁと改めて思いました。

なんてこったい!

今日はバイトがなかったから、家から一歩も出ないで課題とか勉強とかやろうと思ってた。



しかし14時くらいから、夏になると必ずやってるんじゃないか?



っていう感じの、ビーチボーイズの再放送を見てしまった。



ビーチボーイズとGTOは毎年どっちかがやってないか?



という感じだ。



母親が帰ってくるなり僕の部屋にやって来てこう言った。



「館林行くよ!」



僕はさっぱりなんのことかわからず、完全にキョトンだった。


しかし3分後にはトイレを済ませ車に乗り込んでいた。



もちろん僕の運転だ。



その時は館林で一体なにが起きているのかなど知るよしもない。



少し走らせたところでようやく尋ねてみた。



僕「なぜ館林だ」



母「館林は今嵐だ。電車がまったく動かないらしい。」



はっ!そうか!僕の弟はそっちのほうの学校に行っているんだ!



なるほど迎えに行くのか。



小旅行ではなかったのだ。



点と点つながった。



北に向かうにつれて雨が激しくなる。



利根川を渡り群馬に入ったとき、弟からメールが。



「マダツカナイノカ?」



母親がメールを打つ。



「館林遠いんだよ!」



一分足らずで返信が来る。



「タテバヤシジャナイ。オオタダ。」



俺:(°□°;)!?



すぐさま目的地変更。



往復で3時間は運転した。



腰が痛くなった。



帰ってきたらとんでもないニュースがやってた。



館林で竜巻。



なんてこったい!



危うく巻き込まれるとこだったい!

下手くそな人生だとしても

俺は岡平健治を尊敬してる。



「心が寂しくなったとき、いつもギターを弾いてる」



このフレーズが昔からすごく好きだった。



今まさに、ギターを弾いてる。


ギターがこんなに楽しいものだとなぜもっと早く気づかなかったのか。



音楽って素晴らしいなと思うわけです。



聞くもよし、唄うもよし、弾くもよし。



奏でることの素晴らしさ?



感じちゃってるわけですね。



ギターが俺を変えてくれた。



大げさですか。



いやでもね、ブログに出会ったとき以来の衝撃?



やりだしたら止まらないよね。


辛いことがあって苦しんでる友達がいたから、こんな言葉をかけてみた。



「今がどん底なら、そっから落ちることはもうないし、あとは上向くだけっしょ?

神様はいるぜ?そう考えないとやってらんないでしょ?

辛い思いした分だけ、この先でっかい幸せが来る。巡りめぐって必ずやって来るから!」



俺だってそう思って生きてます。



待ち時間が長いっす。



神様もみんなに平等にしなきゃいけないから大変なんだろうな(笑)



とにかく、元気になってほしいんよね。



駆け引きなんていらねぇよ。



素直になればいいのにな。



下手くそな人生だとしても、それでもいいじゃないか!



自分自身を強く信じてさ!



もう一度言う、俺は岡平健治を尊敬してる。